串本の生きもの / エンタクミドリイシ

下浅地

隠れ地形ポイント。サンゴが見事です。

今日はじつに久しぶりの穏やかな東風になり、2021年初めてのベタ凪ぎになりました(^^) 寒波も緩み移動中の寒さも気にならない暖かさ。というわけでリクエストにお応えして、外洋で2ダイブ楽しんできました~。

下浅地は使用頻度こそ低めですが、この数年でエンタクミドリイシが爆発的に復活していて、根の上は数年前とは別世界の景観です。

根の上はびっしりとサンゴに覆われています。

深場ではタカサゴの大群に常に取り囲まれている感じでした。

ヒレナガカンパチも群れの周りをうろうろ。

浅地では定住しているムレハタタテダイが隊列を組んで泳いでます。

根の上ではスズメダイを狙うハナミノカサゴが。

水中は、水温19℃弱、透視度20m程と、ワイド目線で楽しく遊べるグットコンディションでした。凪ぎの日はまた外洋も探索しに行かねば、、、と思う今日の海でした。

というわけで、写真は本日もGalapaさんにお借りしました。
素敵なワイド写真をどうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ時々曇り
  • 気温:8~17℃
  • 水温:18~19℃
  • 透視度:15~20m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

キンギョハナダイ群れ、タカサゴ群れ、ヒラメ、スジアラ、クエ、テングダイ、クダゴンベ、ヒョウモンウミウシ、ヘラルドコガネヤッコyg、イソコンペイトウガニ、エンタクミドリイシ群生

ムレハタタテダイ群れ、タカサゴ群れ、アオブダイ、ハナミノカサゴ、アオリイカ群れ、ホシマンジュウガニyg、スルガリュウグウウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、ヒトデヤドリエビ、キンチャクガニ

串本の生きもの

ハナミノカサゴ, ヒレナガカンパチ, ムレハタタテダイ, タカサゴ群れ, エンタクミドリイシ

串本のダイビングポイント

浅地, 下浅地

シンデレラ

冬の天気が戻ってきました。

今日は北風が強くなり午後は波が出ましたが、海はなんとかセーフ。
冷たい風は堪えますが、水中はいたって平穏そのものでした。

さて、今日の写真はYOKOさん、DAIMONさんにお借りしました。

まずはアオサハギから。背景のトゲトサカもキレイですね~。
撮影:YOKOさん

ガラスハゼ。 低水温でじっとしてるのでコンデジでも撮りやすいです。
撮影:DAIMONさん

こちらは大型サンゴの群生が見事なイスズミ礁の風景。
夏はカラフルな小魚いっぱいだったんだけどなぁ~(^^;

撮影:YOKOさん

イスズミ礁ではシンデレラウミウシによく遭遇します。

撮影:DAIMONさん

低水温が得意なウミウシなどの生物は活発で、寒さが苦手なお魚たちの動きは全体的に止まっています。どちらもじっくり構えて撮れるので、フォト派のダイバーには低水温は好都合かも!?

YOKOさん、DAIMONさん、お写真ありがとうございました。

さて明日は冬型が緩んで穏やかな晴れ間が広がりそうです♪

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:4~9℃
  • 水温:15℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:2~3m

観察された主な生き物

ガラスハゼ、アオサハギ、ウデフリツノザヤウミウシ、キイロハナガサウミウシ、テヌウニシキウミウシ、サクラダイyg、イソコンペイトウガニ、テングダイ、カスザメ

 

スミレナガハナダイyg、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、シロイバラウミウシ、シロハナガサウミウシ、サザナミヤッコ、ホウセキキントキ、アオブダイ

ハマフグ、カスザメ、フリエリイボウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、カスリハゼ、ネッタイミノカサゴ

串本の生きもの

ガラスハゼ, アオサハギ, シンデレラウミウシ, エンタクミドリイシ

串本のダイビングポイント

住崎, サンビラ, イスズミ礁