串本の生きもの / アオスジテンジクダイ(口内抱卵)

カラフルセット

ちょっぴり冷水の気配あり!?

今日も南からのうねりが入って、午後にかけて西風も強まったせいで、水中は少し揺れが強くなりコンディションもダウンしてしまいました。
そんな水中ですが、今日も楽しく3ダイブ潜れてます。生態ネタは盛りだくさん、幼魚、稚魚が爆増中でカラフルな群れやマクロ生物で賑わってます(^^)

さて、写真の方は昨日に続き、ナースさんにお借りしています。

まずはアオスジテンジクダイの銀色卵。あちこちで育卵中です。

こちらも育卵中のハチジョウタツ。今年も爆増してくれそうです。

足取りを追っていたオオモンygも再発見♪

マニアックなキイロテンテンエビも再確認してきました。

そして探していたこのカラフルセット! ようやく見つけました~♪

やっぱりナマコより断然カラフルで映えますね~(^^) 定着してくれますよーに。

最近じわじわと冷水が入り始めている感じで、最終ダイブの深場はひんやり、週末前にイヤ~な予感がします~(((*_*; フードベストなど、水中の防寒対策を是非準備してお越しくださいませ~!!!

というわけで、ナースさん、本日もお写真ありがとうございました!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:くもり
  • 気温:23~27℃
  • 水温:21~23℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

アオリイカyg、ハマチ群れ、チンアナゴ、ヤノダテハゼ、ビシャモンエビ、アオサハギyg、ヒレナガカンパチ、ハダカハオコゼ、カモハラギンポ(抱卵)、ハチジョウタツ(抱卵)、ミナミクモガニ、ウミウシカクレエビ&アカオニナマコ、モシオエビ、キンギョハナダイ群れ

クマドリカエルアンコウ(黄)、オオモンカエルアンコウyg、イソコンペイトウガニ、ウミウシカクレエビ&ニシキウミウシ、ハナイカ、ミナミハコフグyg、ヒョウモンウミウシ、イラ、イセエビ群れ、キビナゴ群れ

キイロテンテンエビ、ニシキカンザシヤドカリ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、クマドリカエルアンコウ(白)、クロホシフエダイ群れ、カゴカキダイ群れ、タツノイトコ(抱卵)、ナガサキスズメダイ(抱卵)、ジョーフィッシュ、アマクサヨウジ、ミナミハコフグyg

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), ウミウシカクレエビ(ニシキウミウシ), ハチジョウタツ(抱卵), キイロテンテンエビ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

ワモンダコ交接

今日も良い海が続いています。

今日は雨に向かっていく空模様で一日曇天でしたが、水中のコンディションは変わらず良好で、浅地とグラスワールド、それぞれ見所満載で楽しんで頂けました~。

外洋エリアは前線のうねりが入ってやや揺れでしたが、そんな中でもブダイやベラ、ハナダイの産卵行動はあっちこっちで観察できています。大物こそ出ていませんが、根付きの魚も多く、マクロも豊富でとても賑やかでした。

近場のエリアはうねりも無く、水中もさらに穏やかでのんびりじっくり遊べました。卵ネタあれこれ盛りだくさんで楽しめてます(^^)

さて、そんな本日の写真は、マクロの福ちゃんさん&ワイドのモリタニさん、それぞれにお借りした計6点です。

まずはマクロからクマノミの卵。第一陣はハッチアウト間近です。

擬態上手なワライヤドリエビ。同居人のカニも写り込んでます。

こちらはアオスジテンジクダイの口内抱卵。

じつは昨日、兆候があって観察していたものの、フィニッシュまで見届けられなかったテンジクダイのお父さんです。今日確認しに見に行ったらやっぱり抱卵してました(^^)

そしてワイドから、まずはミノカサゴの接写。

カゴカキダイもいい感じで集まりつつあります(^^)

ラストはワモンダコのペア。珍しい交接シーンも観察できました~♪

あっちもこっちも生態行動だらけで、ほんと楽しい季節になりました。
夏はもうすぐそこですね~。

というわけで、福ちゃんさん&モリタニさん、ありがとうございました。

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本日の海況

  • 天気:雲り時々雨
  • 気温:19~24℃
  • 水温:23~24℃
  • 透視度:15~20m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

タカサゴ群れ、ムレハタタテダイ群れ、コガネスズメダイ群れ、アオブダイ群れ、スジアラ群れ、コロダイ群れ、キンギョハナダイ群れ、テングダイ群れ、ヒトミハタ、キンチャクガニ、マツバギンポ

ジョーフィッシュ、ワライヤドリエビ、クボミサンゴヤドリガニ、クマノミ卵、タツノイトコ(ペア)、アオリイカ(卵)、ミノカサゴ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、カゴカキダイ群れ、ワモンダコ(交接)、ウデフリツノザヤウミウシ、イソコンペイトウガニ

串本の生きもの

クマノミ卵, ワライヤドリエビ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), カゴカキダイ群れ, ミノカサゴ, ワモンダコ(交接)

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 浅地

産卵ラッシュ!

今日も子育てスイッチ入りまくり!

お天気は下り坂の今日でしたが、海は変わらず穏やかでコンディションは安定傾向~♪ 大潮、曇天、22℃オーバー! こんな日はアオリイカの産卵をはじめ、産卵行動が一気に加速します。

まず当たっているアオリイカの産卵は、グラスワールドで今日も大産卵が継続中!そしてなんと、備前の産卵床でも新たに大規模な産卵が確認されています。今季はイカ多いのかなぁ~(^^)d

また外洋では渡り鳥のミズナギドリが飛び始め、水面はトビウオが飛びまくり、水中はキビナゴの群れと、若いカンパチやツムブリの群れも出始め、春から初夏の海に変化しつつあります(^^)

こちらは2の根のビシャモンエビ。あちこちに抱卵中のペアが居ます。

近場ではミナミハコフグygが急増中! 今年は当たり年の様です。

そしてこちらも当たり年で在庫豊富なハチジョウタツ。

越冬組2年目のモンガラカワハギygも元気に動き出してます。

じつは過去に越冬例はなかった!? ドリーことナンヨウハギygも、しれっと越冬していて、最近は元気になってきた気がします(^^)

そして水温が22℃を超えて、一気に産卵スイッチが入ったお魚達が多数! イシモチ系や、ジョーフィッシュ、クマノミ達もあっちこっちで産卵・抱卵しています。

こちらはアオスジテンジクダイ。産みたて色の卵です。

サービス満点(良く見せてくれる)のお父さんも発見(^^)

今年は水温の上りが遅いと心配していましたが、この1週間で一気に上昇してすっかり遅れを取り戻してくれました。ダイバーの為にも、このまま更に加速して水温上昇して欲しいところですね~(^-^)

というわけで、本日の写真もナースさんにお借りしたマクロ6点でした。
3日間どうもありがとうございました~!!!

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本日の海況

  • 天気:雨のち曇り
  • 気温:16~22℃
  • 水温:22~23℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

タカサゴ群れ、キンギョハナダイ群れ&ソラスズメダイ群れ、キビナゴ群れ、ハマチ&カンパチ&ツムブリ群れ、ビシャモンエビ(抱卵)、イセエビ(抱卵)、トゲトサカテッポウエビ(抱卵)

カゴカキダイの群れ、クロホシフエダイ群れ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、タテジマヤッコ、ジョーフィッシュ、ワライヤドリエビ、クボミサンゴヤドリガニ、アオリイカ産卵

クマドリカエルアンコウyg、クダゴンベ、コケギンポ、ハチジョウタツ、モンガラカワハギyg、イソコンペイトウガニ、クラカトアウミウシ、ナンヨウハギyg、ミナミハコフグyg、イラ、テングダイ群れ、ホウライヒメジ群れ

アオリイカ産卵、チンアナゴ、ハダカハオコゼ、ハチジョウタツ、キツネベラyg、アオウミガメ、クダゴンベ、ミナミギンポ、アナモリチュウコシオリエビ、キンギョハナダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、タカサゴ群れ

串本の生きもの

ミナミハコフグyg, ハチジョウタツ, ビシャモンエビ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), モンガラカワハギyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 2の根

モンガラカワハギyg

梅雨明けしたかも!?

昨夜は25℃越えの「熱帯夜」、そして今日は日中30℃越えの「真夏日」になり、本州最南端の串本は、梅雨明けしたかも!?と思えるほどに、真夏のお天気が続いています。
このまま梅雨明けして、最近ちょっと低めの水温をぐーんと底上げして欲しいところです(((^^;

さて、そんな今日の写真は昨日に引き続き、TAKAさんにお借りしました。
(本日100本達成! おめでとうございました~!)

まずはジョーフィッシュ。サービス満点で元気な若者です。

数年減少傾向だったモンハナシャコも若者が増えてきました。

グラスワールドではアオスジテンジクダイの子育てが続いています。

カゴカキダイも200匹以上の群れが集結中です。

そして新情報。体長5cmのモンガラカワハギ登場~。

いよいよ幼魚のシーズンも幕開けですね(*^^*) 今後もカラフルな幼魚の登場に期待できそうですよ~。

というわけで、TAKAさんお写真どうもありがとうございました。
そして100ダイブおめでとうございました!!!!!(^^)

さて、明日も天気は更に良くなる予報なので、外洋エリア行ってみまーす!

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本日の海況

  • 天気:曇りのち晴れ
  • 気温:26~29℃
  • 水温:22~24℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

キホシスズメダイ群れ、タカベ群れ、マアジ群れ、キンギョハナダイ群れ、アザハタ、アカシマシラヒゲエビ、モンハナシャコ、イセエビ、ウツボ、コイボウミウシ、ニシキウミウシ

フリソデエビ、モンガラカワハギyg、イサキ群れ、ヤッコエイ、ハチジョウタツ、アオブダイ、クエ、ヒョウモンウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、フジイロウミウシ、マルタマオウギガニ

ジョーフィッシュ、ナガサキスズメダイ(産卵)、マツカサウオyg、タツノイトコ、モンハナシャコ、カゴカキダイの群れ、コロダイ群れ、キンギョハナダイ&ソラスズメ群れ、クチナシイロウミウシ

串本の生きもの

ジョーフィッシュ, モンハナシャコ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), モンガラカワハギyg, カゴカキダイ群れ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 塔の沖

子育てモード全開です。

台風の影響無く、快適な週末でした。

今日は小雨の降る天気でスタートしましたが、海の方はとても静か(^^)
台風のうねりもほとんどなく、今日も浅地に入れるほどでした。
水中は水温24℃前後、視界は平均15mほどで、あちこちで求愛や産卵、抱卵シーンなど、子育てモード全開な様子が観察されています。

さて、そんな本日の写真は、マクロ生物&子育てシーンを。

まずは浅地のキンチャクガニ。今季も多数出てます。

写真:YOUSETSUYAさん

マツカサウオygは、近場のポイントで多数出現中。

写真:タナカさん

ミナミギンポは巣穴で卵のお世話中です。

写真:YOUSETSUYAさん

アオスジテンジクダイは口の中で子育て中。

写真:YOUSETSUYAさん

こちらはセナキルリスズメダイの保育シーン。

写真:タナカさん

最後はそこら中で始まった、ナガサキスズメダイの保育シーン。

写真:タナカさん

以上、YOUSETSUYAさん、タナカさん、素敵なお写真をどうもありがとうございました(^^)

夕方にはすっかり晴れてカラッとしましたが、明日は再び梅雨空に戻る予報。
ひとまず海は凪ぎの予報なので、明日ものんびり潜れそうです(^^)

