串本の生きもの / ニラミギンポ

過去最大110km

寒さ和らぐも、黒潮蛇行は継続中。

黒潮大蛇行が始まって18カ月が経ちましたが、現在紀伊半島からは更に離岸していて、過去最大級の距離110kmも沖合に離れてしまいました。
昨年同様、ビーチの水温はかなり冷え込みそうですが、現在ボートエリアは16~17℃と、そこそこの温度をキープしています。
今後は寒さ対策をしっかり取りながら、低水温で狙える生物や生態に期待しつつ潜りたいところです。

さて、今日もダイビングはお休みだったので、ストック写真をご紹介します。

まずはイセエビの赤ちゃん。冬の間ぐんぐん成長します。

ニラミギンポの黄化個体。居ついてもうすぐ2年になります。

最後はハナハゼ。とあるビーチにたくさんいます。

以上、本日の写真はBOIさんにお借りした3点でした。
BOIさん、どうもありがとうございました。

各地でインフルエンザやノロウイルスが猛威を振るっています。
特に都市部の皆さん十分お気をつけください!

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8℃
  • 水温:16~17℃
  • 透視度:10m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

ハナハゼ、イセエビ、ニラミギンポ

串本の生きもの

ニラミギンポ, イセエビ, ハナハゼ

串本のダイビングポイント

住崎

ワイドもマクロも豊富です

今日も海況すこぶる良好~。

今日は雨予報が大きく外れて、ラッキーな秋晴れになりました。
海もとても穏やかで、水中のコンディションも申し分なしです!

朝イチは激流れの浅地でかろうじて巨大カンパチをゲット!
久々に大きい魚見てテンション上がりました~。

以降の便は近場エリアでのダイビングに切り替えました。
近場エリアもネタが多くてコース取りに困っちゃうほどです。
そんな感じでワイドもマクロも賑わっています。

さて、そんな今日の写真は備前のマクロネタをご紹介します。

イソギンチャクエビ。抱卵中のメスでした。

こちらはホウライヒメジ。串本ではメンドリと呼ばれてます。

黄色いコケギンポ。すっかり定着してくれました。

ヒトデヤドリエビ。オニヒトデ背景キレイですね。

最後はニラミギンポ。ひょうきん顔で人気者です。

と、こんな感じで普通種も珍種もまだまだ沢山出てきてます。

水温はじわじわと下がりつつありますが、水中はまだまだ賑やかです。

という訳で、本日の写真はRESHIMAさんにお借りしました。
どうもありがとうございました~。

明日も海況良さそうです!!! 何が見られるでしょうか?(^^)

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本日の海況

  • 天気:曇りのち晴れ
  • 気温:21℃
  • 水温:14~19℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチ、クダゴンベ、タカサゴ群れ、キンギョハナダイ群れ、メジナ群れ、スジアラ、クエ、マツバギンポ、ハナミノカサゴ

オオモンカエルアンコウyg、クダゴンベyg、テングダイ、クロホシフエダイ群れ、スミレナガハナダイyg、ジョーフィッシュ、アザハタ&キンメモドキ群れ、ガラスハゼ、イサキ群れ、ナガサキスズメダイ群れ、キンギョハナダイ群れ、イガグリウミウシ、ヒトデヤドリエビ、ヒロウミウシ、オトメハゼ、クロユリハゼ

 

串本の生きもの

コケギンポ, ニラミギンポ, ヒトデヤドリエビ, イソギンチャクエビ, ホウライヒメジ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地

住崎&住崎

当たってる住崎でたっぷり潜ってきました。

今日は曇りがちなお天気でしたが、気温は高め。海も東風で一日とても静かでした。

そんな中、フォト派のご夫婦と、今一番ネタの多い住崎をたっぷり2ダイブかけて遊んできました。

深場エリアは、クダゴンベygを筆頭に、ノコギリハギyg、2匹のオオモンカエルアンコウygと、可愛らしい幼魚があちこちに。

こちらは1cmのオオモンカエルアンコウ。

アナモリチュウコシオリエビも深場には多数います。

本根の周りには、テングダイ群れ、クロホシフエダイ大群、イサキ大群が、交互にぐるぐる~。
そのほか、タカサゴやキンギョハナダイの子どもたちも群れていて、とても魚影が濃い印象でした。

そして南のエリアはイシモチとキンメモドキの群れを従えるアザハタの根が、相変わらず賑やかです。

足元にはミナミハコフグygや、

イエロータイプのニラミギンポ。すっかり定着しました。

最後はチョウチョウコショウダイygを見てフィニッシュしました~。

というわけで、ネタが豊富すぎて困っちゃう住崎を、2ダイブかけてくまなく堪能して頂けました。
TAKEUCHIさん、お写真どうもありがとうございました~!

