ウミウシが多数登場した1か月でした。
毎月、各月ごとに素敵な写真を選りすぐってギャラリーを作成していきます。今回は2019年3月のフォトギャラリーです。
2019年3月は、黒潮離岸が続くなか、2月に続きコンディション良好でした。例年より生物も活性が高く、たくさんのウミウシが登場した1か月でした。
久々週末が穏やかだったので、外洋へ行ってきました!!
外洋では、入ってすぐにエイラクブカというサメが登場!!!
大きさ1mくらいだったのですが、水底付近を泳いでいたため、至近距離では観察できず・・・汗
ただ透明度が25m〜30mだったので、くっきり姿を見る事ができました!!
透明度がいいってやっぱり最高♪このままGWまでこのコンディションが続いたらいいのにな〜〜(^^)
そして、外洋ではアオリイカの産卵を確認!!!
今日は2ペアが産卵に来ていました。
時折オスが体色を変えるのは何回見ても面白い♪
半分体色を変えるのは本当に器用だな〜〜っていつも思います。
初めは偵察に来ていると思っていたのですが、イカがいなくなった後観察へ行ってみると、卵もしっかりとありました!!!
今季初確認です!!昨日産卵床も入れたので、これからアオリイカの産卵を近場エリアでも観察できるかもしれません♪
外洋のマクロもこんな綺麗な色をしているウミシダに付いているコマチコシオリエビを初め、近場とは違う見所が色々あります。
なんかスパニッシュな感じですよね〜〜(^^)
綺麗といえばこちらもおすすめ〜〜。
アヤトリカクレエビです。ナシジイソギンチャクについていてイソギンチャクが触手を広げているととても綺麗。カメラが触れないようにしながら撮ってみてくださいね〜〜。
最終便では、またまたイカが!!!
イカと言ってもアオリイカではありません!!!珍しいハナイカです!!
しかも2匹。近くにいたので、どうやらペアになっている様子です。
交接シーン見られるかな〜〜???
水温も18度台に近づき、透明度も最高。
いよいよダイビングシーズン本格始動かな〜〜。
ちなみに僕はドライシーズン終了しました〜〜笑
(参考にならないか・・・^^;)
明日も透明度いいといいなあ〜〜。
本日のお写真は新宮さんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました!!
クマドリカエルアンコウyg、ウデフリツノザヤウミウシ、ジョーフィッシュ、アオウミガメ、ムラサキアミメウミウシ、イロカエルアンコウyg、ムチカラマツエビ、アヤトリカクレエビ、キンギョハナダイの群れ、エイラクブカ、アオリイカ(産卵)、アオリイカ(卵)、ネギ坊主、シラコダイ、タカサゴの群れ、マツバギンポ、スジタテガミカエルウオ(婚姻色)、オオモンカエルアンコウyg、ハナイカ、クダゴンベyg、ボブサンウミウシ、ビシャモンエビ、ササスズメダイの群れ、ヒレナガカンパチの群れ、ワニゴチ
4月も中旬となり、イトヒキベラが婚姻色を出したり、アオリイカが産卵していたりと生態シーンも徐々に観察できるようになりました。
今日は、毎年行なっている「アオリイカの産卵床」の設置を行いました。
設置の日に限って透明度最高・・・・。
明日も続いてくれるといいのですが・・・・・今年は海の表情がコロコロ変わるので読めないです汗
昨年は大産卵が確認され、見所として大人気のスポットとなりました!!!
今年もたくさんのアオリイカが産みにきてくれるといいなあ〜〜♪
串本のダイビング事業組合に加盟している店舗のスタッフが17名参加し、備前、グラスワールド、住崎、イスズミ礁の4箇所に設置。
昨年は住崎エリアから大産卵がスタートし、最後にイスズミ礁が産卵。
今年は、どのような順番になるか楽しみです!!
これだけでは、なんか味気のないブログになってしまうので、アオリイカ産卵観察のコツをちょっとご紹介します。
アオリイカの産卵をじっくり観察するポイントは何より、動かない事!!!
