ウミウシタマゴカクレエビ

台風の影響は軽微、透視度安定してます。

台風31号までの距離が最も近づいた今日も、紀伊半島の西側付け根の串本はうねり軽微、水中は潮色も良くコンディション良好で快適でした(^^)d
底揺れもさほど感じないレベルの弱いうねりで、撮影に、観察に、皆さん楽しそうに潜れていました。

さて、今日の写真はスタッフが携行したTG6のデータ「住崎の生き物」です。

まずはニセクロスジギンポ。ホンソメワケベラのそっくりさん。

お次はミカドウミウシの幼体。体長2cm

こちらは体長1cm まだまだ健在パンダダルマハゼ。

新ネタ珍魚ヘコアユ。単体でアカヤギに住み着いている様です。

美背景ヒトデヤドリエビ。ヒトデに宿るエビですね。

ってことはこれはウミウシタマゴヤドリエビ!?

本名ウミウシカクレエビなんですが、ミカドウミウシの卵塊に何故か単身隠れていました。産卵中のウミウシからうっかり降りてしまったみたいです(((^^; とにかく珍しいパターンでした。

明日は台風の間接的影響で、吹き返しの西風に変わり、少しラフなコンディションになるかも!? 水底の透視度は安定しているので、何とかホームで潜り切りたいところです。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:17~22℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

テングダイ群れ、テンスyg、ホシテンスyg、アカハタ群れ、ヒメオニハゼ、ゴイシウミヘビ、イロブダイyg、ニシキヤッコyg、スミレヤッコ、ハナヒゲウツボyg、フリソデエビ、カゴカキダイ群れ、ハナゴイ群れ、

アカヒメジ群れ、ロクセンフエダイ群れ、コロダイ群れ、テングダイ、アケボノハゼ、ジョーフィッシュ、ヤハズアナエビSP、アナモリチュウコシオリエビ、ミカドウミウシの卵塊&ウミウシカクレエビ、ヘコアユ、フィコカリス・シムランス

串本の生きもの

ウミウシカクレエビ, ヒトデヤドリエビ, パンダダルマハゼ, ミカドウミウシyg, ニセクロスジギンポ, ヘコアユ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド