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6月&7月のフォトギャラリー

冷水塊が居座る冷たい2カ月でした。

毎月、各月ごとに素敵な写真を選りすぐってギャラリーを作成していきます。

今回は2020年4月~5月の新型コロナウイルス感染拡大防止のための営業自粛期間を経て、6月~7月の写真からお届けします(((^-^;

2020年6月~7月は、2カ月の自粛から営業を再開して初夏の海を満喫しました。ところが黒潮大蛇行が続くなか、流軸が更に離岸傾向になり、紀伊半島を冷水塊が大きく囲む状態に。。。
春濁りの様な冷たい潮に悩まされた2カ月間でした(((^^;

台風シーズン到来!?

今日は5号のうねりが届きました。

今日もお天気は抜群でしたが、洋上は何やらうねりが入って、コンディションはやや下降気味(((^^; 水温もポイントや時間帯によってまちまちでした。
これはおそらく5号のうねりかと思いますが、洋上には7号の前身らしき熱低も発生してしまい、なんだかいや~な感じですね~(((^^;

さて、本日の写真はMONAさんにお借りした5点です。

まずは浅地のユウゼンから。最近めっちゃ近寄れます(^^)

セミエビは産卵シーズン中。浅い岩場でよく遭遇します。

奇跡の3連ニョロニョロ(笑) ウツボに挟まれるアナゴです。

イソギンチャクモエビはあちこちで増殖中です。

低水温帯にはピカチュウをはじめウミウシがまだまだ見られます。

以上、MONAさん、お写真5点どうもありがとうございました。

今後の台風の動きが気になりますが、明日も海況は問題なさそうです!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨のち晴れ
  • 気温:25~31℃
  • 水温:20~25℃
  • 透視度:6~8m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

ユウゼン、クエ、スジアラ群れ、ムレハタタテダイ群れ、セミエビ、イセエビ、タテジマキンチャクダイyg、タカサゴ群れ、キンギョハナダイ群れ、マツバギンポ、アオブダイ群れ、コガシラベラ産卵

アザハタ&キンメモドキ群れ、オオモンカエルアンコウyg、ニラミギンポ、キビナゴ群れ&ヒレナガカンパチ群れ、オオモンハタ大群、ウデフリツノザヤウミウシ、イワアナコケギンポ、マツカサウオyg

ハナイカ(卵)、オオモンカエルアンコウyg、オトヒメウミウシ、ヒョウモンウミウシ、ハチマキダテハゼ、キンギョハナダイ群れ、イシダイ、イソギンポ、トゲトサカテッポウエビ

ジョーフィッシュ、コケギンポ、クマノミ卵、カゴカキダイの群れ、キンセンイシモチ(口内抱卵)、クビアカハゼ、ミナミギンポ、テンクロスジギンポ、ミヤケテグリyg、ノコギリヨウジ、ナガサキスズメダイ(卵)

チョウチョウウオ群れ、ニシキウミウシ、ナガサキスズメダイ求愛、ベラギンポ、レンテンヤッコ、キンギョハナダイ群れ、コロダイ群れ、

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地, イスズミ礁

今日も暑い一日でした。

今日も真夏日!! 水中は!?!?

今日も真夏日で、日中は灼熱の30℃超え!一瞬で汗だくになる程のお天気でしたが、水中は相変わらずひんやり冷たい水が居座っていて、低いところでは20℃ほどでした。んー、水温上昇が待ち遠しいですね~(((^^;

外洋では浅地のユウゼンを筆頭に、キンチャクガニやマツバギンポの産卵シーンなど、マクロが充実。そして近場ではキンメ群れを筆頭に、カンパチやイサキなど、意外に群れモノも多く、それぞれ楽しく遊べています(^^)

さて、そんな本日の写真は楊さんにお借りした、近場エリアの写真5点です。

まずはネッタイミノカサゴとキリンミノ。似て異なる2種。

黄色いコケギンポはあちこちに出現中です。

同じく黄色いニラミギンポ。この子はもう数年定着してくれています。

イソコンペイトウガニも密かに大量発生中です。

最後はユカタハタ。じっくり見ると綺麗な体色してますよね~。

水温は低めですが、ネタは日ごとに増加中。そしてまだまだ今後も増えそうです。

というわけで、楊さんお写真どうもありがとうございました~!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25~31℃
  • 水温:20~25℃
  • 透視度:6~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ユウゼン、メジナ&ニザダイ群れ、タカサゴ群れ、クエハタ、ヒレナガカンパチ、セミエビ、イセエビ、マツバギンポ(産卵)、キンチャクガニ、アオブダイ群れ、ニシキベラ&コガシラベラ(産卵)

アザハタ&ネンブツダイ群れ、タカベ群れ、マアジ群れ、ヒレナガカンパチ群れ、イサキ群れ、ゾウゲイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、イソコンペイトウガニ、

キンメモドキ群れ&マアジ群れ&アザハタ、オオモンハタ群れ、ホシゴンベ、クマノミ(卵)、イワアナコケギンポ、オオモンカエルアンコウyg、ニラミギンポ、コケギンポ、マツカサウオ、

オオモンカエルアンコウyg、ハナイカ(卵)、コケギンポ、ウデフリツノザヤウミウシ、ニラミギンポ、ネッタイミノカサゴ、キリンミノ、クエ、ヒレナガカンパチ群れ、

串本の生きもの

コケギンポ, イソコンペイトウガニ, ニラミギンポ, ネッタイミノカサゴ, キリンミノ, ユカタハタ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地, 塔の沖

マツバギンポ

今日も浅地行ってきました。

今日はやや西風が吹きましたが、海は概ね凪ぎで、水中も穏やかそのもの。
冷たい潮が再びじわじわと広がっている様な気配を感じましたが、皆さんウエットで快適に潜れています。

さて、海が静かなので今日も朝イチは浅地へ! 群れモノ多数! ベラやアオブダイの産卵シーンや、ギンポの子育ての様子など、生態ネタが豊富でした。

今日出会ったキンチャクガニは抱卵中。しかも紅白のイソギンチャク持ち。

写真:ヒロポンさん

定点観察中のマツバギンポは、内壁の卵がよく見えてました。

写真:YAIさん

近場のエリアは少し冷たく感じましたが、やはり生き物は豊富で面白かったです。

最近大発生中のヒメオオメアミ。大人で3ミリほどの甲殻類です。

写真:ヒロポンさん

こちらはスベスベマンジュウガニのお子さま。インパクトある名前です(^^)

写真:YAIさん

最後はヘラヤガラのお子さま。常設アンカーのロープに住み着いてます。

写真:ヒロポンさん

連休を前に、冷たい潮がちょっぴり不気味ですが(((^^; 水中は益々面白くなってきました~。 明日以降もお天気・海況良さそうです!

というわけで、本日の写真はヒロポンさん&YAIさんにお借りしました。
どうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25~31℃
  • 水温:21~25℃
  • 透視度:8~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ツキチョウチョウウオ、ユウゼン、ヒレナガカンパチ、マツバギンポ(抱卵)、アオブダイ(産卵)、クエハタ、タカサゴ群れ、ニザダイ&メジナ群れ、キンチャクガニ(抱卵)、イセエビ(抱卵)、ムレハタタテダイ群れ

クマノミ(卵)、キビナゴ群れ&ヒレナガカンパチyg群れ、アザハタ&キンメモドキ群れ、オオモンカエルアンコウyg、ニラミギンポ、ホシゴンベ、コケギンポ、巨大ヒレナガカンパチ、ウデフリツノザヤウミウシ(交接)

ワライヤドリエビ、クボミサンゴヤドリガニ、キビナゴ群れ&ヒレナガカンパチyg群れ、スベスベマンジュウガニ、ヤマトメリベ、キンギョハナダイ群れ、ウミシダヤドリエビ、サザナミフグ、キイボキヌハダウミウシ(アオウミウシを捕食)

串本の生きもの

テンクロスジギンポ, キンチャクガニ(抱卵), ヘラヤガラyg, ヒメオオメアミ, スベスベマンジュウガニ, マツバギンポ(抱卵)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, 浅地

脱皮キンチャクガニ

今日は貝類の大放精もありました~!

今日は大潮で潮の動きが大きく、透視度もやや上向きに。
生き物の活性もぐっと上がって水中は躍動的でいい感じでした。

さて、朝イチの浅地の根の上は明るくて最高に気持ち良かったです(^^)
メーター級のカンパチをはじめ、巨大クエハタにイサキやタカサゴの大群、アオブダイの産卵など、あちこちで群れモノが見られ、ユウゼンやキンチャクガニなど、根の上のマクロも充実でした。

そんな今日の写真はヒロポンさんにお借りした浅地マクロ4点です。

根の上のマツバギンポは子育てシーズン真っ最中です。

こちらはハコフグのオスの体表。青い模様が特徴的です。

浅地の定番、キンチャクガニもゲット。

そしてよく見ると、脱皮したぬけ殻がすぐ隣に。
ぬけ殻なので、イソギンチャク持ってません(笑)

そして今日最終便ではポイント全域で貝類の大放卵&大放精も確認!
辺り一面が真っ白になり視界不良になる程の大規模放卵でした~。
その他ヒトデや巻貝の放卵にも遭遇。夏の海は神秘に溢れてますね~(^^)

というわけで、ヒロポンさんお写真どうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25~30℃
  • 水温:21~25℃
  • 透視度:8~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチ、タカサゴ群れ、イサキ群れ、アオブダイ産卵、マツバギンポ(抱卵)、ユウゼン、キンチャクガニ、イセエビ(抱卵)、クエハタ、ハコフグ

ハナイカyg、オオモンカエルアンコウyg、オトヒメウミウシ、ヒョウモンウミウシ、キビナゴ群れ、メジナ群れ、テンロクケボリタカラガイ

イソコンペイトウガニ、アカゲカムリ、ゴイシウミヘビ、マツカサウオ、イワガキ放卵、ボブサンウミウシ、キャラメルウミウシ、

串本の生きもの

キンチャクガニ, マツバギンポ, ハコフグ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, 浅地

赤ちゃんハナイカ。

無事誕生しました~!!

今日も真夏日で海もベタ凪ぎ。最高のダイビング日和でした。

浅地では今日もカンパチぐるぐる、タカサゴうじゃうじゃ、ユウゼンやキンチャクガニなどマクロも盛り沢山でした~(^^)

最近若いヒレナガカンパチはポイントを問わずよく会います。

こちらは浅地のメーター級ヒレナガカンパチ。貫禄ありました~。

キンチャクガニも個体数増加中!? コンスタントに遭遇できています。

そして近場では今日も黄色いコケギンポが見つかったほか、

ずっと観察を続けていたハナイカの卵に変化が!
こんな感じで中には赤ちゃんハナイカが透けて見えているんですが、

すぐ近くにハッチアウトしたてのチビハナイカを確認!!!

卵を観察した直後の出会いに、ゲストさんからも歓声が上がっていました。
明日以降もハッチアウトが続きそうな気配で楽しみです~(^^)

ここ数日で全体的に水温が上昇して、更に夏っぽい海へと移行してくれそうです。
寒がりのガイドも今日はウエットスーツで快適に潜れました(笑)

以上、本日の写真はDAIMONさんにお借りした6点でした。
どうもありがとうございました~。

明日もお天気抜群予報です! さて何が見られるでしょうか?(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25~30℃
  • 水温:22~25℃
  • 透視度:6~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ユウゼン、ヒレナガカンパチ群れ、ニザダイ&メジナ群れ、タカサゴ大群、アオブダイ産卵、イセエビ群れ、ゾウリエビ、マツバギンポ、ヒトミハタ、キンチャクガニ

ジョーフィッシュ、オオモンカエルアンコウyg、ハナイカ卵、ハナイカyg、クマノミ卵、ウデフリツノザヤウミウシ、ニラミギンポ、ユカタハタ、

ナガサキスズメダイ卵、ソラスズメダイ卵、ムスメウシノシタ、ハナハゼ、ハナミノカサゴ、カゴカキダイ群れ、ゴンズイyg群れ、レンゲウミウシ

串本の生きもの

キンチャクガニ, コケギンポ, ヒレナガカンパチ, ハナイカyg, ハナイカ(卵)

串本のダイビングポイント

備前, 浅地, 中黒礁

ウルマカエルアンコウ

今日も真夏日!ベタ凪ぎ&快晴でした。

今日も灼熱の真夏日! 丸一日ベタ凪ぎ&快晴で最高のダイビング日和でした。
海中もコンディションやや上向きで、浅地では視界20m程のキレイな潮が入って、かなり爽快でした~!!

さて、写真の方はスギウラさんにお借りした4点です。

まずは浅地で遭遇率高いキンチャクガニ。今日もあちこちで。

こちらはウルマカエルアンコウyg ラッキーでした(^^)

近場ではカモハラギンポが産卵モード全開です。

こちらはボブサンウミウシ。ちょっと冷たい深場でよく出会います。

8月に入って真夏本番。海中もコンディション上向きの兆しが見えてきました。明日以降も変化が楽しみです(^^)

というわけで、スギウラさん、お写真どうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:24~30℃
  • 水温:21~25℃
  • 透視度:8~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチ群れ、タカサゴ群れ、イサキ群れ、スジアラ群れ、アオブダイ群れ、コガシラベラ産卵、キンギョハナダイ群れ、クエ、ゴイシウミヘビ、ヘラヤガラ、イセエビ群れ、セミエビ、ユウゼン、キンチャクガニ、ウルマカエルアンコウyg

アザハタ&キンメモドキ群れ、マアジ群れ、テンロクケボリタカラガイ、ヒレナガカンパチ群れ、イサキ群れ、イセエビ、ニシキウミウシ、ゾウリエビ、クエ、キンギョハナダイ群れ、

コケギンポ、アカホシカクレエビ、カモハラギンポ(抱卵)、タカサゴ群れ、イソギンチャクエビ、ボブサンウミウシ、ホウライヒメジ群れ、クマノミyg

テングダイ、ミナミハコフグyg、ハナミノカサゴ、キビナゴ群れ、アザハタ&キンメモドキ群れ、オオモンカエルアンコウyg、コケギンポ、コマチコシオリエビ、

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地, 塔の沖

黒潮大接近中!

久々の流れ。復調の兆しかも!?

今日もお天気、海況、共に穏やかな一日でした。
これはすっかり梅雨明けしている様に思います(^^)

というわけで朝一は浅地へ向かいましたが、外洋エリアの広範囲で久々に「下り潮」になっていて、あちこちに潮目が発生。水中はコンディションこそイマイチでしたが、何やら良い流れを感じました。
もしやと思い頻繁に見ている「海流図」(海上保安庁/海洋情報部)をチェックしてみると、この数日で240kmまで離岸していた黒潮流軸が、今日現在105kmまでググっと大接近中でした。

これはなかなか期待できそうです!!! 4年近く大蛇行が続いていて、超離岸中の黒潮がようやく戻って来るかも!? 明日以降の変化がちょっと楽しみです(^^)

さて、そんな今日はゲストもノーカメラだったので、最近撮ったストック画像「住崎の生き物」をお送りします。

まずはマツカサウオ。体長6cmほど。

ハッチアウト直前のクマノミ卵。今日は産卵シーンも見れました。

南エリアでよく見かけるニセゴイシウツボ。体長2m。

同じく南エリアで時々見かける珍種、チャイロマルハタ。(と思われる)

最後は人気者、イエロージョーフィッシュ。

実はイエロージョーくん、今日は不在で巣穴カラッポでした。
こんな事は初めてなので、衝撃が走っています。。。
今日中に戻って来いよー(^^;

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:24~30℃
  • 水温:21~25℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:0m

観察された主な生き物

ユウゼン、ムレハタタテダイ群れ、タカベ群れ、ニザダイ&メジナ群れ、スジアラ群れ、クエ、イセエビ、セミエビ、ゾウリエビ、ヒレナガカンパチ群れ、シイラ

オオモンカエルアンコウyg、クチナシイロウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ(交接)、クエ、ハナイカ(卵)、イソコンペイトウガニ、クボミサンゴヤドリガニ、ワライヤドリエビ

アナモリチュウコシオリエビ、スケロクウミタケハゼ、カモハラギンポ、コケギンポ、マツカサウオ、アカゲカムリ、アザハタ&キンメモドキ群れ、オオモンカエルアンコウyg、ニラミギンポ、チャイロマルハタ、ヒレナガカンパチ

串本の生きもの

クマノミ卵, マツカサウオ, チャイロマルハタ, ニセゴイシウツボ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, 浅地

ユウゼン健在です。

今日は浅地へ行ってきました~!