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本日の海況

  • 天気:雨のち晴れ
  • 気温:18~23℃
  • 水温:22~25℃
  • 透視度:12~25m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

ムレハタタテダイ群れ、スジアラ群れ、メジナ群れ、ニザダイ群れ、タカサゴ群れ、アオブダイ産卵、コガシラベラ産卵、ツマグロハタンポ群れ、イセエビ群れ、カンムリベラyg、キンチャクガニ

ジョーフィッシュ、セナキルリスズメ(抱卵)、ナガサキスズメダイ(抱卵)、クボミサンゴヤドリガニ、タツノイトコ(抱卵)、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、カゴカキダイの群れ、

イサキ大群、ミスジスズメダイ、ホタテツノハゼ、ダンダラダテハゼ、マツカサウオyg、サガミミノウミウシ、ハナゴンベyg、ミナミギンポ(抱卵)、ハチジョウタツ(抱卵)、アナモリチュウコシオリエビ、フリソデエビ、アオウミガメ

串本の生きもの

キンチャクガニ, マツカサウオyg, ミナミギンポ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), ナガサキスズメダイ(卵), セナキルリスズメダイ(卵)
コトブキテッポウエビ

コトブキテッポウエビ

共生エビを求めて砂地探索へ。

朝晩は風が涼しく感じる日も増えてきましたが、日差しが出ている日中はまだまだ汗ばむ陽気になります。
今日もお天気は気持ちよい秋晴れになり、海もとても静かで快適なダイビングが楽しめました~(^^)

今日は砂地の共生ハゼのリクエスト、ではなく、共生エビのリクエストを頂き(((^^; いざ砂地へ出掛けてみました。

話題のホタテツノハゼや、

ヤノダテハゼなどの南方種と共生するコトブキテッポウエビ。

紅白主体のカラーで、名前のコトブキ(寿)が、めでたい感じ(^^)
コトブキテッポウエビ

普通種のクビアカハゼとコシジロテッポウエビも多数。

といった感じで共生ハゼ&エビ観察で楽しく遊べました~。

そのほか、あちこちで出現中のマダラタルミygや

表情豊かなヒメゴンベ。

アオスジテンジクダイの口内抱卵など、

秋の旬ネタが盛りだくさんの一日でした(^^)

というわけで、今日のナイスフォトは、福ちゃん&モリタニさんのお二人にお借りした7点でした。どうもありがとうございました~!!!

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:22~26℃
  • 水温:25~27℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ユウゼン、メジナ&ニザダイ群れ、タカサゴ群れ、コガシラベラ産卵、スジアラ、クエ、アオブダイ、マツバギンポ、ハマチ、ムレハタタテダイ、ナンヨウハギyg

オオモンカエルアンコウyg、アカホシカクレエビ、オドリカクレエビ、ホタテツノハゼ、ニシキオオメワラスボ、ヨセナミウミウシ、テングチョウチョウウオyg、アオサハギyg、アオウミガメ、マダラタルミyg

クマドリカエルアンコウyg、キンメモドキ群れ&アザハタ、ニラミギンポ、キビナゴ群れ、ホタテツノハゼ、ヤノダテハゼ&コトブキテッポウエビ、アカホシカクレエビ、クマノミ(産卵)、ソメワケヤッコyg

ジョーフィッシュ、コケギンポ、カゴカキダイの群れ、アカヒメジ群れ、ハタタテハゼyg、マダラタルミyg、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、マルスズメダイyg、シコクスズメダイyg、ヒレグロスズメダイyg、ササスズメダイyg、

串本の生きもの

ホタテツノハゼ, マダラタルミyg, ヤノダテハゼ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), ヒメゴンベ, コトブキテッポウエビ, コシジロテッポウエビ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前, 浅地, アミハタ

なんと!?

