串本の生きもの / コシジロテッポウエビ

マクロ天国

ふんわり写真のお手本( *´艸`)♡

こんにちは!あちこち蚊に刺される、美味しいヒトミマリです。

今日は、4人チームでしたです。はじめましてのYさんとWさんとナースさんと。ナースさんは本日ご滞在最終日でしたのですが、締めくくりのワンダイブだけ、私が担当させていただきました。ナースさんは、職業的にも、ダイバーとしても、私にとっては大先輩ですので、私もちょびっとドキドキ・・・☆水中では、他のゲストさんとやり取りしている間に、かわいいお魚を見つけて教えてくださったり、いろいろ助けていただきました!ありがとうございます(*´ω`*)♡

今日は、そんなかわいいお魚たちの、とってもキュートな一面を、ナースさんにしては珍しいハイキ―でメルヘンチック寄りのお写真で、ご紹介させていただきます。

まずは、ミナミハコフグYg! 1cm~大きくても2cmくらいまでの子が今の時期、あちこちに居てるんです♡

お次は、イソギンチャクモエビ☆背景のイソギンチャクの色合いがキレイすぎて、はぁ…♡うっとりです♡

こちらは、生態シーンがお好きというナースさんの一押し☆キンセンイシモチの口内哺育!口の中の卵はもう目が出来上がってます!!見えるかなぁ~!!\(◎o◎)/!え?昨日も見たような?今、旬ですからね~!

クビアカハゼとコシジロテッポウエビのコンビ!いつもは俊敏に、スッと隠れてしまうエビがこんなにキレイに撮れるとは!さすがです!

ジョーフィッシュは指示棒よりも細いサイズ!!5mmくらいだそうです!これは川嶋先輩がご紹介した子ですね!私も見つけられたらなぁ。

スケロクウミタケハゼは、ふんわり具合の素敵な一枚です♡

もいっちょ!ふんわり写真のお手本、タツノイトコ!

どれも素敵なお写真、ありがとうございます♡

ナースさん、またぜひ、ご一緒させてください( *´艸`)♡次は、私のいま一押しの、アカゲカムリとヒメイソギンチャクエビをご紹介しますね!!!(笑)

ナースさん、3日間、ありがとうございました。最終日にかけて、だんだん海況良くなってきて、透視度も水温も上昇しましたね~!このまま続いてくれるといいな!

さて、明日は私はAOW講習担当です!がんばろう~☆

 

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:はれ~くもり。ダイビング終了後、雨。
  • 気温:26~30℃
  • 水温:23~26℃
  • 透視度:15~17m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

アオスジテンジクダイ、キンセンイシモチ、カゴカキダイの群れ、ミノカサゴ、タツノイトコ、アカホシカクレエビ、アマミスズメダイyg、カンザシヤドカリ、イソギンチャクモエビ、ジョーフィッシュ

ホタテツノハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、テングダイ、アオサハギ、タスジウミシダウバウオ、イセエビ(抱卵)、ナマコマルガザミ&ウミウシカクレエビ、コガネスズメダイ

ホウライヒメジ、イラ、クマノミ、カモハラギンポ、ヤッコエイ、アザハタ、ワカウツボ、コマチコシオリエビ、キンギョハナダイ、メジナ群れ、ミナミハコフグyg、キタマクラyg、ベニワモンヤドカリ、アオウミウシ(交接)

串本の生きもの

ジョーフィッシュ, ミナミハコフグyg, タツノイトコ, イソギンチャクモエビ, クビアカハゼ, キンセンイシモチ (口内哺育), スケロクウミタケハゼ, コシジロテッポウエビ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前, 住崎南
コトブキテッポウエビ

コトブキテッポウエビ

共生エビを求めて砂地探索へ。

朝晩は風が涼しく感じる日も増えてきましたが、日差しが出ている日中はまだまだ汗ばむ陽気になります。
今日もお天気は気持ちよい秋晴れになり、海もとても静かで快適なダイビングが楽しめました~(^^)

今日は砂地の共生ハゼのリクエスト、ではなく、共生エビのリクエストを頂き(((^^; いざ砂地へ出掛けてみました。

話題のホタテツノハゼや、

ヤノダテハゼなどの南方種と共生するコトブキテッポウエビ。

紅白主体のカラーで、名前のコトブキ(寿)が、めでたい感じ(^^)
コトブキテッポウエビ

普通種のクビアカハゼとコシジロテッポウエビも多数。

といった感じで共生ハゼ&エビ観察で楽しく遊べました~。

そのほか、あちこちで出現中のマダラタルミygや

表情豊かなヒメゴンベ。

アオスジテンジクダイの口内抱卵など、

秋の旬ネタが盛りだくさんの一日でした(^^)

というわけで、今日のナイスフォトは、福ちゃん&モリタニさんのお二人にお借りした7点でした。どうもありがとうございました~!!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:22~26℃
  • 水温:25~27℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ユウゼン、メジナ&ニザダイ群れ、タカサゴ群れ、コガシラベラ産卵、スジアラ、クエ、アオブダイ、マツバギンポ、ハマチ、ムレハタタテダイ、ナンヨウハギyg

オオモンカエルアンコウyg、アカホシカクレエビ、オドリカクレエビ、ホタテツノハゼ、ニシキオオメワラスボ、ヨセナミウミウシ、テングチョウチョウウオyg、アオサハギyg、アオウミガメ、マダラタルミyg

クマドリカエルアンコウyg、キンメモドキ群れ&アザハタ、ニラミギンポ、キビナゴ群れ、ホタテツノハゼ、ヤノダテハゼ&コトブキテッポウエビ、アカホシカクレエビ、クマノミ(産卵)、ソメワケヤッコyg

ジョーフィッシュ、コケギンポ、カゴカキダイの群れ、アカヒメジ群れ、ハタタテハゼyg、マダラタルミyg、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、マルスズメダイyg、シコクスズメダイyg、ヒレグロスズメダイyg、ササスズメダイyg、

串本の生きもの

ホタテツノハゼ, マダラタルミyg, ヤノダテハゼ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), ヒメゴンベ, コシジロテッポウエビ, コトブキテッポウエビ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前, 浅地, アミハタ