今日は西風でしたが波は無く海面は終始穏やかで、実質梅雨明けしたと思われる夏っぽいお天気でした。

波は穏やか、ゲストもベテラン揃いとなれば、ひとまず浅地へ!(^^) 水中も夏っぽく変化している事に期待して飛び込んでみましたが、結果は今日も冷水エリアが広~い。黒潮離岸240km(過去最長)の影響はなかなかのものですね(((^^;

そんな訳で水中はひんやりでしたが、さすがの浅地は回遊魚から珍魚、マクロまで、バリエーション豊かで楽しめました~(^^)

さて、写真の方はIKEDAさんにお借りしたマクロ5点です。

まずはスジタテガミカエルウオ。浅地のあちこちで子育て中です。

こちらはサビイロオトメウミウシ。ガレ場探しで掘り当てました~。

そしてガレ場探しの定番、キンチャクガニ。

イソコンペイトウガニも産卵シーズン。ペアでよく見ます。

最後は定着中の珍魚ユウゼン。慣れてきたのかかなり接近できます。

そのほか、写真はありませんがカンパチやイサキの群れなど、群れモノも多数定着中の楽しい浅地でした。

というわけで、IKEDAさん、お写真どうもありがとうございました。

午後便のイスズミ礁では、夏~秋の定番、チョウチョウウオの群れも確認してきました。運が良ければこれから秋まで「チョウチョウウオ玉」が見られますよ~(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:24~30℃
  • 水温:20~24℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ムレハタタテダイ群れ、スジタテガミカエルウオ(抱卵)、イサキ群れ、アオブダイ、スジアラ、ヒレナガカンパチ群れ、タカサゴ群れ、イセエビ(抱卵)、サビイロオトメウミウシ、ユウゼン、キンチャクガニ

チョウチョウウオ群れ、クマノミ(産卵)、イソコンペイトウガニ、キンギョハナダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、ベラギンポ、ヤッコエイ、ヒラメ

ジョーフィッシュ、マツカサウオ、ヒレナガカンパチ群れ、アザハタ&キンメモドキ群れ、オオモンカエルアンコウyg、ニラミギンポ、クロスジギンポ、ニセゴイシウツボ、ワライヤドリエビ

串本の生きもの

キンチャクガニ, イソコンペイトウガニ, ユウゼン, スジタテガミカエルウオ(抱卵), サビイロオトメウミウシ

串本のダイビングポイント

住崎, 浅地, イスズミ礁

アオサハギyg

新しい命、続々と。

もうすぐ8月だというのに相変わらず冷たい潮が続いていますが、今日もハナダイの産卵やベラの求愛、イシモチの口内抱卵などなど、産卵行動が盛り沢山でした。

キンセンイシモチの口内抱卵。ハッチアウト間近の銀色卵です。

体長15cmほどのヘラヤガラのお子様。貴重です。

こちらはマルタマオウギガニ。甲殻類も小さな個体がうようよ居ます。

そして近頃はアオサハギが大量出現中です。

こちらは少し育った15mmほどの個体。

こちらは浮遊生活を終えたばかりの3~4mmほどの個体。

黒潮流軸は相変わらず超離岸傾向なんですが(((^^; 新しい命が次々に現れて、海中はこれから益々賑やかになりそうです。

というわけで、今日の写真は、福ちゃん&モリタニさんペアにお借りした5点でした。久々のご来店&ナイスフォトありがとうございました。

明日は何が見られるでしょうか?

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨のち晴れのち雨
  • 気温:24~28℃
  • 水温:20~24℃
  • 透視度:6~10m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

オオモンカエルアンコウyg(白)、ハナイカ卵、テングダイ、ワライヤドリエビ、オオモンカエルアンコウyg(黄)、イソコンペイトウガニ、ヤッコエイ、モンハナシャコ、クマノミ卵

ジョーフィッシュ、イラ、マツカサウオ、コケギンポ、マルタマオウギガニ、クボミサンゴヤドリガニ、ミナミクモガニ、ヘラヤガラyg、アオサハギyg、キビナゴ群れ、アザハタ&キンメモドキ群れ

アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、キンセンイシモチ(口内抱卵)、アオリイカyg、ジョーフィッシュ、コケギンポ、テンクロスジギンポ、キンギョハナダイ(産卵)、アオサハギyg

串本の生きもの

アオサハギyg, マルタマオウギガニ, ヘラヤガラyg, キンセンイシモチ(口内抱卵)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前