月別アーカイブ: 2019年8月

束の間の〜〜。

気持ちの勝負って感じになってきました・・・笑。

今日はあいにくの雨模様・・・。
ただ、海は穏やかで終日潜り切る事ができました!!

朝一は水温も22〜24度と快適な水温。透明度は雨の影響でやや濁りが入っていましたが、マクロを撮っている分には影響なしです!!

そのマクロ生物は、結果的に極小または小さ〜〜〜い生き物祭りに(^^;)
今日はタマシイからのスタート。いきなりの極小です(^^;)

今日はサビカラマツに寄り添うように泳いでいる所を発見!!!同じ個体かもしれませんが、ある根を探すと大体会えます(^^)

今の所毎日ゲット!!!
このままタマシイハンターになりたいな〜〜。

次はちょっと目の休憩にと・・・・大きめのマクロで、ニラミギンポの保育です。

通年黄色の体色をしていて、貝の中には銀色の卵が。通年産卵はありえないとは思うのですが、色彩変異じゃなくただ婚姻色出し続けるオスだったら面白いな〜〜笑

水温の低下の影響は卵にも!?いつもは2日以内でハッチアウトしているのですが、なかなかハッチアウトしません。お父さんもちょっと困っているかな??
我が子の旅立ちを今か今かと待っている様子です。

孵化間際といえばクマノミの卵にも今日は出会えました!!!

こちらはもう少し孵化まで時間があるかな〜〜??親クマノミの動きもまだスローでした。忙しく卵を仰いでいるのがハッチアウト間際のサイン!!!
今度注目して見てみてください!!

他にも、1日通して極小ウミウシにたくさん会いましたが、今日はそのうちの3種類を一挙にご紹介♪

最初は、サキシマミノウミウシ。

そして、モウサンウミウシ。
この写真の個体は大きめの個体。この横に極小もいました。
極小は1mm以下(笑)大きめの個体が5mmほどです。

スレートのペン先との比較で大きさ分かるかな??
下のウミヒドラも綺麗だしちょっと工夫して撮ってもらったらよかったな〜〜。
ぱっと見地味な色だったのに〜・・・ちょっと後悔・・・。

最後はヒロウミウシとネギ坊主のコラボ。

これめっちゃ好きな感じです♪
こんど狙ってみよ〜〜〜って思った1枚です!!写真の完成イメージがどんどん膨らんでいきます(*^^*)笑

黒潮が寄ってきて最後の冷水塊を追い出していくれているのか、やや低い温度が続いていますが、ウミウシなどは元気いっぱい。
真夏の海では見られない生き物を見られるってプラスに考えて明日もがっつりと潜ってきま〜〜〜す!!!ウエットダイバーのみなさんは初めての出会いとかもあるかもしれませんよ〜〜。

本日のお写真は小林ご夫妻にお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。

明日は延期になっていたBBQ&花火大会。潜った後は呑んで食べてワイワイしま〜〜す。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨時々曇り
  • 気温:24〜27℃
  • 水温:19〜25℃
  • 透視度:5〜10m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

ヒョウモンウミウシ、カエルアマダイ、ウミテング、アオサハギyg、サキシマミノウミウシyg、ナマコマルガザミ、ニラミギンポ(黄化個体)、シラユキウミウシ、モウサンウミウシ、ジャパニーズピグミーシーホース(ハチジョウタツ)、オオモンカエルアンコウyg、コケギンポ、ジョーフィッシュ、キサンゴカクレエビ、サメジマオトメウミウシ、ウララカミノウミウシyg、キンギョハナダイの群れ、ヒロウミウシ、ネギ坊主、テングダイ、ビシャモンエビ、オオモンカエルアンコウyg、イセエビ、クマノミ(卵)、キイロウミウシ

串本の生きもの

アオサハギyg, クマノミ(卵), ヒロウミウシ, サキシマミノウミウシ, ネギ坊主, ニラミギンポ(黄化個体), モウサンウミウシ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド

マンツーマン

久々の晴天!!

本日は、絶好のダイビング日和なりました!!
天気が良く、気温も高く久々の晴天です(^^♪

そんな中、ゲストとマンツーマンダイビング!
水中はまだまだ回復まで時間が掛かりそうですが
魚は多く、ネタも盛り沢山なので十分に楽しめること間違いなし!

こちらが今回撮って頂いた写真です。
オオモンカエルアンコウ3連発!


