串本の生きもの / オオウミウマ

揺れる海

そんな時は楽しむことが大事!!

今日も昨日に引き続き同じ海況。
こんな時は、楽しむことが大事(^^♪

揺れているなら揺れに乗って水中をふわふわ!
濁っている時は、隠れている生き物を探すなど
こんなコンデションだからこその楽しみ方は様々です。

これに慣れたらどんな海でもへっちゃらですよ(^^♪

それでは本日の写真はこちらです。
モンハナシャコ(抱卵)

オオウミウマ 日に日に居た場所から遠ざかってます。

ハナイカyg 子どもの時も同じ色!!

写真提供:やいさん
2日間も貸して頂きありがとうございます。

明日から4連休!!
少しでも落ち着いてくれよ~~~!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:30℃
  • 水温:24~26℃
  • 透視度:5m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

カゴカキダイ、コロダイ、キンギョハナダイ、キンセンイシモチ、ジョーフィッシュ、ナガサキスズメダイ、タツノイトコ、アオサハギyg、イソコンペイトウガニ、スジアラ

モンガラカワハギyg、ワモンダコ、ベニカエルアンコウ、アザハタ、モンハナシャコ、ニラミギンポ、ヒョウモンウミウシ、ミナミハコフグyg、オオウミウマ

ハナイカyg、アカゲカムリ、マツカサウオyg、イラ、トラフケボリタカラガイ

串本の生きもの

モンハナシャコ, ハナイカyg, オオウミウマ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

冷水塊の気配。。。

21℃の水がやって来ました。

昨日から水底には広範囲に冷たい潮が入り、今日は恐る恐るコンピュータを見て確認すると、21.5℃と、昨年の同時期を思い出させる低水温化現象?の気配がしています(*_*; (昨年7月5日ログ「冷水に負けず」
今年は是非、水中も暖かい夏になってほしいところです(((^^;

さて、そんな今日の写真はNAOさんにお借りしたマクロ4点です(^^)

まずは今季多くなってきたタテジマキンチャクダイyg

お次はイソコンペイトウガニのペア。甲殻類も放卵シーズンです。

人気者のオオウミウマは気が付けばかなり大きく成長しました。

最後はオキゴンべとアカエソ。別種がこの距離で並ぶ珍場面でした。

「今年も冷水来ちゃったね~。」なんて会話しているんかな~(^^)

先日24℃台の潮が入り、とあるビーチではサンゴの産卵情報も飛び込んできていたので、早く持ち直して水温回復して欲しいところです(((^-^;

以上、NAOさん素敵な写真をどうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:23~28℃
  • 水温:21~24℃
  • 透視度:7~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

ジョーフィッシュ、モンハナシャコ、クマノミ(卵)、タテジマキンチャクダイyg、アナモリチュウコシオリエビ、タテジマヤッコ、カゴカキダイ群れ、キンセンイシモチ(口内抱卵)

フリソデエビ、オオウミウマ、ミナミハコフグyg、アザハタ、キビナゴ群れ、ハマチ、センテンイロウミウシ、イソコンペイトウガニ、アオリイカyg、クエ、ヒョウモンウミウシ

オオモンカエルアンコウ、ハナイカyg、マツカサウオyg、アカゲカムリ、コロダイ群れ、ウデフリツノザヤウミウシ、長崎スズメダイ(卵)、アオブダイ、メジナ群れ、テングダイ

串本の生きもの

イソコンペイトウガニ, タテジマキンチャクダイyg, オキゴンべ, オオウミウマ, アカエソ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

いつになったら安定するのかな・・・?

再び冷水塊の雰囲気?!

今日は生憎の雨・・・。
ですが、透明度は15m前後と水中に入ってしまえば快適〜〜〜

って言いたいところですが、一部冷たいエリアが・・・。
いつになったらコンディションが安定するのか・・・。

現在間違いなく快適なのは6.5mmかドライスーツ。
5mmでも潜っている方もいらっしゃいますが、やや気合がいります笑

ややネガティブな事を書きましたが生き物達の活動は日に日にUP!!