まさかの事態が・・・・・。

久々の晴れ間が出て絶好のダイビング日和〜〜♪

・・・・って思っていたら、「まさか」の事態が・・・・。

それは、ダブルでやってきました(ーー;)
1つ目は水温。昨日まで20℃あったのになんと1日で1℃以上低下。
僕のダイコンでは、18.9℃と表示が・・・。

ドライスーツの方が良さそうです(^^;)

2つ目はうねり。朝一はたま〜〜に台風のようなうねりも。
まだマクロを撮れるくらいではありますが、天気・水温・透明度など全て良好っていう日が待ち遠しいです(><)

生き物については、卵ネタがとても豊富♪
昨日ご紹介したセナキルリスズメダイの抱卵もギリギリ耐えています。

昨日はこれの倍あったのに1日で半分に・・・。
近くに何箇所か抱卵しそうなオスがいて、水温次第でまたみられるかもしれません(^^)

ハッチアウトのシーズンとなってきたクマノミの卵。
うねりが収まらず、ビーチの調査に行けてないのですが・・・・。

海況を見計ってハッチアウト情報もお伝えできればと思います!!!

最後は、強敵のこちら。
なかなか口を開いてくれず。

うねりに必死で開けてくれなかったと信じてます。

さて、明日も天気は晴れ。
あとはうねりと水温が好転する事を願います。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇りのち晴れ
  • 気温:25℃
  • 水温:19〜20℃
  • 透視度:8m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

セナキルリスズメダイ(抱卵)、クマノミ(卵)、アオスジテンジクダイ(口内哺育)、カンザシヤドカリ、コケギンポ、ハチジョウタツ、マツカサウオ、ジョーフィッシュ

串本の生きもの

クマノミ(卵), アオスジテンジクダイ(口内抱卵), セナキルリスズメダイ(卵)

串本のダイビングポイント

グラスワールド

コンディション上昇~。

雨の日も水中は穏やか&快適でした。

和歌山も梅雨入りしました! 今日からしばらくは雨の多い梅雨空が続く予報ですが、雨の日も水中は意外と活性が高まったり、生き物達も活発化したります。

1日中雨だった今日も、波風ともに穏やかで水中も視界良好♪ あちこちで産卵行動や保育シーンなどが観察できました(^^)

グラスワールドでは、現在そこら中でナガサキスズメダイが巣作り中で、他のスズメダイたちも次々に産卵が始まりました。サンカクハゼやクマノミたちも一気に産卵が始まってます。

アオスジテンジクダイのオス。口内抱卵で絶食中です。

こちらはマツカサウオyg ぐんぐん成長中です。

こちらはクボミサンゴヤドリガニ。マニアックな小型種です。

ニラミギンポも穴に入る姿をよく見かけます。そろそろ産卵かな~。

最後はクマノミの卵。こちらは4~5日目の卵です。

クマノミに関しては、既にハッチアウトしそうな卵も多く、ポイントを問わず簡単に見られるようになってきました。

水温も再びじわじわ上昇中なので、このまま順調に水温が上がれば、サンゴの産卵も期待が出てきます。次の大潮の周辺、もしかするかも!?です(^^)

というわけで、今日の写真はMIYAGAWAさんにお借りした5点でした。
どうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨
  • 気温:20~24℃
  • 水温:22~23℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

マツカサウオyg、イソギンチャクモエビ、ホシナシイソギンチャクエビ、スジアラ、アオリイカyg、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、ジョーフィッシュ、ニシキウミウシyg、クマノミ卵

ジョーフィッシュ、ニラミギンポ、ヒョウモンウミウシ(産卵)、クエ、クボミサンゴヤドリガニ、アカゲカムリ、キンギョハナダイ&ソラスズメダイ群れ、イラ、メジナ群れ

 

串本の生きもの

ニラミギンポ, クマノミ卵, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), マツカサウオ, クボミサンゴヤドリガニ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前

卵祭り

今旬の卵ネタで3本潜ってきました!!!

今日は、常連さんの3人で1チーム。
今旬の卵ネタ中心に60分越えを3本とがっつり遊んできました!!!