写真3点:西村様
有難うございました。

その他にも、イエロージョーフィッシュやウミテングも健在です!
可愛いアイドルが盛り沢山の串本になっていま~~す!
是非、逢いに来てください(^^♪

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:30℃
  • 水温:21~25℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

イソギナチャクエビ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、ガラスハゼ、オオモンカエルアンコウ、テングダイ、キンギョハナダイ、ハリセンボン、ノコギリハギ

タマオウギガニ(抱卵)、コケギンポ、センテンイロウミウシ、ヒョウモンウミウシ、アオサハギ、ジョーフィッシュ、サメジマオトメウミウシ

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド

いつになったら・・・・

しつこい冷水塊・・・まだ健在・・・。

水温が徐々に回復してきて、水面から10mくらいまでは25度以上。
ただ、水底には未だ20度の水が・・・・。寒暖差で感覚麻痺しそうです(^^;)

今日はとりあえず暖かいところを目指しながらウロウロ。
そんなコース取りをしていると魚達が暖かい所に集まっている気が。

一方で、冷たい水のエリアでは群れなど魚の数が明らかに減っている気がしました。この法則が正しければ、水温の目安になるかも〜〜♪

そんな法則を考えながら暖かい所を探し、魚の活性が高い所をウロウロ。
結果、魚達の産卵シーンに出会う事ができました!!

最初はブダイの産卵。
イサキ&メジナが不自然に群れていたので、何かな??って思っていたら、明らかにイサキとメジナがブダイのペアを追跡している。

しばらくは産卵をしていなかったのですが、イサキなどは分かるんですね〜〜。
しっかり産みたての卵を食べていました。(ブダイの産卵は残念ながら撮ってなかったです・・・。)

その後はクマノミが産卵。

低水温の影響か、いつもよりも卵が少ない気がしますが、それでも親クマノミは頑張って産卵&保育をしています。クマノミもいつ産んでいいのか困っているんだろうな〜〜。

そして、産卵する魚が増えると比例して増えてくるのが、幼魚達。
最近アオサハギのタマシイサイズをよく目にするようになってきました。

大きさは2〜5mmほど。落ち着く場所を見つけるまで泳ぎ回るので、写真を撮る時はアオサハギに落ち着く時間を与えてくださいね。安心する場所を見つけてもらえればゆっくり撮影できます♪

最後は、夏場には近場エリアで見る事はほぼなかったはずのテングダイ。


写真:スタッフ小池

今年は通年観察できています。

通常は冬場によく見られる魚なのですが、水温が近いので上がってきているのかな??
ウミウシ類もそうですが、魚達も季節に関係なく見られるなど黒潮の影響によって観察できる種類が変わってきているかも。

南方種もそうですが、今まで夏に見られなかった生き物が今の時期に見られるのも今年の串本の特徴。水温は厳しいかもしれないですが、いつもとは違う風景を大事に観察していければと思います。

みなさんも今年だけかもしれない今の光景をしっかりと観察してみてくださいね〜〜。なくなって気づくありがたさですよ〜〜。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨のち曇り
  • 気温:22〜28℃
  • 水温:21〜26℃
  • 透視度:5〜10m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

イサキの群れ、ジョーフィッシュ、ブダイの産卵、メジナの群れ、カエルアマダイ、ウミテング、アオサハギyg、コケギンポ、テングダイの群れ、ヒョウモンウミウシ、クマノミ(産卵)、ニラミギンポ、アカオビマツカサウミウシ、ヌノサラシ、ミナミクモガニ、モンハナシャコ、ヒメイソギンチャクエビ、アカゲカムリ、オルトマンワラエビ、センテンイロウミウシ

串本の生きもの

テングダイ, アオサハギyg, イサキの群れ, クマノミ(産卵)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前

自然の不思議

水温24度台まで回復しました〜〜。

昨日は冷水塊が入りパンチの効いた海でしたが、今日は少し回復。

24度〜26度と暖かい潮が入り、快適にダイビングができました!!!
・・・・って書こうかと2便目までは思っていたのですが、最終便にまだ残党が・・・。

明日以降の完全復活に期待です(^^;)

生き物も冷たかったり暖かかったりでお疲れの様子。
いつもはすばしっこく動き回るミナミハコフグygも今日は動きが気持ち緩やか〜〜。

外洋では、スジタテガミカエルウオのお父さんが卵を守っているのですが、
守るというよりは寒さに耐えているといった感じ。脅威を感じると自己保身。

すぐに巣穴を離れ逃げてしまいました・・・。
父が不在では、子孫は残せませんからね〜〜。種の繁栄のためには必要な行動なのかも。スレートに「守ってます」って書いたガイドの心情はさておきですが〜笑

冷たいとはいいつつも、南方種の数は増えてきています。
今日は久々にフタスジタマガシラの幼魚を発見!!!