スジオテンジクダイが口内保育をしていたり・・・

クマノミが各所で卵を産んでいたり・・・

生態シーンが満載の海になっています。

それ以外にも可愛いマクロ生物もたくさん♪

先日見つかったイロカエルアンコウyg。
今日も健在でした〜〜。

そして、カメラ目線をしてくれるまでになれてきたオオウミウマ。

他にもまだまだ見どころはありま〜〜す!!

明日は晴れで気温も高い予報♪
明日はウエットでも行けるかな(^^)

本日のお写真は「やられた〜〜」さんにお借りましました。
素敵なお写真ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨のち曇り
  • 気温:22〜24℃
  • 水温:20〜23℃
  • 透視度:10〜15m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

コトヒメウミウシSP、ウララカミノウミウシ、マダイ、クエ、ナカザワイソバナガニ、コロダイの群れ、ナガサキスズメダイ、モンツキベラ、クマノミ(卵)、クマドリ

ハナイカ(卵)、ヒラムシSP、クダゴンベ、サクラダイyg、スジオテンジクダイ(口内哺育)、マツバスズメダイ(卵)、アオリイカ、キビナゴの群れ、テングダイ、ミナミハコフグyg、イロカエルアンコウyg、ビシャモンエビ

ヒレナガカンパチ、コミドリリュウグウウミウシyg、メジナの群れ、クエ、オオウミウマ、アザハタ、キンメモドキの群れ、ブダイ(捕食)、ホウライヒメジ(求愛)、マツカサウオyg,ツバスの群れ、ミナミギンポ、イガグリウミウシ

串本の生きもの

イロカエルアンコウyg, クマノミ(卵), オオウミウマ, スジオテンジクダイ(口内哺育)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, 吉右衛門

ジョーフィッシュ

水温22℃台に。子育てモード全開です。

今日も穏やかな東風で海も超穏やか(^^) 梅雨の合間の良いダイビング日和になりました。
そして水温がまた少し上昇~!! 場所によっては23℃に迫る温度で、今日もあちこちで新たな子育てシーンに遭遇しています。

さて、今日の写真はMIKAさんにお借りした、TG5マクロ5点です。

まずはハチジョウタツのお父さん。卵でおなかが丸々してます。

お次は産みたてホヤホヤのクマノミ卵。TG5顕微鏡モードで。

こちらは人気者のオオウミウマ。黄色が映えますね~。

最後はジョーフィッシュ。シーズン3回目の卵を咥えるお父さん。

このお父さん、同時進行で銀色卵も掛け持ちで保育中のベテランです。
巣穴に蓋をしたいお父さんはこんな感じでドーンと出てきます。

運が良ければ勢い余って全身飛び出しちゃうシーンも見れちゃいます(笑)

水温が22℃台に突入して、生き物たちは子育てモード全開に! ダイバーにとっても本格的なウエットシーズンはすぐそこ! そんな海になってきました~(^^♪

というわけで、MIKAさんお写真ありがとうございました~!!
明日も引き続き、東風で穏やかな海況になりそうです(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ時々曇り
  • 気温:18~26℃
  • 水温:20~22.5℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

キンギョハナダイ群れ、タカサゴ群れ、クダゴンベ、スジハナダイ、ゴイシウミヘビ、シマアジ群れ、ツムブリ、キビナゴ群れ、ヒメキンチャクガニ、クビナシアケウス、イセエビ、セミエビ

イサキ群れ、クダゴンベ、テングダイ、ハナイカ、オイランヨウジ、ハチジョウタツ、オオモンカエルアンコウ、アザハタ&キンメモドキ群れ、オオウミウマ、クマノミ(卵)、ホウライヒメジ群れ

ジョーフィッシュ(口内抱卵)、カミソリウオ、ソラスズメダイ群れ、タツノイトコ、アオリイカ卵、ヒョウモンウミウシ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、イトヒキベラ(求愛)、カゴカキダイ群れ

串本の生きもの

ハチジョウタツ, ジョーフィッシュ(口内抱卵), クマノミ卵, オオウミウマ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 2の根

梅雨の天気が続きます。

曇天、雨空、アオリイカ集結!!