アオリイカはとても目がいいので、ダイバーが激しい動きをすると遠くからでも警戒してしまいます。
なので、産卵床のそばに行ったら、水底に張り付きゆっくりと近くようにする事がアオリイカの産卵行動を間近で見られる近道です。
早る気持ちを抑えつつ、近寄って見てください。
もちろんアオリイカの警戒心がなく、産卵に集中している場合にはガイドがもっと寄って〜〜って言いますので、その際には、アオリイカを刺激しないようにしながら寄って、迫力のある写真を撮ってくださいね〜〜。
うまく寄れれば頭上をアオリイカのペアが通っていくなんてラッキーな事もあるかもしれません!!!!
アオリイカの産卵が確認されたらブログでご紹介しますので、お楽しみに〜〜♪
明日から週末なので、アオリイカの産卵も確認してきま〜〜す。
ここ最近、お昼から海が荒れる日々が続いていましたが、今日は終日穏やかに潜る事ができました!!
今日のダイビングでは1本目マクロ主体、2本目は透明度がよかったのでワイド主体で遊んできました。
1本目は久々にカエルアンコウ巡り〜〜。
現状、ピンク・薄ピンク・そして白と色々な色のカエルアンコウを見る事ができます。
今日見たうちの1匹は右の胸ビレにマニュキュアを塗ったみたいになっていました笑
おしゃれなカエルアンコウだな〜〜って写真みた時ちょっとびっくりしちゃいました(^^;)笑
カエルアンコウ巡りの最中にはこんな珍しい生き物にも遭遇!!!

ハナイカです。このハナイカは以前からずっといる個体と思われます。
もう数ヶ月は根の上に・・・。相当居心地がいいのかな〜〜??
もしかすると、もう1匹いてペアになっているかもしれません。
ここ最近の僕が担当しているブログの流れではヨコエビをご紹介する所ですが、今日はお休み。
ヨコエビ探しの代わりに、今日はシムランスを探してみたのですが、惨敗・・・。探している場所が悪いのかな・・・??早く自分で見つけた〜〜〜い!!!
修行が非常に必要です・・・汗
代わりに、その最中に見つけたちょっと珍しいウミウシを。
アカネコモンウミウシです。この個体もずっと根の上をうろうろとしています。
他にもピカチュウやボブサンなどなどウミウシもまだまだ豊富です♪
2本目からはワイドな視点で。
こんな感じでとても透明度がよかったので、
最近心の距離が縮まってきたと勝手に思い込んでいる、友達のウミガメくんに会いに行ってきました。
僕が行く時はいつもここにいる気がします。
よほど泳いでいないのか、それとも冬仕様なのか、ヒレから甲羅までコケがビッシリ。たわしでこすってあげたいくらいです(実際にやっちゃダメですが・・・^^;)
今日は20分以上遊んでくれました〜〜♪とても人なつこく、可愛い〜〜(^^)
行くたびに長い時間遊んでくれるようになっている気がします。
その20分の間には、こんな2ショットも撮れちゃいました!!!
カメラ目線になってくれずでしたが、こんな愛想のいいウミガメ他のエリアではあまりいないのではないかな〜〜??カメラ目線してくれるようになるまで心の距離を縮められるように頑張ります。
明日以降は引き続きヨコエビ捜索かな〜〜??
マキエホテイヨコエビかニシキスベヨコエビを見つけたい・・・。
時間を見つけては探していきたいと思います。
本日のお写真はYoさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました!!!
クダゴンベyg、オオモンカエルアンコウyg、ハナイカ、ウデフリツノザヤウミウシ、ボブサンウミウシ、アカネコモンウミウシ、テングダイ、コブダイ、アオウミガメ、イロカエルアンコウyg、クマドリカエルアンコウyg、ソラスズメダイの群れ、キビナゴの群れ、オニヒトデ、マツバギンポ、ミアミラウミウシ
4月最初の週末は西風との戦いとなりましたが、今日は海が穏やかな内に潜る事ができました。
水中はややうねりがあるものの、マクロ中心にフォトダイブしてきました。
最初は綺麗なシチュエーションにいたアオサハギ。
ポリプがあまり開いていませんでしたが、それでもこの色彩は綺麗です!!
ソフトコーラルを絡めた写真って綺麗です(^^)
綺麗なシチュエーションと言えば、この時期の風物詩となるケヤリも忘れてはいけません。
徐々に数もボリュームも増えてきています。今日はゲストさんが撮っていただいたタイミングでアミエビがちょこんと乗ってきたそうです!!