黒潮が接岸傾向だった時には生魚サイズまで見れていたのに、今は幼魚を見るのもやっとです。いなくなって初めて気づくありがたさですね〜〜。

今の串本の海を象徴するのが、フタスジタマガシラygのような南方種の側でピカチュウが見られる事。日本で探してもこんな光景を見られる場所は少ないのではないでしょうか。

来るものあれば去る者あり。
海の中はめまぐるしく変わっています。ブログでこれ見たいって思っていただいた方。その生き物がすぐにいなくなってしまう事もあるので、今年の夏はお早めにご計画くださいませ〜〜。


写真;スタッフ小池

ちなみにあれだけいたキビナゴは全て食い尽くされてしまったようです・・・。
次の部隊が来るまで待ちま〜〜す。

明日は西風が強く吹く予報・・・。
もしかするとクローズ・・・・かも・・・・・。なんとか潜れたらいいなあ。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れのち雨
  • 気温:22〜29℃
  • 水温:21〜26℃
  • 透視度:5〜10m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

キンギョハナダイの群れ、ヒレナガカンパチ、メジナの群れ、タカサゴの群れ、スジタテガミカエルウオ、ゴイシウミヘビ、キミシグレカクレエビ、クマノミ(卵)、コガシラベラ(産卵)、アオブダイ、イセエビ、カエルアマダイ、ウミテング、アカゲカムリ、ミナミハコフグyg、ヒラメyg、フタスジタマガシラyg、イソギンチャクエビ、ジョーフィッシュ、オオモンカエルアンコウyg、ハチジョウタツ、イセエビyg、コケギンポ、アオサハギyg、フジナミイロウミウシ

串本の生きもの

ミナミハコフグyg, キビナゴの群れ, スジタテガミカエルウオ, ウデフリツノザヤウミウシyg, フタスジタマガシラyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 浅地

久々〜〜♪

台風明け久々の外洋でした〜〜。

昨日はクローズギリギリの時化でしたが、今日は一転穏やかな海となりました!!
海も落ち着いたという事で、久々に外洋へトライ!!!

うねりは少しありましたが、流れもほどほどで魚も多く外洋らしい海を堪能できました〜〜♪

今日は入ってすぐにヒレナガカンパチが登場!!!さらに進んでいくとメジナの大群が登場!!!!もうワイドだけでいい感じ〜〜。

たま〜〜にメジナを狙ってスジアラが泳いでくると、メジナが固まるのでこれまたボリューム満点でした!!!捕食シーンとか見れたら最高だったのですが、そこまで上手くは行かず・・・・・。

ただ、その群れを見ている足元にマダラエイがいきなり登場!!!!
上手く行かないと思った矢先にラッキーな出会いがありました〜〜。

一瞬の出来事でしたが、素晴らしい反射神経で撮っていただいた一枚です!!
背景の流しが躍動感を生んでます!!!

この後はマクロなダイビング。
外洋の根の上で石をめくり生き物を探していると、久々にミスガイに遭遇しました!!!

円らな目がとても可愛いですね〜〜。ゲストさんにも人気のウミウシです。
通常マクロは他にもスジタテガミカエルウオなど色々いましたが、ここからは極マクロをご紹介します(笑)。

最初は、台風で飛ばされ、数を減らしていたアオサハギyg(タマシイサイズ)。
海が落ち着き、ちらほら見られるようになりました。

今日の個体はめっちゃ動くので、落ち着かせるのにめっちゃ時間がかかりました・・・。移動中だったのかな〜〜・・・・??あまり動かないいい子を見つけられたら最高なのですが〜〜。

そして、台風には飛ばされず、耐え忍んでいた「ジャパニーズピグミーシーホース(ハチジョウタツ)」。

日に日に相性が良くなってきたのか、目に入るまでの時間が短くなってきました♪
台風直後よりもお腹が大きい気がするので、近くにメスもいるはず。
見つけたいな〜〜。

こんな感じでワイド・マクロと水温に負けず楽しんだ1日でした〜〜!!!

生き物は豊富で十分!!!あとは水温&透明度の回復を待つばかりです。黒潮も潮岬沖25kmまで寄ってきているので、串本ブルーがすぐそこまで来ているかもしれません(^^)乞うご期待です!!