今日もしとしとと降る雨が一日中止みませんでしたが、海中は雨の影響も出ず、波穏やかでとても静かでした。

こんな曇天の薄暗い日はアオリイカ産卵の加速に期待できるんですが、午前中はイカの姿はよく見るものの、産卵には至らず。しかし午後になるとみるみるうちにイカたちが大集結! 結果、最終便では5ペアほどの産卵を間近で観察&撮影する事ができました! 昨日からニュース番組の取材でTVクルーの皆さんも来られてたので、ホッと一安心です(((^^;

さて、あちこちで産卵行動が加速しつつありますが、今日の写真はスタッフの最近のストック写真です。

まずはレンテンヤッコ。色鮮やかで美しい~。

お次はハチジョウタツ。現在大発生中~。

ジョーフィッシュは今季2回目の抱卵が始まってますよ~。

こちらは普通種のサビウツボ。瞳が特徴的(^^)

最後は旬ネタ、最近見つかったオオウミウマygと思われる個体。

黄色い体色が映えますね~。良い環境に定着中です。

お天気は明日にかけて大雨、風も西風に変わるので、少し波が出そうですが、海中は引き続き産卵行動などで賑やかになりそうです(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨
  • 気温:16~21℃
  • 水温:19.5℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ハナイカ(卵)、マツカサウオyg、イラ、サビウツボ、メガネゴンべ、キビナゴ群れ、ブリ(ハマチ)、メジナ群れ、イシガキフグ、オオウミウマ、

アオリイカ(産卵)、タツノイトコ、カサゴ(ケンカ)、ハチジョウタツ、ジョーフィッシュ(口内抱卵)、カゴカキダイの群れ、キンギョハナダイ群れ(求愛)

串本の生きもの

ハチジョウタツ, ジョーフィッシュ(口内抱卵), オオウミウマ, レンテンヤッコ, サビウツボ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド

衝撃の光景。

強風&大雨の内浦ビーチへ。

今日は一日中風が強く、大粒の雨が絶えず降り続けました。
透視度への影響が心配でしたが、連日お世話になっている須江の内浦ビーチは、ここ数日で一番視界がクリアでした。

という事で、今日も砂地大好きスナジーさんと4度目の内浦ビーチ探索ダイブです。

まずは深場のエリアを探索中に、オオウミウマを発見。
昨日は会えなかったので、スナジーさん大喜びでした。

今日はマトウダイの子供も見つけました。体長7cmほど。

今季は紀伊半島全体で例年より低めの水温なので、広いエリアから凍死してしまった生物の話を聞きますが、このビーチでも寒さで死んでしまったお魚由来の出来事によく遭遇しました。

まずはメジロダコ。死んでしまったイシモチを食べてました。

普段は素早いイシモチを捕まえる事は出来ないはずです。低水温に強い生き物たちにとっては、お腹いっぱい食べられるチャンスなんでしょうね。

そして普段は砂地に潜って全身をさらす事が珍しいダイナンウミヘビ。
なんとアジを咥えたまま絶命している衝撃の光景です・・・。

アジのサイズを見誤って、喉に引っ掛かり吐き出せなかったんでしょうね。
でも表情がひょうきんで嬉しそうにも見えたりして・・・(^^;

ビーチの浅瀬には大型のテーブルサンゴが多数あり、安全停止中もこんな景色を楽しめます。

ほんと何でも揃うスーパービーチですね~。
内浦ビーチは今月末まで開放中ですよ~!

というわけで本日もスナジーさんにお写真お借りしました!
6日間のロングステイ、どうもありがとうございました。

さて、明日は西風に変わり、海は少し荒れそうです・・・。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:雨
  • 気温:5~9℃
  • 水温:14.5℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

マアジ大群、カスザメ、ウミテング、メジロダコ(捕食)、スナダコ、クルマダイ、オオウミウマ、マトウダイyg、ムラサキハナギンチャク、ダイナンウミヘビ(捕食)、イロカエルアンコウyg、ミヤコウミウシ、ムレハタタテダイ

串本の生きもの

キンギョハナダイ, オオウミウマ, マトウダイyg, メジロダコ(捕食), ダイナンウミヘビ(捕食)

串本のダイビングポイント

内浦ビーチ