今回も最高の旅でした。
今回もお天気最高!内容盛りだくさんで楽しいツアーでした。
ご参加頂いた皆さま、どうもありがとうございました!
2018年のモルディブツアーのフォトギャラリーです!
今日は台風クラスの強い東風で串本エリアはクローズに。。。
という事で(^^; せっかくなのでポイントクローズ間際の須江内浦ビーチへ!
先週から話題になっている巨大ガニを見に行ってきました。
泥砂エリア&大混雑でニゴニゴでしたが、存在感ありあり迫力満点でした!
その他、ハナイカや、定着しているクルマダイyg、イロカエルアンコウygなども見られました。
これほど大時化でもなんとか潜れてしまう。
ほんと守備力の高いスーパービーチですね~。
あと10日ほどでクローズになるのがもったいない・・・(^^;
西村さん、お写真どうもありがとうございました!!!
明日は西風の強風予報で、クローズが確定しています。。。(+o+)
早く静かになりますよーに。
タカアシガニ、マトウダイyg、ホウボウ、シマヒメヤマノカミ、マアジ群れ、タカベ群れ、サギフエ、イロカエルアンコウyg、ハナイカ、ダイナンウミヘビ、ムラサキハナギンチャク、スナダコ、ヨウジウオ、マツカサウオyg、メリベウミウシ、ヒラメ、サツマカサゴ、アナハゼ、サラサウミウシ、メイチダイyg、ハマフグ、クルマダイ、
今日は一日中風が強く、大粒の雨が絶えず降り続けました。
透視度への影響が心配でしたが、連日お世話になっている須江の内浦ビーチは、ここ数日で一番視界がクリアでした。
という事で、今日も砂地大好きスナジーさんと4度目の内浦ビーチ探索ダイブです。
まずは深場のエリアを探索中に、オオウミウマを発見。
昨日は会えなかったので、スナジーさん大喜びでした。

今季は紀伊半島全体で例年より低めの水温なので、広いエリアから凍死してしまった生物の話を聞きますが、このビーチでも寒さで死んでしまったお魚由来の出来事によく遭遇しました。
普段は素早いイシモチを捕まえる事は出来ないはずです。低水温に強い生き物たちにとっては、お腹いっぱい食べられるチャンスなんでしょうね。
そして普段は砂地に潜って全身をさらす事が珍しいダイナンウミヘビ。
なんとアジを咥えたまま絶命している衝撃の光景です・・・。

アジのサイズを見誤って、喉に引っ掛かり吐き出せなかったんでしょうね。
でも表情がひょうきんで嬉しそうにも見えたりして・・・(^^;
ビーチの浅瀬には大型のテーブルサンゴが多数あり、安全停止中もこんな景色を楽しめます。

ほんと何でも揃うスーパービーチですね~。
内浦ビーチは今月末まで開放中ですよ~!
というわけで本日もスナジーさんにお写真お借りしました!
6日間のロングステイ、どうもありがとうございました。
さて、明日は西風に変わり、海は少し荒れそうです・・・。
マアジ大群、カスザメ、ウミテング、メジロダコ(捕食)、スナダコ、クルマダイ、オオウミウマ、マトウダイyg、ムラサキハナギンチャク、ダイナンウミヘビ(捕食)、イロカエルアンコウyg、ミヤコウミウシ、ムレハタタテダイ
今日は穏やかな午前中にひとまず外洋エリアへ!
最近当たっている北の根では、キンメモドキ群れをはじめ、オオモンカエルアンコウyg、カスザメなど、今日もあれこれ見る事が出来ました。
そして外洋エリアで最近よく出ているイーグルレイ(マダラトビエイ)にも遭遇! かなりの接近遭遇となりました。
でも至近距離で見ると、ド迫力のブサカワ?キモコワ?顔です(笑)