こんな偶然もあるのが写真の楽しみの1つですね。
入れ替わりはあるものの、長期定住組も残っています。この写真のコケギンポはもう半年ほどいるんじゃないかな〜〜??
よほど気に入っているのか引っ越す気配がありません笑
最後は、やっぱり探してしまうヨコエビ・・・(^^;)
徐々に目に入りやすくなってきました!!
大きさが小さいので、もう少し大きい個体を見つけたい・・・。
そして綺麗な場所にいる子を探したい・・・・。
まだまだやるべき事がたくさんです汗
ケヤリの上にヨコエビとかいないかな〜〜????
今週はアオリイカの産卵床の設置もあるので、ワイドな被写体も登場する予定です!!!アオリイカにマクロな生き物にとますます楽しくなりそう♪
そろそろ陸上が暖かくなってきたので、ダイビングに行きたいって思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか??
GWもまだ秋がありますので、ご予約お待ちしております(^^)/
本日のお写真はのりさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました!!!
クダゴンベyg、ウデフリツノザヤウミウシ、ネギ坊主(ウミヒドラの仲間)、オオモンカエルアンコウyg、アオサハギyg、ムチカラマツエビyg、テングダイ、キビナゴの群れ、ミギマキyg、アラリウミウシ、アカゲカムリ、コガネミノウミウシ、ヒメホウキムシ、ガラスハゼ、アミメジュズベリヒトデyg、イロカエルアンコウyg、クマドリカエルアンコウyg、コケギンポ、サメジマオトメウミウシ、キカモヨウウミウシ、ガラスハゼ、オオモンハタ(モビング)、ヨコエビの一種
すっかり春らしい陽気になってきましたね〜〜。
ちょっと遅めの冬休みをいただき、柏島AQUASさんにお勉強へ行ってきました。
串本と同じ黒潮域ではありますが、やっぱり所変わればで見れる生き物もダイビングスタイルも違いますね。とてもいい勉強になりました!!!
お世話になった松野さん、あゆみちゃん、岡田くんありがとうございました。
さて、前置きが長くなりましたが、今日から個人的に串本でのダイビングに復帰です♪今日はお勉強遠征で得てきた新境地となる生き物を調査ダイブで串本でも探してみました。
その新境地とは、ヨコエビ。え!?って思われた方も最後まで読んでくださいね笑
どんな生き物かというと、こんなやつです。
まん丸の体がとても可愛くないですか??串本にもどうやらたくさんいるようです!!めちゃマニアックですが、一部のダイバーの間では今ブームが来つつあります!!!
上の写真では撮っている時には気づきませんでしたが、2匹いた(ーー)!!
この種類以外にも柏島でも見る事ができた種類も発見できました!!!
同じような環境にいるっていう所を見ると、やっぱり海の環境は近いのかな??
ハゼとかももう少ししたら捜索してみようと思います!!
ピントが目に合っていないのをお許しください・・・。
大きさ1mmサイズで貴族レンズが欲しいサイズです(^^;)
正面から撮るとまた味のある姿に〜〜。
どこか小動物に見えませんか??(ハムスターみたいに見えるのは僕だけ??)
本当はミルに乗って欲しいのですが、なかなか乗らず、砂地の上に・・・汗
写真映えするシチュエーションを探さないと!!!
串本でもちょっとしたブームにしたい所です!!!
とこんな感じでザ・マクロダイビングだったので、極小ウミウシも見つかっちゃいました。
こんなマニアックなダイビングも楽しいですね〜〜♪
ヨコエビリクエストお待ちしてます笑
目指せヨコエビスト!!!しばらく暇を見つけては探していきたいと思います。
もちろん他の生き物も徐々に探していきま〜〜す!!!
明日もどうやら西風傾向・・・。
午前中勝負になるかもしれませんが、引き続き楽しんできま〜〜す。
カゴカキダイ、アオリイカ、コケギンポ、トゲトサカテッポウエビ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシ、イロカエルアンコウyg、ヤッコエイ
ニジギンポ、クロイトハゼ、ハナガサクラゲ、ワカヨウジ、オキゴンベ、ナマコマルガザミ、ヒラタエイ
3月最後の週末ですが、日曜日に海が時化るという事もあり、ゲストさんとマンツーマンで3本のんびりと潜ってきました。
2日後には新元号も発表になるそうで、いよいよ平成の終わりも近づいてきました。平成の最終日のダイビングを狙っている方もいらっしゃるかもしれませんね。そろそろ陸上も暖かくなってきていますので、みなさん潜りにきてくださいね〜〜。
さて、題名を「〇〇時々旬ネタ」としましたが、まずは今日見てきたその「旬ネタ」をご紹介します!!