前回の嵐の影響でいなくなってしまった子もいましたが、
嵐にも負けず、懸命に卵を守っている姿を見せてくれる生き物たちがたくさん。

まずは、カモハラギンポと卵。
死んでしまったカキなどの2枚貝を利用して卵を産み付け、あとはお父さんが
見張り番。

そして、同じくイクメンのナガサキスズメダイ。
気の強いお父さんの場合には、ダイバーに突っ込んでくるときも(;^ω^)

魚の世界では父は強し!?

お次は口内哺育シリーズ。
ガンガゼモドキなどの針の隙間をうまく利用して暮らしているマジマクロイシモチ。この口内哺育は個人的に初めて見ました!!!

そして、アオスジテンジクダイも口内哺育中。

全体的に産んだばかりの卵が多かった気がします。
新たなクールになるタイミングだったのかもしれません。

さて、今夜はクマノミのハッチアウトを狙い、ナイトに行った方もいらっしゃいます。無事に生まれるといいなあ~~。

サンセットやナイトなど生態シーンがたくさん見られる今の時期は、昼も夜もとダイバーも魚たちも大忙しです(笑)

明日も引き続き東風で海も穏やかそうなので、がっつり3本いってきます!!!

本日のお写真はキリンさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございます。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り時々雨
  • 気温:21~23℃
  • 水温:22℃
  • 透視度:10m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

カモハラギンポ(卵)、アザハタ、ジョーフィッシュ、アオリイカ(卵)、クマノミ(卵)、アナモリチュウコシオリエビ、ナガサキスズメダイ(卵)、ガラスハゼ(卵)、クダゴンベ、コケギンポ、サツマカサゴ、ハナキンチャクフグyg、ナカソネカニダマシ、マジマクロイシモチ(口内哺育)、ジョーフィッシュ(口内哺育)、アオサハギyg、アオスジテンジクダイ(口内哺育)、ミヤケテグリ(ペア)

串本の生きもの

アオスジテンジクダイ(口内抱卵), ナガサキスズメダイ(卵), カモハラギンポ(抱卵), マジマクロイシモチ(口内哺育)

抱卵続々と。

梅雨の合間の晴天&べた凪ぎでした。

今日も穏やかな晴れのお天気。海も一日静かで快適でした~。

水中はまだ少々冷たい場所もありましたが、あちこちでケンカや求愛、産卵、抱卵が観察出来ています。

まずはとある場所にいるジョーフィッシュ。大口開けてめっちゃ威嚇します。

撮影:あゆむさん

アオスジテンジクダイも口内抱卵あちこちで。

撮影:エミゴンさん

外洋ではあまり見かけないウミウシを見ました。センヒメウミウシ。

撮影:ナースさん

セボシサンカクハゼもあちこちで抱卵中です。

撮影:ナースさん

外洋エリアでも、ベラの集団産卵、キンギョハナダイの求愛、アオブダイのケンカ、カエルウオの抱卵などなど、さらに忙しくなって、今後が楽しみです。

本日のお写真は、あゆむさん、エミゴンさん、ナースさんにお借りしました。どうもありがとうございました~!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:24℃
  • 水温:18~21℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチ、シテンヤッコ、マツバギンポ、スジタテガミカエルウオ(抱卵)、ミカドウミウシ&ウミウシカクレエビ、アオブダイ(ケンカ)、キンギョハナダイ群れ、シンデレラウミウシ、タテジマヘビギンポ、センヒメウミウシ、キホシスズメダイ(産卵)、オニヒトデ(捕食)

イトヒキベラ(求愛)、ジョーフィッシュ、ワカヨウジ、タヌキイロウミウシ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、ゾウゲイロウミウシ、ハナゴイ(求愛)、セボシサンカクハゼ(抱卵)、アマミスズメダイyg

串本の生きもの

ジョーフィッシュ, アオスジテンジクダイ(口内抱卵), センヒメウミウシ, セボシサンカクハゼ(抱卵)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地, 2の根