午後はスナジーさんのリクエストで、再び須江、内浦ビーチへ。
セットでお得な砂地に、スナジーさんも大喜びでした。
という事で、スナジーさん、本日もお写真ありがとうございました~!
さて、明日は少しお天気が荒れそうな予報です・・・。
コンディション回復にはまだしばらく時間が掛かりそうです。
マダラトビエイ、キンメモドキ群れ、カスザメ、オオモンカエルアンコウyg、ヤナギウミエラ、ベッコウヒカリウミウシ、ヒョウモンイロウミウシ、スルガチゴミノウミウシ、テングダイ
アザハタ&クロホシイシモチ群れ、アカシマシラヒゲエビ、ナカソネカニダマシ、イロカエルアンコウ、ミカドウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ
メジロダコ、ハナイカ、ウミテング、イロカエルアンコウyg、マアジ大群、ヨウジウオ、カスザメ、マトウダイ、ムツ群れ、イシヨウジ
今日は天気が回復して穏やかに晴れました。海の方はうねりが少々残りましたが、外洋へ出れるほどの凪ぎに戻っています。
それでも大雨と時化の翌日という事で、透視度は再び落ちて平均6mほどに・・・。
午前中、北の根ではキンメモドキ&イシモチがそこそこ群れていて、その足元には巨大ヒラメやカスザメなどが複数隠れていました。
その他、オオモンカエルアンコウygや、一昨日は見られなかったウミエラも今日は復活して姿を現していました。
午後は近場でのんびりと。ではなく、ゲストと相談した結果「低水温で冷えないように広範囲を動き回ろう。」という事で、備前、住崎をくまなく捜索。
先日の嵐で多くのネタが飛ばされているなか、ウミウシやカエルアンコウなど、うねりを耐え抜いた生物たちも多く見られました。
群がるクリーナーの数もさることながら、まるでウツボを枕にくつろぐ?ボスアザハタの姿も微笑ましいです。
じつはアザハタはウツボととても仲良しなんです。仲良く低水温を乗り切ってほしいですね~。
というわけで、今日も写真は(砂地大好き)スナジーさんにお借りしました。
どうもありがとうございました~!!
さて、明日も砂地を爆走しましょうかね~!!!
キンメモドキ群れ、クロホシイシモチ群れ、ヒラメ、カスザメ、ヤッコエイ、ヤナギウミエラ、オオモンカエルアンコウyg、テンクロスジギンポ
アザハタ&クリアクリーナーシュリンプ&ウツボ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、ウデフリツノザヤウミウシ、マダライロウミウシ、ミカドウミウシ、トラフケボリタカラガイ、ゴイシウミヘビ、マツカサウオyg、ミナミヒョウモンウミウシ、ベッコウヒカリウミウシ、アカゲカムリ
今日は午後から大雨と強風の予報で、串本はクローズに向かう海況だったので、風影の須江エリアへマンツーマンで遊びに行ってきました。
3日前の嵐の時と同じパターンでしたが、見違えるようにキレイになっていて、海が荒れるまでの午前中は気温も高く快適に潜れました。
さて、そんな本日はスナジーさんにお借りした、内浦の砂地で会える生き物たちをご紹介します。
綺麗なハナイカは、2ダイブ探し回って最後に運よく遭遇出来ました。

その他、メジロダコ、カスザメ、ヒラメ、ダイナンウミヘビの捕食シーンなど、砂地の生物盛りだくさんで、スナジーさんも大喜びの2ダイブでした。
プチ嵐が通り過ぎて、明日は再び凪ぎの海になりそうです。
外洋エリアへ出れるかなぁ~(^^)
マアジ大群、カスザメ、ヒラメ、ウミテング、メジロダコ、スナダコ、キタマクラ&オドリカクレエビ、クルマダイ、モンガラドオシ、ヨメゴチ、ムラサキハナギンチャク、ダイナンウミヘビ(捕食)、ムラサキミノウミウシ、イロカエルアンコウyg、サクラダイyg、ミヤコウミウシ、メアジ群れ、ムツ群れ、ハナイカ
全国でニュースになった昨日の「春の嵐」から一夜、今日も大波の影響がやや残り、透視度の回復も未知数だったので、今日は久々に須江へ。
内浦ビーチも昨日はクローズだったらしく、やや濁っていましたが、話題のアジ玉をはじめ、砂地の生き物が盛りだくさんで楽しく潜れました。
今日はカメラ無しの2ダイブだったので、過去の内浦ビーチのストック写真からお送りします。
その他、写真は有りませんが、オオウミウマ、イロカエルアンコウyg、クルマダイ、カスザメなど、レアな生物も多数遭遇~♪ ゲストも大満足の内容でした。
さて、明日はようやくホームグラウンドで潜れそうです。先日のすさみ沖船舶座礁事故(NHKニュースWEB)の影響が気になるところですが、様子を見ながら朝イチは外洋へ出てみる予定です!(^^ゞ
回復した良い海に当たりますよーに。
イロカエルアンコウyg、マトウダイ、メジロダコ、スナダコ、クルマダイ、オオウミウマ、シマヒメヤマノカミ、トゲカナガシラ、カスザメ、ヒラメ、ダイナンウミヘビ、イシヨウジ、アワビ、サザエ、マアジ大群、メアジ大群、ムツ群れ
今日は雲が多くなりましたが、東風で海は穏やかな一日でした。
外洋エリアは潮も穏やかで午前中は2の根にエントリー。
近場ではお目にかからない生物がチラホラ見られました。
その他、アオウミガメやテングダイ群れ(20匹位)など盛り沢山でした。
また近場にも良い潮が入って、珍しいハナガサクラゲが出現しています!

その他ウミウシカクレエビやカエルアンコウなどなど、グラスワールドもネタが豊富で盛り沢山でした~。
13年ぶりの低水温の影響は、紀伊半島全体で大きな変化をもたらしています。
寒さに弱い様々な生き物が淘汰されつつありますが、もうひと踏ん張り寒さに耐えて暖かい春を迎えて欲しいものです。
というわけで、今日の写真はナースさんにお借りしました。
どうもありがとうございました~。
明日も東風が続き、穏やかな海になりそうです(^^)
ヘラヤガラ、クロヘリアメフラシyg、テングダイ、ヒラメ、アオウミガメ、ウデフリツノザヤウミウシ、ハナオトメウミウシ、メリベウミウシ、アカゲカムリ
タツノイトコ、ハナガサクラゲ、イロカエルアンコウ、ウミウシカクレエビ、モンハナシャコyg、ミアミラウミウシ、ジャパニーズピグミーシーホース、ジョーフィッシュ
イロカエルアンコウyg、タスジウミシダウバウオ、ウデフリツノザヤウミウシ、ミアミラウミウシyg、ヒプセロドーリス・クラカトア、ミナミヒョウモンウミウシ
今日は北風が強くなり午後は波が出ましたが、海はなんとかセーフ。
冷たい風は堪えますが、水中はいたって平穏そのものでした。
さて、今日の写真はYOKOさん、DAIMONさんにお借りしました。
まずはアオサハギから。背景のトゲトサカもキレイですね~。
撮影:YOKOさん
ガラスハゼ。 低水温でじっとしてるのでコンデジでも撮りやすいです。
撮影:DAIMONさん
こちらは大型サンゴの群生が見事なイスズミ礁の風景。
夏はカラフルな小魚いっぱいだったんだけどなぁ~(^^;

撮影:YOKOさん
イスズミ礁ではシンデレラウミウシによく遭遇します。

撮影:DAIMONさん
低水温が得意なウミウシなどの生物は活発で、寒さが苦手なお魚たちの動きは全体的に止まっています。どちらもじっくり構えて撮れるので、フォト派のダイバーには低水温は好都合かも!?
YOKOさん、DAIMONさん、お写真ありがとうございました。
さて明日は冬型が緩んで穏やかな晴れ間が広がりそうです♪
ガラスハゼ、アオサハギ、ウデフリツノザヤウミウシ、キイロハナガサウミウシ、テヌウニシキウミウシ、サクラダイyg、イソコンペイトウガニ、テングダイ、カスザメ
スミレナガハナダイyg、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、シロイバラウミウシ、シロハナガサウミウシ、サザナミヤッコ、ホウセキキントキ、アオブダイ
ハマフグ、カスザメ、フリエリイボウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、カスリハゼ、ネッタイミノカサゴ