最初は深場にいるニシキウミウシ&ウミウシカクレエビのコンビの所へ。
このニシキウミウシにはキイボキヌハダウミウシも付いていたので、うまくいけば3ショットも狙えるかもしれません!!!
角度や画角を変えれば雰囲気もガラッと変わるいい被写体です♪
やっぱりこのコンビをじっくり撮るにはナイトロックスで行かないとですね!!!
そして、個人的にブームの「ネギ坊主」。以前もご紹介しましたが、ウミヒドラの仲間で、今一部の岩壁にビッシリ生えています!!!
ちょっと強めにライトを当てるとまた違った雰囲気に〜〜。
いや〜〜〜自分も写真撮りたいぞ〜〜〜〜(><)
ここにムラサキミノなどのウミウシがいたらもう最高♪
想像は膨らみます(^^)
そして、カエルアンコウたちも健在です。
今日は、コケムシの間にはまっている強敵の子からスタート。
なかなか目に入らず、一瞬消えたかと焦りました・・・汗
この個体、擬態が成長と伴に上手くなっている気がします。こいつは、次回以降心してかからねば・・・。
上手に隠れる個体がいる一方で、すぐそばのもう1個体は隠れる気ゼロでした〜〜
満腹で動きたくなかったのかな〜〜???(^^;)

人間と一緒で満腹になるとカエルアンコウも怠惰になるのでしょうか。
会話できるのであれば聞いてみたいです笑
カエルアンコウの人気に押され、あまり行けていないフリソデエビも今日は見てきました!!!この前行ったら奥の方に隠れていましたが、今日は前線に陣取っていて比較的撮りやすかった〜〜。
一眼の方はストロボ撮影よりもライト撮影の方がおすすめかもしれません。
現状、コンデジの方が有利な環境です・・・。何か秘策あればいいのにな〜〜。
と旬のネタを観察しながらも、例外なくウミウシ探しをしてきました!!!
その結果、「ウミウシ時々旬ネタ」って感じに・・・・・・(^^;)
そう!!!これが「〇〇時々旬ネタ」の答えです。
ここ最近ブログを読んでいただいてた方には、あいつが記事書いてるからってすぐに分かった方もいらっしゃるかな??分かっていただけた方がいらっしゃったら嬉しいです♪
では、今日のウミウシ捜索の成果をいつも通りご紹介します!!!
最初は、こちらから〜〜。
背中にハートマークのなるシロタエイロウミウシ。
大きさ2cmほどで可愛いサイズでした。
そして、正確な認定が難しいこのウミウシ。
おそらくツヅレウミウシの仲間ではと思うのですが、誰かわかる方いらっしゃったらFacebookのコメント欄で教えてくださ〜〜い。
大きさ1cmほどでした。
最後は、メクシクロミスマリエイ改め、「レンゲウミウシ」。
長〜〜〜〜〜い名前を書かなくてよくなったので、ガイドにとっては、有難い名称変更です♪みなさんもレンゲウミウシなら覚え易いですよね。
他にも、フチベニイロウミウシや大量のピカチュウなどウミウシ祭りでした〜〜。
明日は残念ながら串本エリアはクローズが決定。
今季最後の内浦ビーチへ遠征してきま〜〜す。
本日のお写真はKOBAYASHIさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。
テングダイ、クダゴンベ、ワニゴチ、ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ、オオモンカエルアンコウyg、トラフケボリ、キャラメルウミウシ、イロカエルアンコウyg、ジョーフィッシュ、ヨセナミウミウシ、ミカドウミウシ、ネギ坊主、ガラスハゼ、サメジマオトメウミウシ、シロタエイロウミウシ、フジイロウミウシ、フリソデエビ(ペア)、アラリウミウシ、アカメイロウミウシ、ニラミギンポ、ニジギンポ、ソヨカゼイロウミウシ、レンゲウミウシ、クエ、ウデフリツノザヤウミウシ(交接)
ここ数日午後から時化る日が続いていますが、今日は1日穏やかなまま終了する事ができました!!