夏の海が恋しいな〜〜。早く戻ってきてくれますように〜〜。

本日のお写真はYさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ時々曇り
  • 気温:22〜29℃
  • 水温:19〜21℃
  • 透視度:5〜12m
  • 波高:0.5〜1.0m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチの群れ、ギンガメアジ、キンギョハナダイの群れ、タカサゴの群れ、メジナの群れ、スジアラ、スジタテガミカエルウオ、ミスガイ、ヘラヤガラ、イセエビ、オルトマンワラエビ、テングダイ、イサキの群れ、ヘラヤガラyg、ノコギリハギyg、ジョーフィッシュ(黄色)、ヒメイソギンチャクエビ、オオモンカエルアンコウyg、コケギンポ、ヒロウミウシ、アオサハギyg、ハチジョウタツ、キサンゴカクレエビ、ハナミノカサゴ、ウデフリツノザヤウミウシyg

串本の生きもの

アオサハギyg, メジナの群れ, スジアラ, ミスガイ, マダラエイ, ハチジョウタツ(ジャパピグ)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 浅地

群れ群れ

キビナゴだらけ!!

朝から西風が強く、海が荒れ模様。
それでも、なんと無事に潜ってきました!!
クローズにならなくて良かった(^^)

そんな最近の串本は、キビナゴが盛り沢山!!
本日も確認済みで、周りには捕食者だらけです。
オオモンハタやアオヤガラの他にカンパチなど回遊魚も狙いに来てました!
透明度があと少し回復すれば迫力満点なのになぁ~!早く元に戻っておくれ!

そんな本日の写真はこちらです。
キンメモドキ 徐々に増えてきました。

ウミテング 足が丸見え!

ニラミギンポ 良いお家を発見!

写真3点:吉村さん
有難うございました。

明日は穏やかになる予報です。
久々に外洋行けるかな(^^♪
楽しみです!!

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:27℃
  • 水温:20~24℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

イサキ玉、キンギョハナダイ、タカサゴ、キイロウミウシ、イソギンポ、クチナシイロウミウシ、ヒョウモンウミウシ、ニラミギンポ

イエロージョーフィッシュ、ウミテング、オビテンスモドキyg、キンメモドキ、アザハタ、オオモンハタ、クエ、スジアラ、カンパチ、キビナゴの群れ、ヤリガタキyg、ミアミラウミウシ(産卵)、コケギンポ、

串本の生きもの

ニラミギンポ, ウミテング, キンメモドキ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前

冷たすぎるよ~~

陸上との温度差!!

昨日はクローズになってしまい串本で潜れずでしたが
本日は、風が治まりましたが近場で3ダイブ!

珍しく流れが入ってたおかげで透明度が少し上昇!
ですが、水温が低いのが継続されてます。
冬の時期ではないので、早く夏の温度に戻ってほしいです。

それでは、本日の写真です。
テンクロスジギンポ&アカスジウミタケハゼ 可愛いコラボ

ヒトデヤドリエビ 棘の中でかくれんぼ

ピカチュウ 数が減ってきました。

写真3点:烏賊蔵さん
有難うございました。

今日は様々出会いがありました!!
明日は何に出会えるのか楽しみです(^^)

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本日の海況

  • 天気:曇りのち雨
  • 気温:26℃
  • 水温:20~21℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

ハナミノカサゴ、アカスジカクレエビ、アカホシカクレエビ、ニラミギンポ、コマチガニ、ヒョウモンウミウシ、センテンイロウミウシ、ヒトデヤドリエビ、テンクロスジギンポ、アカスジウミタケハゼ、イサキ、メジナ、クチナシイロウミウシ

イロカエルアンコウ、コケギンポ、ミナミギンポ、ハチジョウタツ、カモハラギンポ、キンギョハナダイ、ミスジスズメダイ、ハタタテハゼ、オトメハゼ、キサンゴカクレエビ

イエロージョーフィッシュ、ウミテング、オビテンスモドキyg、ピカチュウ、モンガラカワハギ、アカゲカムリ、キビナゴ、ジョーフィッシュ、イセエビ、セミエビ、ノコギリハギ、イラ

串本の生きもの

ピカチュウ, ヒトデヤドリエビ, テンクロスジギンポ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

7月のフォトギャラリー

一気に生物密度が濃くなった1か月でした。

毎月、各月ごとに素敵な写真を選りすぐってギャラリーを作成していきます。今回は2019年7月のフォトギャラリーです。

2019年7月は、陸も海も、共に季節が真夏に移行して、あらゆる生物が産卵や子育てを始め、幼魚も多数現れ、一気に生物の密度が濃くなった1か月でした。

夏ですね~。

かわいい幼魚がいっぱいです。

今日は西風が少し吹きましたが、波はそれほど出ず穏やかでした。
水中のコンディションは今日もスッキリしませんが、マクロ中心に楽しく遊べています。相変わらず黒潮が遠いので贅沢は言えませんね。