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本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:14~18℃
  • 水温:22℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

テングダイ群れ、クロホシフエダイ大群、イサキ大群、クダゴンベyg、オオモンカエルアンコウyg、アナモリチュウコシオリエビ、アカゲカムリ、コケギンポ、アオサハギyg、キンチャクダイyg、ミナミハコフグyg、キンメモドキ群れ、アザハタ、クロホシイシモチ群れ、ニラミギンポ、サツマカサゴyg、ヒトデヤドリエビ、ミツボシクロスズメダイyg群れ、チョウチョウコショウダイyg、

串本の生きもの

ミナミハコフグyg, ニラミギンポ, アナモリチュウコシオリエビ, チョウチョウコショウダイyg, オオモンカエルアンコウうyg

串本のダイビングポイント

住崎, 中黒礁

オシャレコショウダイ

ちょっとマニア向けな珍魚登場です。

今日は曇りがちな空模様でしたが、次第に晴れ間が広がっていきました。
水中は変わらずコンディション良好で、快適に潜れています。

さて、今日は早朝の浅地からエントリー! 魚影は濃くて相変わらず群れだらけです。ニザダイ、メジナ、ハナダイ、ツムブリ、そしてサルパも大量でした。

近場のエリアも近頃視界がぐんと良くなったので、遠くまでよーく見えてます。

そんな今日の写真は、スナジーさんにお借りした4点です。

まずはオニハゼSP3。共生ハゼ少なくて今貴重です。

こちらはゴマヒレキントキ。メタリックカラーのお魚です。

ニラミギンポの黄色タイプ。子育て終了した様でよく外出してます。

最後はこちら、オシャレコショウダイ。
完全にコロダイに似てますがなかなかの珍魚です。

オシャレコショウダイは警戒心が強くあまり接近を許してくれませんでしたが、立派な成魚サイズでしばらくは住み着いてくれそうな感じでした。

その他、住崎では深場のクロホシフエダイの群れがかなり大きくなっていたほか、話題のチョウチョウコショウダイyg、そして新登場のクダゴンベygの情報も入っています。

海が落ち着いて、あれこれ新ネタが見つかってきましたね~♪ 今後も楽しみです。

本日1800本メモリアルだったスナジーさん! 大好きな砂地は荒れ放題ですがめげずに探索続けてください(笑)
今日はおめでとうございました!&お写真どうもありがとうございました~!!!

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本日の海況

  • 天気:雨のち晴れ
  • 気温:18~23℃
  • 水温:24~25℃
  • 透視度:15~20m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

タカサゴ群れ、キンギョハナダイ群れ、ツムブリ群れ、ヒレナガカンパチ、アカゲカムリ、モモイロサルパ大群、メジナ群れ、キンメモドキ群れ、アザハタ、クロホシイシモチ群れ、ニラミギンポ、オシャレコショウダイ、オニハゼSP3、アナモリチュウコシオリエビ、タテジマキンチャクダイyg、カゴカキダイ群れ、クロホシフエダイ群れ、コケギンポ、テングダイ、ミナミハコフグyg、チョウチョウコショウダイyg、

串本の生きもの

ニラミギンポ, オニハゼSP③, ゴマヒレキントキ, オシャレコショウダイ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 浅地

良い潮入りました。

モモイロサルパ大発生。

今日はお天気最高! 海も東風でとても穏やかな一日でした。
昨夜のうちに外洋の潮が強く入り込んだ様で、コンディションも上り調子です~♪

そんな本日の水中は、サルパというクラゲのようなホヤの大群が大発生?して凄い事になっていました。
生物学上ホヤの仲間に分類される尾索動物ですが、大集結して群れるので、長いものでは10m以上の群体になるとか。

これは2m程の群体。黒点一個で1匹なので・・・ざっと150匹位?