今日のチームはマクロフォトチーム。
じっくりと色々な被写体を撮っていただきました。
今日のヒットはやっと出会えたニシキウミウシ&ウミウシカクレエビのセット。
ずっと探していたので見つけた時嬉しかった〜〜♪
ちょっと深いのでご希望の方はナイトロックスをおすすめします。
また探しにいってみよっ(^^)
にしても宿主がエビに対して小さすぎる・・・笑
なぜこの宿を選んだのかな・・・??
甲殻類つながりでは、珍しい光景も。
ナマコマルガザミが1匹のナマコに2匹。
大きさが違うのでペアの可能性もありますが、この2匹がナマコの口の中にすし詰め状態でいたのに、なかなか寄ってくれない・・・汗
仲がいいのか悪いのか・・・不思議な2匹です笑
甲殻類の次は魚類で。
愛想がとてもいいガラスハゼです!!!
体色が綺麗な個体で、かつ愛想がとてもいい。
このあとゲストさんは1ダイブを捧げてました〜〜www
平日の少人数の醍醐味ですね〜〜。
最後はいつも通りウミウシで笑
そろそろ恒例な感じになってきたかな〜〜??
今日は交接シーンにも出会えました。
ムラサキアミメウミウシの交接です。
このウミウシの交接個人的に初めて見ました!!
周りには卵もたくさん。もう少しそばに卵があればよかったのにな〜〜。
そこまでサービスしてくれませんでした・・・(^^;)
そして、こちらも初めて見たはず。
アカメイロウミウシです。
後ろの黄色がとても綺麗です♪まだまだウミウシ多いですね〜〜〜。
ケヤリも増えてきて被写体も引き立たせてくれます♪
ケヤリについては、串本古座ガイドのHP内に紹介させていただいています。
よろしければ下記のリンクよりご覧ください。
ケヤリについてはこちら:https://kushimotokoza.wordpress.com/2019/03/11/%E5%BD%A9%E2%91%A1/
明日は西風強風のため、串本はクローズ・・・。
明日は須江へ遠征してきま〜〜す!!
本日のお写真はOBANさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。
トゲトサカテッポウエビ、フリソデエビ、アラリウミウシ、アカメイロウミウシ、ミナミハコフグyg、オオモンカエルアンコウyg、ムラサキアミメウミウシ(交接)、ナマコマルガザミ、ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イロカエルアンコウyg、ガラスハゼ、トゲトサカテッポウエビ、ウデフリツノザヤウミウシ(産卵中)、ヒョウモンウミウシ
今日はウミガメ探索チームとフォトチームの2チームで潜ってきました!!!
僕はウミガメチームを担当。
ただ、1本目は深い所へ行きたいとの事で住崎の深場へ。
ウミガメ探索は2本目の楽しみとして取っておき、
カエルアンコウを始め、マクロ主体で潜ってきました。
カエルアンコウはいつも通りたくさん見れましたが、今日はカエルアンコウに加えヨゴレヘビギンポの産卵シーンに遭遇!!!
深場へ向かう途中にお腹の大きいメスを見ていたので、もしやと思っていましたが、本当に出会えるとは!!!
これはラッキーでした〜〜。自分もまた撮りたいな〜〜って思う被写体です。
カメラ持って入るとなかなか出会えないんですが・・・汗
そして、2本目では、アオリイカが産卵場所を偵察していました。
今年はアオリイカの産卵の兆候が早い気がします。
中層ではこの写真のような感じでたくさん見られる機会が増えてきました!!
今年のアオリイカの産卵は期待できそうです!!
ちなみに今年もアオリイカの産卵床の設置が4月上旬に行われる予定です。
アオリイカの産卵のリクエストも4月中旬以降お待ちしております♪
これは去年の写真ですが、今年はこれ以上になるかな??笑
期待しちゃいますね〜〜。
ここまでアオウミガメの話題に触れてきませんでしたが、
探索チームの結果は???っていうと・・・・・
ちゃんと見る事ができました!!!
しかもめっちゃサービスいい子に!!!!