さて、台風も去って、うねりに運ばれてきたであろう、たくさんの幼魚たちが、最近続々と登場しています。

まずはこちら、ホソウミヤッコyg

ハチジョウタツも1cm弱の個体に遭遇。

典型的な季節来遊漁のクログチニザyg

などなど、他にも定番のミナミハコフグygや、チョウチョウウオ系の幼魚も多数現れてきています。

こちらはオオモンカエルアンコウyg

ソラスズメダイの幼魚が食べたくて、ロックオンしていました。

最後は背景がとても綺麗なアカシマシラヒゲエビ。

夏の海はとてもカラフルな景色がそこかしこにあふれています。

というわけで、写真は福ちゃんさん&モリタニさんにお借りした5点でした。
どうもありがとうございました~~~!

明日は海況見ながら、久々に外洋エリアも狙ってみたいと思います~。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:26~31℃
  • 水温:25~28℃
  • 透視度:6~10m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

コケギンポ、カモハラギンポ、ニラミギンポ、クエ、ハチジョウタツyg、アナモリチュウコシオリエビ、クログチニザyg、ウデフリツノザヤウミウシ、アカシマシラヒゲエビ

ウミテング、ジョーフィッシュ(黄)、ニラミギンポ(黄)、コケギンポ(黄)、キビナゴ群れ、カンパチyg群れ、ツバス群れ、テンクロスジギンポ、ホソウミヤッコyg

オオモンカエルアンコウyg、イロカエルアンコウyg、ジョーフィッシュ、ミナミハコフグyg、ハタタテハゼ、キンギョハナダイ&ソラスズメダイ群れ

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, アカシマシラヒゲエビ, ハチジョウタツyg, ホソウミヤッコyg, クログチニザyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

なんと!!

冷水塊が・・・・。

今日も時折雨が降る不安定な天気でしたが、概ね晴れ〜〜。
ここ最近真夏日が続いています。

ただ水中はなぜか季節が逆戻り・・・。
冷水塊が入っちゃいました・・・。

早く暖かく綺麗な潮が入ってくれたらいいのにな〜〜。

水中もカエルアンコウygなどはほぼほぼ動きがストップ。
2本目と3本目に見に行ったカエルアンコウは1cmも動いていませんでした笑

オオモンカエルアンコウは今日は大あくびを短時間に2回も。
もう完全にオフモードです笑

そして、これも水温の変化の影響かなと思う異様な光景が・・・。

え!?!?岩!?・・・・・いえいえ違います。
実はピンク色の部分はオニサザエの塊。初めは岩かと思いました(^^;)

数えてみると46匹。これが1m×50cmのスペースに。
おそらく産卵行動だと思いますが、初めて見ました。

明日はどうなっているのかちょっと気になります!!

他にもハチジョウタツなどマクロ生物がとても豊富〜〜♪

スケルトン仕様になっちゃいました。
お腹に卵がある時はあえてのこの撮り方も有りかも〜〜。ひとつ試したい事ができました!!

この水温であれば、もしかするとまたウミウシが元気になってくるかもしれません。極小ピカチュウなどまた探してみようかな〜〜。

今日は最近多いアカオビマツカサウミウシを発見!!

 

台風後のゴタゴタも落ち着き、水中も少しずつ落ち着きを取り戻してきています。
そろそろ南方種なども見つかるかな〜〜??

明日はなんとか水温が上がりますように。

本日のお写真は、MIYAZAKIさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ時々雨
  • 気温:27〜31℃
  • 水温:23〜28℃
  • 透視度:5〜8m
  • 波高:0.5〜1.0m

観察された主な生き物

オオモンカエルアンコウyg、コケギンポ、ウミテング、ジョーフィッシュ(黄色)、ジョーフィッシュ、アカオビマツカサウミウシ、オニサザエ(大集結)、カモハラギンポ (卵)、ハチジョウタツ、オオモンカエルアンコウyg、クマノミ(卵)、キンギョハナダイの群れ、ソラスズメダイの群れ、オトヒメエビ(抱卵)、コマチコシオリエビ、オオモンカエルアンコウyg(黒)

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウyg, ハチジョウタツ, アカオビマツカサウミウシ, オニサザエ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド