高水温キープ! 生き物も高活性!!
今日は南下してきた前線からのうねりが予想よりも大きく、水中もほんの少し揺れを感じる様な状態でしたが、潮色は変わらず良好で晴れ間も出たので明るくて快適に潜れています(^^)d
冬から春にかけての水温低下がかなり緩く、高水温が続いている今シーズンは、既に春先からの産卵行動がピークに達している印象です。越冬した南の生き物もとても多く、すでに夏の様な景観も広がってます(^^)
さて、そんな本日の写真はナースさんにお借りした育卵ネタ&南方種中心のマクロ8点です。
スベスベマンジュウガニもハッチアウト寸前の卵を抱えてました。

同じく体長2cmほどのミヤケテグリyg いつもより早い登場です。

生物密度が急上昇中でますます楽しくなってきました!
アオリイカも引き続き大産卵継続中です。
ウエットで潜る方も多くなってきました。皆さん是非海へ~~~!
以上、ナースさん、連日お写真ありがとうございます。
今週末は雨になりそうですが、湾内は問題なく潜れそうです(^^)d
シーマンズクラブからのお知らせ
本日の海況
- 天気:晴れ
- 気温:23~27℃
- 水温:23℃
- 透視度:12~15m
- 波高:1~2m
観察された主な生き物
サクラコシオリエビ、キクチカニダマシ、チンアナゴ、イラyg、ウミスズメ(クラゲを捕食)、クロホシフエダイ群れ、テングダイ、アオウミガメ、スベスベマンジュウガニ(抱卵)、ミヤケテグリyg
チンアナゴ、ヒレナガネジリンボウ、チャイロマルハタ、ムチカラマツエビ、マツカサウオyg、タスジウミシダウバウオ、ビシャモンエビ、ヨセナミウミウシ、ベニカエルアンコウyg、エイラクブカ、アオリイカ産卵
タテジマキンチャクダイyg、ワライヤドリエビ、サクラダイyg、カイカムリSP、アカハタVSオニカサゴ、コケギンポ、ジョーフィッシュ、カゴカキダイ群れ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、キビナゴ群れ、アオウミガメ