今日の子はここ最近ずっと定位置にいる子だと思うのですが、今までとはちょっと変化が・・・。
このウミガメ、顔の前でヒレをかく真似をすると、目を閉じて気持ち良さそうにするんです♪
頻繁に通えば、ウミガメと心が通っちゃうかも!?
何かのサインを出すと寄って来てくれるなんて事になれば、すごい力を手に入れる事になるのにな〜〜。笑
とこんな感じでウミガメチーム、ミッション達成しました〜〜。
明日もお昼から西風傾向・・・。
なんとか3ダイブ潜れますように〜〜。
今日はゲスト様からお写真を借り忘れてしまったので、スタッフのストック写真を掲載して、お送りしました。
明日はじっくりフォトチームで3本潜ってきま〜〜す(^^)
オオモンカエルアンコウyg、ウデフリツノザヤウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ヨゴレヘビギンポ(産卵)、テングダイ、ミギマキの群れ、イタチウオ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウyg、ミカドウミウシ、アオリイカの群れ、ワモンダコ、アオリイカ(産卵兆候)、アオウミガメ、ツバクロエイ、ソラスズメダイの群れ、アカホシカクレエビ、イトヒキベラ(求愛)、ゾウゲイロウミウシ、イソギンチャクモエビ
今日は週末の大荒れが嘘のようにべた凪の1日でした。
エキジットが楽っていいですね〜〜笑
今日のテーマは今フェスティバル開催中の「カエルアンコウ達」とフォトダイビング。・・・という事でマクロ中心で遊んできました〜〜。
まず最初のテーマのカエルアンコウは1日で6個体観察。
ここまで増えてくるともう1ダイブ10個体も夢じゃないかも!?
深場の子達は定位置にいてくれてるので、探しやすい!!
コンプリートとはいきませんでしたが、ほぼ8割のカエルアンコウを観察できました!カエルアンコウ探す目を養うのにはいいかもって最近思ってます笑
次のテーマのフォトダイブでの成果は・・・・・下の写真です!!!
背景が綺麗でボケた感じの写真が撮りたいという希望をお昼にゲストさんから聞いたので、そんな被写体を探しました!!!
この場所一面にびっしり生えていました!!これは自分も撮りたいぞ〜〜!!!
昨年、葉山の「NANA」さんでお世話になった時に紹介してもらった事を思い出しました!!!「ネギ坊主」っていうウミヒドラの仲間です。
もう1枚いい感じの写真があったのですが、それはゲストさんのストックとして温存。明日以降再チャレンジしたいただく予定です(^^)
他にもケヤリを綺麗に撮っていただいたりと、今の時期の「彩」を中心に撮っていただきました!!!
「彩」といえば・・・若手ガイドが運営している「串本・古座ガイド」の今月の写真のテーマも「彩」〜〜。お時間ある時にぜひお知らせの欄からFacebookページまたはHPにアクセスしてみてくださいね!!!
そして、恒例の(?)ウミウシコーナー〜〜。
普段は珍しいけど、今年は多く見られるウミウシを2種類ご紹介します!!!
最初はこちら。
イバラウミウシSP-11。名前がまだちゃんと決まっていないウミウシです。
大きさ3mm・・・笑
このウミウシ砂地混じりの転石地帯にいる事が多い気がします。
次は、このウミウシ。
トウモンウミコチョウです。
例年は、大きさ2mmほどの極小個体&数も少ないという事が多いのですが、今年は1cmほどの個体が多く、出会う数も割と多い気がします。
他にも、フジイロウミウシやオカダウミウシ(・・・?写真を撮っていただく時間がなく僕の記憶で・・・)など、個人的に初めて出会うウミウシも色々いました〜〜。
ウミウシ好きな方はぜひリクエストくださいね!!
とマクロなダイビングで2本楽しみました〜〜。
明日も今日と同じような風予報。夜は時化るかもですが、
荒れる前に潜れそうです。
本日のお写真はYOSHIMURAさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました!!!
オオモンカエルアンコウyg(白・ピンク・薄ピンク)、イバラウミウシSP-11、ニシキウミウシyg、ヨセナミウミウシ、ケヤリ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウyg(オレンジ)、アミメジュズベリヒトデyg、ウデフリツノザヤウミウシ、リュウモンイロウミウシyg、トウモンウミコチョウ、フジイロウミウシ、キカモヨウウミウシyg、イソギンチャクモエビ