マクロ&顕微鏡撮影研究

今日は、マクロ撮影と顕微鏡モードの練習でした。

3連休が明けて水中の賑わいもひと段落。
昨日の海の中は人がたくさんでしたが、一転して今日はゆっくりと潜ることができました〜〜♪

今日は、OLYMPUSのTG−3でマクロ撮影と顕微鏡撮影の練習をしてきました!!
最初は焦点距離の感覚を掴むまで苦労されていましたが、2本目には少しずつ感覚を掴んでいただき、撮影を楽しんでいただけたようでした〜〜。

最初は、動かないウミウシ類で練習。
ここ最近ウミウシが増えてきているのでカメラの練習には最高です。

最初はウミウシ・・・・ではないけど、これから人気が出てくるであろうアメフラシ。クロヘリアメフラシygからスタート。こちらは水中マクロモードで撮影。

そして、大きさ5mmほどのウミウシは顕微鏡モードで。
顕微鏡モードは内臓ストロボが当たらないので、基本ライト撮影になります。
リングライトがあれば最強です!!

ライト撮影ではストロボ撮影とは違いカメラの固定が大切。
理由としては、ストロボが一瞬の光なのに対し、ライト撮影では、継続した光の中で撮影するから。

一瞬の光であれば、レンズに届く光も一瞬なので手ブレによる残像は映りにくいのですが、ライトのように継続して光を当てているとカメラが動いたことによる残像が残ってしまいやすいんです。

・・・とここまでがセオリー。ですが、撮っていただいたこの写真はその残像を利用してこんな幻想的な仕上がりに!!!シロイバラウミウシのオーラが表現されているようで綺麗です!!!今度狙ってみようかな〜。

そして、最後はレアなウミウシが登場!!!

これは久々テンション上がりました!!!しかも割と大きい!!!
見やすく撮りやすく最高の締めくくりとなりました〜〜〜。

2本目はギンポなど魚も交え、1日かけてゆっくりと写真撮影の練習をしていただけたようでした。

明日もゲストさんと3本の予定。
カエルアンコウやウミウシなどなど明日も楽しむぞ〜〜。

本日のお写真は、門井さんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました!!!

さて、最後に、今週末に実施される新年会の2次会会場が決定しました!!
(発表が直前となってしまいすみません・・・。)

まだ新年会の空きもございますので、今週末行けそう。って方〜〜是非ご参加くださいませ〜〜。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れのち雨
  • 気温:7〜12℃
  • 水温:17℃
  • 透視度:10〜12m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

ジャパニーズピグミーシーホース、ウデフリツノザヤウミウシyg、クロヘリアメフラシyg、ガラスハゼ、イラ、トウモンウミコチョウ、シラユキモドキ、ジョーフィッシュ、コガネミノウミウシ、オオモンカエルアンコウyg、シロウサギウミウシ、コケギンポ

串本の生きもの

コケギンポ, トウモンウミコチョウ, クロヘリアメフラシyg, シロイバラウミウシ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前