冬の生き物がまだまだ元気
昨日から引き続き天候と海況ともに良く、ダイビング日和となりました。
水温はついに24℃にまで上がり、透明度も15mほどとストレスフリーな状態へ。ただ、風がまだ肌寒いと感じるのでウェットで来ようと考えている人は要注意。防寒対策は必要かと思われます。
さて、そんな今日はあまり行っていないサメのヒレと備前へ。
サメのヒレはちょこっと流れていて、慣れていない人にはハードかも…その代わり、浮遊物や流れ者がチラホラと確認出来ました!
どこからともなく流れてきたユウレイクラゲにはハナビラウオが。

写真にはないものの、この写真を撮る前はアオウミガメに貪り食われていました。
まるでテレビのドキュメンタリーを見ている気分でした。
次はサメのヒレと言えばのツバメウオくん。

今日は群れは見当たらず、1人でクリーニングを受けていました。
隠れているようで隠れていないセミエビ。

頭の方向は逆の方が良いのではないか?と思いながら紹介していました。
美味しそうな名前のキャラメルウミウシ。

ミルク多めの甘~い見た目をしていますね。そう思うのは僕だけ?
個人的に似ている模様が多いと感じるリュウモンイロウミウシ。

なんだろう。こんな色合いの牛乳パックありそう…
備前にはいつも通りオオモンカエルアンコウが鎮座。

残念ながら本日黄色のカエルアンコウygはお休みでした。
そして水温が上がってきているのに増えている気のするウデフリツノサヤウミウシ。

僕的には嬉しいので万々歳ですが本人たちは大丈夫なのだろうか。
そしてまだまだ冬の目をしている証明にミドリリュウグウウミウシyg。

見つけると内心ガッツポーズをかましているサイズ。年々小さいものが好きになっているのを止められません。
水温がかなり上がってきているのにまだまだウミウシが多いのが不思議。三本目の住崎にはカスザメもいました。
これはウェットの時期しか潜らない人が冬の生物を見れるチャンスかも……?
今日の写真は「YOSHI」さんにお借りしました!ありがとうございました。
シーマンズクラブからのお知らせ
本日の海況
- 天気:晴れ
- 気温:25℃
- 水温:24℃
- 透視度:20m
- 波高:0.5m
観察された主な生き物
タカサゴ,ユウレイクラゲ,アオウミガメ,ハナビラウオ,クラカトアウミウシ,ツバメウオ,アカゲカムリ,セミエビ, ウミウシ,キャラメルウミウシ,リュウモンイロウミウシ,ニタリイロウミウシ,ウデフリツノサヤウミウシ,ミドリリュウグウウミウシyg,オオモンカエルアンコウ,クマノミ,ヘビギンポ,ニシキウミウシ,クロホシフエダイ,セジロノドグロベラ,クダゴンベ,イセエビ,カスザメ













