アマクサアメフラシyg

高水温状態キープの2月でした。

先週一気に黒潮の本流の温度と同じ20℃まで水温が上昇しましたが、昨日から再び低下して18.5℃に。それでも2月としてはかなり高い温度を記録していて、生き物たちは高活性状態です。

さてそんな今日は一日曇天、時々雨のスッキリしない空模様でしたが、海は穏やかで水中もコンディションはまずまず。のんびりゆっくり遊べています(^^)

写真はスタッフの携行TG6データ「アザハタの根周辺の生き物たち」です。

まずはウメイロモドキyg 例年より越冬個体が多くなりそう。

アザハタに見つからない様こっそり暮らすオオモンカエルアンコウyg

アザハタとは仲良しのサビウツボ、

同じく同居人のタテキンyg

最後は激増中のアメフラシ系ygから、アマクサアメフラシyg

あまり水温が下がっていないこの冬、夏秋の生き物たちは多く残りながら、春の生き物や海草もますます増えてきました(^^) 黒潮大蛇行終息から間もなく1年、今シーズンも楽しくなりそうです!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り時々雨
  • 気温:13~16℃
  • 水温:19~20℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ウデフリツノザヤウミウシ、アナモリチュウコシオリエビ、テンクロスジギンポ、ヒレナガカンパチ、ワモンダコ、テングダイ群れ、アマクサアメフラシyg、タテジマキンチャクダイyg、オオモンカエルアンコウyg

ホウライヒメジ群れ、テングダイ、ワイングラス(ナガサキニシキニナ卵塊)、オイランヨウジyg、サガミリュウグウウミウシyg&ヒメホウキムシ、アザハタ&タカサゴyg群れ

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, タテジマキンチャクダイyg, サビウツボ, ウメイロモドキyg, アマクサアメフラシyg

串本のダイビングポイント

住崎, 備前