久々にベタ凪ぎでした。

生き物たちの生存確認へ。

嵐が去って数日、吹き返しの西風も止んで、うねりも取れて、今日は久しぶりにベタ凪ぎの穏やかな1日になりました。水中は雨水の影響で白濁り気味のエリアもありますが、ワイドもマクロも楽しめる十分なコンディションまで回復しています(^^)d

さて、今日は各ポイントの生き物たちの様子を見に、あちこち生存確認へ行ってきました。写真はスタッフが携行したTG7のデータ「備前で見た生き物」あれこれです。

まずはアカゲカムリ。台風の大きなうねりに耐えて健在でした。

こちらも台風を耐えてくれました。タスジウミシダウバウオ。

砂地は地形が変わっている程でしたが、ワカヨウジは定位置に。

今シーズンも乗り切ったチンアナゴペアも健在(^^) 間にダテハゼも出現(笑)

最後はキサンゴヤドリイトカケ。というキサンゴを食べちゃう巻貝。

なぜ「イトカケ」なのかは、これからの時期に見かける姿でわかります。詳しくは今度スタッフに尋ねてみて下さい(^^)

大きな台風からのうねりが消えて、海況はようやく上り調子に転じました。水温も25℃キープで、まだまだウエットでも潜れる温度です。是非生物満載の秋の海に潜りにお越し下さい(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:12~23℃
  • 水温:25℃
  • 透視度:6~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

コガネスズメダイ&アカヒメジ&クロホシフエダイ&ロクセンフエダイ群れ、バサラカクレエビ、アケボノハゼ、アナモリチュウコシオリエビ、ヤハズアナエビSP、キビナゴ&ニジョウサバ&ムロアジ群れ、ワライヤドリエビ、パンダダルマハゼ、スケロクウミタケハゼ

ヒレナガネジリンボウ、ワカヨウジ、テンスyg、ベラギンポ、チンアナゴ、ヤノダテハゼ、ネジリンボウ、ヒメオニハゼ、ホタテツノハゼSP④、オオモンハタ群れ、アカゲカムリ、イセエビ、タスジウミシダウバウオ、イガグリウミウシ、ミヤケテグリyg

ハナヒゲウツボyg、ハナゴイ&キンギョハナダイ群れ、ハタタテハゼ、カゴカキダイ群れ、フリソデエビ、ミナミコブヌメリ、クビアカハゼ&コシジロテッポウエビ、ワモンダコyg、モンハナシャコyg、ヒレナガスズメダイyg、ヒラツヅレウミウシ、キカモヨウウミウシ

串本の生きもの

アカゲカムリ, タスジウミシダウバウオ, チンアナゴ, ワカヨウジ, イボヤギヤドリイトカケ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前