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1月のフォトギャラリー

カエルアンコウ祭りの1か月でした。

毎月、各月ごとに素敵な写真を選りすぐってギャラリーを作成していきます。今回は2019年1月のフォトギャラリーです。

2019年1月は、黒潮の大蛇行が続く中、クマドリ、オオモン、イロカエルアンコウの幼魚が多数出現した1か月でした。

プチ寒波到来。

-38℃ってどんな世界だろう。

北海道で-38℃のニュースが話題になっていましたが、海水が凍らないのかと疑問に思っちゃいますね。
対して串本の今日は、北海道より48℃暖かい気温10℃と、これでも予報通りの冷え込みになり、陸上は久々に寒く感じましたが、風も波も穏やかで、終わってみればとても潜り易いコンディションの一日でした。

水中も17~18℃と快適温度が続いて、透視度も変わらず良好です。昨晩から少し浮遊生物の多い潮が入って来ている様で、じんわり流れの中にクラゲやサルパをよく見かけました。

去年もこの時期多かったハナガサクラゲ。とても綺麗なクラゲです。

オーソドックスカラーのコケギンポはあちこちに定着中。

低水温期真っただ中という事で、ウミウシも種類、個体数、共にじわじわと増えてきました。

最近移動している所をよく見るヒロウミウシや、

ヤギに着生するタイプのセスジスミゾメミノウミウシ、

キレイなミアミラウミウシもぽつぽつ出現中。

そのほか、今日もたくさんのウミウシに遭遇しています。

という事で、今日の写真はNORIさんにお借りした5点でした。
NORIさんどうもありがとうございました~。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:5~10℃
  • 水温:17~18℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

クマドリカエルアンコウyg、イロカエルアンコウyg、ジョーフィッシュ、コケギンポ、キイロイボウミウシ(産卵)、キャラメルウミウシ、ミカドウミウシ、セスジスミゾメミノウミウシ

アオウミガメ、オオモンカエルアンコウyg、ウデフリツノザヤウミウシ、ヒラツヅレウミウシ、イソコンペイトウガニ、ニラミギンポ、ミナミハコフグyg、キビナゴ群れ&ツバス群れ、テンクロスジギンポ

クダゴンベ、ミツイラメリウミウシ、オオモンカエルアンコウyg、イロカエルアンコウyg、タテジマヤッコyg、クエ、ホラガイ(捕食)、ムラサキアミメウミウシ、ホウライヒメジ群れ、コマチコシオリエビ

串本の生きもの

コケギンポ, ミアミラウミウシ, ハナガサクラゲ, ヒロウミウシ, セスジスミゾメミノウミウシ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

体長1cm

今日もチビカエルがいっぱい。

今日は午前中雨が続き、一日曇りがちな空でしたが、海中は昨日と変わらず状態良好で、快適に遊べています。

各ポイントで今日もチビカエルアンコウがたくさん見れてます。

イロカエルアンコウyg ちっちゃ~。

白いオオモンyg 今日は背景キレイな所に引っ越してました。

一昨日発見のピンクのオオモンyg 体長1cmです。

そのほか、とても強気で元気なチビジョーフィッシュや、

今日もヒメギンポの産卵シーンに出くわしました。

そんな感じで、カエルアンコウをはじめ、マクロ盛りだくさんの3ダイブでした。

という事で、本日の写真はナースさんにお借りしました~。
ステキなお写真どうもありがとうございます。

さて、明日は寒さは戻りますが、天気は一気に回復して海も穏やかそうです。
例年より温度急上昇中の快適な18℃の串本へ是非潜りに来てください(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨のち曇り
  • 気温:7~11℃
  • 水温:17~18℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

イロカエルアンコウyg、オオモンカエルアンコウyg、ヒョウモンウミウシ、ミカドウミウシ、ジョーフィッシュ、コケギンポ、クマドリカエルアンコウyg、ミドリリュウグウウミウシ、クロヘリアメフラシyg

オオモンカエルアンコウyg、イロカエルアンコウyg、ツバメウオ、コケギンポ、クダゴンベ、ウデフリツノザヤウミウシ、ヒメイソギンチャクエビ、ムラサキウミコチョウ、ヒラメ、ホウライヒメジ群れ

串本の生きもの

ジョーフィッシュ, オオモンカエルアンコウyg, イロカエルアンコウyg, ヒメギンポ(産卵)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド

快適18℃です。

今日も引き続きコンディション良好です。

今日は一日中北風で、朝から肌寒いお天気でしたが、先週から水中は18℃で安定傾向。透視度も15m前後と、昨年の同時期が14℃台だったことを思えば、かなり良いコンディションが続いています。

さて、今日も吉村さんと3ダイブ行ってきました!

