梅雨の合間の快晴

コンディション順調に回復中です。

今日も穏やかなお天気&海況が続いています。
梅雨の合間の快晴で気温は日中27℃まで上昇! 水温も24℃台で落ち着いていて、台風後スッキリしなかった透視度もじわじわと上昇してきて、今朝は15m程見えるところもありました。
近頃はウエットの方が大半を占めるようになってきましたが、皆さん問題なく快適に遊べています(^^)d

そんな本日の写真は「えびせんべい、おみやげ」さんにお借りしたマクロ5点です。

まずは台風後初のチンアナゴ。2ペアのうち1ペアを確認。

カモハラギンポは既に再産卵モード。貝殻内壁は卵でいっぱいでした。

アオスジテンジクダイも絶賛口内抱卵中です。

こちらはウミウシに似て異なる生物、ヨイミヤミノヒラムシ。

そのほかフグやギンポ、ブダイやスズメダイなどのケンカや求愛行動、育卵シーンも盛りだくさんで、生き物たちの営みはますます加速して面白くなってきました。

以上、「えびせんべい、おみやげ」さん、ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:19~27℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ベラギンポ、ヒレナガネジリンボウ、ホタテツノハゼSP3、チンアナゴ、クエ、コガネスズメダイ(育卵)、オキナワベニハゼ、アナモリチュウコシオリエビ、ベニカエルアンコウyg、ウミシダウバウオ、ニセゴイシウツボ、クマノミ(育卵)、マダライロウミウシ

サクラコシオリエビ、キクチカニダマシ、チュウコシオリエビ、クジャクケヤリ&ニシキウミウシ、カモハラギンポ(育卵)、タテジマキンチャクダイyg、オランウータンクラブ、マルタマオウギガニ、キツネベラyg

アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、カゴカキダイ群れ、イガグリウミウシ、カンザシヤドカリ、スミツキベラyg、ヨイミヤミノヒラムシ

串本の生きもの

チンアナゴ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), カモハラギンポ, ヒラムシの一種

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前