フグやカワハギにとってはごちそうみたいです。

こちらはニラミギンポのノーマルカラー。

クマノミの赤ちゃんは極小サイズがチラホラ再登場中です。

チョウチョウコショウダイも変わらず元気でした。

海が落ち着いて約1週間。ようやく普段の様子が戻ってきた感があります。
透視度も安定してたので、明日も新発見がたくさんありそうです。

というわけで今日の写真は1900メモリアルのBoiさんにお借りしました!
ありがとうございました&おめでとうございました~!!!

明日も海況良さそうです! 何が見られるでしょうか~?(^^)

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:23℃
  • 水温:24~25℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

モモイロサルパ、ハコフグ、ニラミギンポ、クマノミyg、チョウチョウコショウダイyg、キンギョハナダイ群れ、タカサゴ群れ、マツバギンポ、セミエビ、キンメモドキ群れ、クロホシイシモチ群れ、アザハタ、ミナミハコフグyg、ジョーフィッシュ、アカゲカムリ、イソギンチャクモエビ、コケギンポ、クチナシイロウミウシ、ニジギンポ、カゴカキダイ群れ

串本の生きもの

ニラミギンポ, クマノミyg, チョウチョウコショウダイyg, ハコフグ, モモイロサルパ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地, 北の根

戻って来た?!

朝一だけ良かったなぁ~

昨日からのウネリが少しずつ上がっているものの
船は出せない程ではないので、本日も3ダイブしてきました。

午前中のみ、コンディション抜群!!
一瞬、台風前の串本ブルーが戻って来たのかと思ったぐらいです。
なのに、午後は元に元通りです。
朝の海は一体どこに行ってしまったのやら~~。

そんな今日の写真はこちらです。
ナンヨウハギyg

コケギンポ

ニラミギンポ

写真3点:大越さん
有難うございました。

台風の予報がはっきり致しました!!
これはまた備えなければ!

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本日の海況

  • 天気:雨の晴れ
  • 気温:23℃
  • 水温:26℃
  • 透視度:10~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ミツボシクロスズメダイyg、モクズショイ、キリンミノyg、イサキの群れ、クエ、イラ、キンギョハナダイ、キホシスズメダイ、ジョーフィッシュ

アカゲカムリ、ナンヨウハギyg、、アカホシカクレエビ、モヨウフグ、イシガイダイ、アザハタ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、ニラミギンポ

 

串本の生きもの

コケギンポ, ナンヨウハギyg, ニラミギンポ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

自然の猛威

うねり継続・・・早く止まってくれ〜〜。

連休2日目の今日。台風のうねりがまだ収まりません・・・・。
連休ずっとは避けたいな〜〜。

そんな今日は1日で透明度が良くなったり、下がったり・・・。
朝一では3〜5mでお昼の時間帯は一気に回復し、8m!!!
これは回復の兆し!?って期待した最終便ではなんと逆戻り。

今年の串本の海は予測不能な事が多いです。自然の事なので仕方ないのかな〜〜。

今日みたいな日はやっぱりマクロが中心のダイビング。
うねりの影響を受けて透明度が落ちている中、キンメモドキの群れが増加〜〜。
でも、写真はマクロで・・・。

キンメモドキの群れの下でひっそりといるニラミギンポです。
婚姻色を出していて、穴の中には卵があるみたい。子煩悩な父で全然卵を見せてくれませんが、このうねりの中でも必死で守っています!!!

そして、今個人的に好きなギンポマンションとなりつつあるポイント。
ニジギンポ・ニラミギンポ・カモハラギンポ が等間隔に3匹。
そして今日はイワアナコケギンポまで登場!!!

ギンポパラダイスです♪まだまだギンポが増えるかも!?
ギンポ好きの方にはおすすめです!!!

そして、最終便には、突然の大物登場!!!!
テングダイ!!!!・・・・・・ではなく・・・・・ツバメウオが4匹!!!!

写真は過去にナイトダイビングで撮った物ですが、久々テンション上がりました〜〜。この時ばかりはマクロな目を捨て、みんなで追いかけました〜〜。

他にもアカホシカクレエビやイソギンチャクモエビなどマクロな生き物が豊富な1日となりました〜〜。

本日はゲストさんから写真を借り忘れたので、スタッフのストック写真を掲載して海の情報をお送りしました!!!

