ソウシ捜索ついでに大冒険
風が肌寒かった昨日から一晩しか経っていないのに、日差しが強くとても暖かい1日になりました。むしろちょっと熱いくらい。
水中も沖から良い潮が入って来ており水温は変わらず21℃ですが、体感は1~2℃上がったように感じました。透明度も15m以上と非常に綺麗で青いという印象。
そんな今日はショップ様のみだったのでカメラを持って一人旅。そして、そのショップ様のゲストの中に「ソウシカエルアンコウが見たい!」という方がおられたので、この冬ホエールスイム用に購入したワープフィンを履いて深場を駆けずり回って大探策。結果、ソウシカエルアンコウは見つからなかったものの別の発見がありました。
以前から居るとは聞いていたハナゴンべyg。

やはりハナゴンべの体色は別格のきれいさを持っていると思います。
串本各地で見ることが増えてきたオトヒメウミウシ。

ストロボの調子が悪く、右からしか照らされてないけれどこれはこれで好き。
ここからはゲスト有ではまず行かない辺境の地で見た生き物たち。
長い間ハナダイ系と思っていたウイゴンべ。

よく見たらゴンべの特徴があってメッチャ恥ずかしかった。
その付近にはアカオビハナダイの群れが。


中々鰭を開いている姿を撮るのは難しい…
そしてその先で見つけたのが…

無数のアオリイカの卵。ワイドで撮影できるカメラが無かったのですが、100以上の卵の束が20~30個も点在していました。
産卵してなかったんじゃないんかい。こんな所で大産卵してたんかい。そりゃ誰も見ないわけだ。
でもこんな所では粘れないし遠くてゲストは連れていけない…
頼むから産卵床で産んでくれ。
シーマンズクラブからのお知らせ
本日の海況
- 天気:晴れ
- 気温:24℃
- 水温:22℃
- 透視度:15m
- 波高:0.5m
観察された主な生き物
テングダイ,キンギョハナダイ,オトヒメウミウシ,ハナゴンべ,コロダイ,ウイゴンべ,アカオビハナダイ,メジナ