まずは白いオオモンカエルyg 今日もよく動いていました。

続いてピンクのオオモンカエルyg こちらは昨日と全く同じ体勢でした。
昨日ぱんぱんだったお腹はちょっとスリムになっていました(笑)

そしてラストはクダゴンベ。すっかり大人になり定着してくれてます。

というわけで、吉村さん、今日もお写真ありがとうございました!!

黒潮は遥か彼方ですが、水温、透視度は謎の上昇&安定を見せて、弱い寒波が噂される明日からの連休も、水中はとても快適に遊べそうですよ~。

しばらくこの潮が続いてくれますよーに(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:6~10℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

オオモンカエルアンコウyg、イロカエルアンコウyg、クマドリカエルアンコウyg、ジョーフィッシュ、コケギンポ、ガラスハゼ、クダゴンベ、イガグリウミウシ、カモハラギンポ、イサキ群れ、ウデフリツノザヤウミウシ、ケラマハナダイ、サガミリュウグウウミウシ、ヤッコエイ、キツネベラyg、

串本の生きもの

クダゴンベ, オオモンカエルアンコウyg、

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, アミハタ

続・カエル祭り。

2ダイブ8カエル。

今日は午後に急激な時化になり、ボートは2本で終了になりましたが、とても濃い盛りだくさんな内容でした。
中でも今季当たっているカエルアンコウは、幼魚ばかりで計8個体と遭遇。新たにピンクのオオモンygが複数出現しています。

ピンクのオオモン。体長1.5cm

同じく体長3cm 何か食べた様でお腹ぱんぱんです。

同じく体長7cm 長いこと居ついている長男。

と、成長の軌跡を感じられる、同じタイプのオオモンygが、1ダイブで見れてしまいました。

他にも定着してくれているクマドリygや、

2cmほどのイロカエルアンコウyg

白タイプのオオモンygも登場しています。

今後も新たな発見が続きそうです。楽しみ楽しみ(^^)

という事で、本日も写真はまたまた吉村さんにお借りしました。
連日どうもありがとうございます!

明日は穏やかな海況に戻りそうです。
さてさて、何が見られるでしょうか?

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8~15℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:15m
  • 波高:1~3m

観察された主な生き物

オオモンカエルアンコウyg×4、イロカエルアンコウyg、クダゴンベ、ウデフリツノザヤウミウシ、コケギンポ、セボシウミタケハゼ、イサキ群れ、テングダイ、ツバメウオ、ヒトデヤドリエビ、スルガリュウグウウミウシ

ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウyg、オオモンカエルアンコウyg、クマドリカエルアンコウyg、ミドリリュウグウウミウシ、ヒメイソギンチャクエビ、ウデフリツノザヤウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、シロウミウシ

マアジ群れ、メアジ群れ、タツノイトコ、カスザメ、ミスガイ、セミホウボウyg、ダイナンウミヘビ、セイテンビラメ、イロカエルアンコウyg、ツマジロオコゼ、

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, イロカエルアンコウyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 内浦ビーチ(須江)

カミソリウオ

今日も良い凪ぎの一日でした。

昨夜からの雨でスタートした今日ですが、午後には晴れ間も広がって、終わってみれば海の方は一日ベタ凪ぎ、水中もコンディション良好でした。

今日もゲストとマンツーマンで、近場の人気エリアをじっくり潜りました。
写真は引き続き、吉村さんにお借りしています。

まずはサガミリュウグウウミウシ。色彩鮮やかです。

こちらはヒメギンポのペア。産卵中でした!

オオモンカエルアンコウyg 定位置で安定しています。

ラストは今日発見の新ネタ! カミソリウオ。皮弁が多い珍タイプ。

黒潮は遥か彼方100km沖に離れているというのに、水温まさかの18℃まで上昇中~!! 例年よりずっと暖かい潮が届いて意外にも快適ですよ~。

という事で、本日も写真は吉村さんにお借りしました。
どうもありがとうございました。

さて、明日は少し西風が強まる予報です。
クローズにはなりませんよーに。。。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨のち晴れ
  • 気温:9~15℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:10~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

イロカエルアンコウyg、オオモンカエルアンコウyg、サガミリュウグウウミウシ、コケギンポ、ハチジョウタツ(ジャパピグ)、ジョーフィッシュ、アナモリチュウコシオリエビ、ウデフリツノザヤウミウシ、ダニエライロウミウシ、イボヤギミノウミウシ、

ヒメギンポ(産卵)、オオモンカエルアンコウyg、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、イソコンペイトウガニ、コケギンポ、ニラミギンポ、ミドリリュウグウウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、アミメジュズベリヒトデyg

カミソリウオ、ミツイラメリウミウシ、ケラマハナダイ群れ、カスザメ、ニシキオオメワラスボ、コホシカニダマシ、イソギンチャクエビ、ミアミラウミウシ、スルガリュウグウウミウシ、コモンフグ、テングチョウチョウウオyg

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, カミソリウオ, サガミリュウグウウミウシ, ヒメギンポ(産卵)

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前, アミハタ

内浦ビーチへ

昨夜からの大荒れでクローズでした。

昨晩の台風並みの暴風雨の余韻がまだ残る今日は、海も大波がとれず、残念ながらクローズで、終日出港を見合わせました。

というわけで西風に強い須江へ、マンツーマンで遊びに行ってきましたが、うねりと雨水で、さすがの内浦もコンディションはややダウン。
平均8mほどの視界でしたが、それでもアジの大群をはじめ、生き物は相変わらず盛りだくさんでした。

砂地ではキタマクラに乗っかるオドリカクレエビや、

東の海では時々見かけるフレリトゲアメフラシ、

その他、大量発生中のミスガイや、大きなヒラメ、ハモなどにも遭遇。

岩場のエリアでは先月見つけたイロカエルygと再会。

ハシゴ下周辺では、キリンミノのお子様や、

ちょっと珍しいヒョウモンダコも見る事が出来ました。

「今季は生き物少ない」と言われながらも、ワイドもマクロも盛りだくさんで十分見ごたえありの2ビーチでした。

以上、今日の写真はスタッフが携行したTG3のデータでした。

明日はホームエリアで潜れそうな予報です。何が見られるでしょうか?

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:10℃
  • 水温:17℃
  • 透視度:8m
  • 波高:3m

観察された主な生き物

メアジ群れ、マアジ群れ、ブリ、スズキ、ムツ、アカカマス、マトウダイ、ヒラメ、タツノイトコ、トゲカナガシラ、ミスガイ、フレリトゲアメフラシ、ハモ、ダスキースリパーゴビー、イトヒキハゼ、オドリカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、イロカエルアンコウyg、ツマジロオコゼ、キリンミノyg、ヒョウモンダコ、アオリイカ群れ

串本の生きもの

イロカエルアンコウ, オドリカクレエビ, ヒョウモンダコ, キリンミノ, フレリトゲアメフラシ

過去最大110km

寒さ和らぐも、黒潮蛇行は継続中。

黒潮大蛇行が始まって18カ月が経ちましたが、現在紀伊半島からは更に離岸していて、過去最大級の距離110kmも沖合に離れてしまいました。
昨年同様、ビーチの水温はかなり冷え込みそうですが、現在ボートエリアは16~17℃と、そこそこの温度をキープしています。
今後は寒さ対策をしっかり取りながら、低水温で狙える生物や生態に期待しつつ潜りたいところです。

さて、今日もダイビングはお休みだったので、ストック写真をご紹介します。

まずはイセエビの赤ちゃん。冬の間ぐんぐん成長します。

ニラミギンポの黄化個体。居ついてもうすぐ2年になります。

最後はハナハゼ。とあるビーチにたくさんいます。

以上、本日の写真はBOIさんにお借りした3点でした。
BOIさん、どうもありがとうございました。

各地でインフルエンザやノロウイルスが猛威を振るっています。
特に都市部の皆さん十分お気をつけください!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8℃
  • 水温:16~17℃
  • 透視度:10m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

ハナハゼ、イセエビ、ニラミギンポ

串本の生きもの

ニラミギンポ, イセエビ, ハナハゼ

串本のダイビングポイント

住崎

ハチジョウタツ

2日ぶりにホームの海へ。

今日は西風が少し落ち着いて、2日ぶりにホームの海へ入りました。
水中は若干プランクトン多めの潮色でしたが、穏やかで楽しく潜れています。

さて、好調のカエルygたちは今日もあちこちで観察されています。種類もサイズもカラーも様々で、グラスワールドではオレンジ色の幼魚が2パターン定着中です。

3cmのオオモンカエルらしき幼魚と、

1cmほどのイロカエルらしき幼魚。

その他、ピンクや白のオオモンカエルyg、紅白クマドリygも健在でした。

イソギンチャクモエビ。美背景でイイ感じでした。

コマチコシオリエビはこの季節でも抱卵してました。

ジャパピグことハチジョウタツも抱卵中かな?定着個体増えてます。

そのほか、ピカチュウはあちこちで大量発生中! ウミウシ、アメフラシygなどもどんどん増えてきていますよ~。

というわけで、今日も写真は烏賊蔵さんにお借りしました。
烏賊蔵さん、どうもありがとうございました。

さて、明日は再び西風が強まる予報で、クローズ濃厚な雰囲気です(((^^;

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:4~10℃
  • 水温:16~17℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

テングダイ、ツバメウオ、オオモンカエルアンコウyg、クダゴンベ、イロカエルアンコウyg、クマドリカエルアンコウ、チョウチョウコショウダイyg、コマチコシオリエビ、ニジギンポ、クロヘリアメフラシyg、クロホシイシモチ大群&ヒラメ、ムツ群れ、ハチジョウタツ、ウデフリツノザヤウミウシ、ジョーフィッシュ、ミドリリュウグウウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、アカゲカムリ、マツカサウオyg、ニラミギンポ、ミナミハコフグyg

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, イロカエルアンコウyg, イソギンチャクモエビ, コマチコシオリエビ, ハチジョウタツ(ジャパピグ)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, サンビラ

冬の暴風

内浦ビーチに遠征してきました。

昨夜からの強風が続き、今日は串本エリアはクローズに・・・。
という事で、風影の須江、内浦ビーチへ遠征してきました。

まずは泥砂エリアのイトヒキハゼ。

こちらはヒメイカ。背中の吸盤で海藻に引っ付き中。

セミホウボウygもあちこちで見かけました。

砂地探索楽しいですね~。

話題のメアジ玉やアジの大群にブリが突っ込んだり、マトウダイがしつこく追い回していたり、中層の群れも健在でした。

最後は浅い敷石エリアで、イロカエルアンコウyg発見や、

ヒメコウイカの捕食シーンに遭遇したりと、

ラッキーな出来事も盛りだくさんでした(^^)

というわけで、今日の写真は久々登場、烏賊蔵さんにお借りしました。
どうもありがとうございました~~!

さて、明日は少し風が治まる予報です。
串本エリアで潜れるかなぁ~。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:4~8℃
  • 水温:16~17℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

マアジ&メアジ大群、カスザメ、セミホウボウyg、ヒメイカ、イトヒキハゼ、ダスキースリーパーゴビー、イッテンアカタチ、タツノイトコ、ミスガイ群れ、トゲカナガシラ、トビエイyg、コケギンポ、ウミスズメyg、ヒメコウイカ、イロカエルアンコウyg、ヒラメ

串本の生きもの

イロカエルアンコウyg, ヒメコウイカ, ヒメイカ, セミホウボウ, イトヒキハゼ

串本のダイビングポイント

内浦ビーチ