明日はうねりどうなるかな〜〜????
早く黒潮カモ〜〜〜ン!!!!

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:24〜29℃
  • 水温:25〜26℃
  • 透視度:3〜8m
  • 波高:0.5〜1.5m

観察された主な生き物

クロホシイシモチの群れ、アザハタ、シマアジの群れ、アライソコケギンポ、カモハラギンポ 、ニジギンポ、ニラミギンポ、キンギョハナダイの群れ、イソギンチャクモエビ、アカホシカクレエビ、クマノミ(卵)、アマミスズメダイ群れ、ヒメイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、イサキの群れ、シラコダイの群れ、テングダイの群れ、キンメモドキの群れ、アザハタ、ミナミハコフグyg、ゴイシウミヘビ、カゴカキダイの群れ、カンザシヤドカリ、コケギンポ、イソバナガニ、ホソウミヤッコ、マンジュウヒトデ&ヒトデヤドリエビ、ムチカラマツエビ

串本の生きもの

ニラミギンポ, ツバメウオ, ニジギンポ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

穴住まいの生きものたち。

遥か彼方のうねりが届いてます。

今日は遥か彼方の22号のうねりが届いて、水底付近はやや濁りました。
2500kmも離れているというのに、さすが「猛烈」な台風ですね・・・。

うねりのせいで、止まってじっくり生物観察とはいきませんでしたが、のんびり漂いながら遊ぶには十分なコンディションでした。

さて、写真はそんなうねりにめっぽう強い「穴に住むいきものたち」です。
そこそこ揺れるなか、頑張って撮影して頂きました~(^^)

まずはイワアナコケギンポ。今季よく見かける種類です。

撮影:西村さん

こちらはニジギンポ。まだまだ子育て忙しそうです。

撮影:西村さん

アナモリチュウコシオリエビ(ロボコン)。こちらも今季多数見られます。

撮影:西村さん、

ニラミギンポはノーマルタイプと、

撮影:西村さん

イエロータイプ(黄化個体)があちこちに出現中。

撮影:西村さん

この写真のギンポたちのように、各所で抱卵中のギンポ系がまだまだ見られるほか、ベラの産卵や、クマノミの子育てなど、まだまだ続いています。

難しい揺れのなか、素敵なお写真ありがとうございました~。

さて、明日からの連休はひとまず予報が好天に変わりました~。
どうかうねりも無くなってくれますよーに・・・(((^^;

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本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:22~25℃
  • 水温:26℃
  • 透視度:6~8m
  • 波高:うねり3m

観察された主な生き物

イサキ群れ、テングダイ、アナモリチュウコシオリエビ、コケギンポ、ニラミギンポ(卵)、イラ、イセエビ、カモハラギンポ(卵)、キンメモドキ群れ&アザハタ、ニシキベラ(産卵)

イワアナコケギンポ、ニジギンポ(卵)、ニラミギンポ(卵)、カモハラギンポ(卵)、ホンソメワケベラ(産卵)、イソコンペイトウガニ、メジナ群れ、ジョーフィッシュ、ジャパニーズピグミーシーホース

ジョーフィッシュ、イソギンチャクモエビ、ヒメイソギンチャクエビ、イソバナガニ、ホソウミヤッコ、スミゾメミノウミウシ

串本の生きもの

ニラミギンポ, アナモリチュウコシオリエビ, ニジギンポ, イワアナコケギンポ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

出た〜〜!!!

日毎に透明度回復傾向です!!

今日も天気は最高〜〜♪
透明度も日に日に良くなってきています!!

後一声欲しい所ですが、それでも10mは見えるまでに回復〜〜。
ワイドな被写体を見ていても全然ストレスなく遊べます。

最近数が増えてきているキンメモドキの群れとクロホシイシモチの群れ。
ここにオオモンハタやハナミノカサゴがたくさんやってきていて、賑やかになってきました!!

今年も昨年同様大群になってくれるかが楽しみです!!
そして、生態シーンも豊富。

カモハラギンポ やニラミギンポが卵を守るシーンをたくさん見る事ができるようになりました!!

このニラミギンポのお父さんHA、基本的に卵を見せてくれないのですが、
今日は、隙間から卵がチラリ。銀色の卵が丸ボケしています。

台風後のゴタゴタが落ち着いてきた海の中では、少しずつレア生物が出てくるようになりました。昨日はウミウシのレア種でしたが、今回は、こちら。

ちょっとマニアックですが、あまり数多くは見ないヤマドリです。
ちょっと嬉しかった〜〜♪

レアといえば船上から見たコイツ。

ハンマーヘッドシャーク!!!!!!!出た〜〜〜〜〜〜。
通常は船で近寄ると逃げるのですが、この個体は、全然逃げない。
むしろ船へ寄ってくるほどのサービス満点の個体で皆さんテンション上がってました〜〜。

いや〜〜これも台風の恩恵かな???
明日もまだまだ天気は最高〜〜♪

明日もコンディション右肩上がりになりますように〜〜。

本日のお写真はMAEKAWAさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:26〜31℃
  • 水温:23〜25℃
  • 透視度:10m
  • 波高:1.0m

観察された主な生き物

アカホシカクレエビ(抱卵)、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、ヤッコエイ、クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、アザハタ、オオモンハタ、メジナの群れ、フタイロサンゴハゼ、ジョーフィッシュ、オオモンカエルアンコウ、ホソウミヤッコ、ヤマドリ、コケギンポ、カゴカキダイの群れ、ハナゴイyg、クマノミ(卵)、ウデフリツノザヤウミウシ、ハンマーヘッドシャーク(水面)

串本の生きもの

ニラミギンポ, キンメモドキの群れ, ハンマーヘッドシャーク, ヤマドリ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, サンビラ

極小ピカチュウ

大雨の影響!? 冷水が続いています。

各地で大雨災害が報じられていますが、皆さん大丈夫だったでしょうか?

串本は降水量も少なく大雨の被害はありませんでしたが、電車の運休や道路の通行規制などで潜りに来れなくなった方が多数おられました・・・。

海の中も、雨水と数日間のうねりのせいで濁りがちな状態ではありますが、今日からはうねりも取れてすっかり遊びやすくなりました。

さて、そんな今日は担当したゲストさん5人から1枚ずつお借りした、住崎&備前の写真をご紹介します。

まずはニラミギンポの黄化個体。複数が越冬成功して元気そうでした。
撮影:山崎さん

オーソドックスカラーのニラミギンポもあちらこちらに。

撮影:かなさん

根の頂上にはマダラエソが集合していました。産卵行動かな?

撮影:まつくにさん

浅い場所にはイソギンポのお子様がたくさん出ています。

撮影:d.naomiさん

ラストは極小ピカチュウ。体長1cm弱のミニマムサイズでした。

撮影:ちなみさん

冷水が居座る傾向がしばらく続きそうですが、生き物たちの産卵行動はそんなことお構いなしに加速中! ウミウシも再び大発生の予感??
先月から湾内でイルカの目撃情報も多数出ていたりと、嬉しい話題も多く、今後の海も楽しみです。

という訳で、写真提供者の皆さん、どうもありがとうございました~。

8号が巨大台風に成長しつつありますが、様子を見ながらまだまだ潜ります!
さて明日は何が見られるでしょうか?

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:25℃
  • 水温:20~24℃
  • 透視度:5~7m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

クロウミウマ、ウデフリツノザヤウミウシ、サビウライロウミウシ、ボブサンウミウシ、センテンイロウミウシ、アラリウミウシ、イワアナコケギンポ、コケギンポ、イソギンポ、クマノミ卵

ニラミギンポ(黄化個体)、ニラミギンポ、ヒメコウイカ、サキシマミノウミウシ、クチムラサキウミウサギ、マダラエソ、クマノミ卵、コケギンポ、イロカエルアンコウ、テングダイ、クロホシフエダイ群れ

ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、ビシャモンエビ、ゴイシウミヘビ、リュウモンイロウミウシ、ソラスズメダイ群れ、ツバス群れ、モクズショイ、セミエビ、ムラサキウミコチョウ、クエ、アオウミガメ

串本の生きもの

ニラミギンポ, ウデフリツノザヤウミウシ, イソギンポ, ニラミギンポ(黄化個体), マダラエソ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前