カスザメの顔。
こんにちは!今欲しいものは、まつ毛のばす薬!花粉症で目がかゆくてかゆくて、つい、ごしごししてしまうので、まつ毛がちぎれて短ーくなっちゃっているのがもう、コンプレックスすぎて・・・”(-“”-)” ホント、今年の花粉はキツイ気がする!あ、どうも、ヒトミマリです。また前置きが長いとクレームが来る。(笑)
今日は、Yaiちゃんさんからお写真をお借りしました!
まずは、カスザメ!!
正面に回り込んでみるとこんな感じ。
お顔をアップにして撮ると、目が分かるかな!?
あんまり近寄りすぎると、噛まれます。今日は近づけ過ぎた指示棒を嚙まれましたが、すっごい衝撃でした。手とか噛まれたら、めちゃくちゃ痛いと思う。(痛いですむかな?)
お次は、ワモンダコ。 
そして、テヅルモヅルカクレエビ。この子は、警戒心が薄く、撮りやすい子ではありましたが、まさかの一発OK!!ナイスショットです!!きれい!!
テングダイは、一匹、穏やかないい子がじっとしてくれていました。仲良くなりたいわぁ(*´ω`*)
ピカチュウは、交接中。交接器がくっついてるのが、見えてます。ふわっと、くっついてるでしょ♪
白いちびカエルちゃんは、今日は分りやすい所にいてくれました。行方不明の日もあったりするけど、今日はすぐ見つかって良かった♪どうしても、深い所だと、探すのも、時間との勝負だからね!
こちらは、アヤニシキのたまご。中に赤い小さい胞子が透けて見えてますね!ちっちゃすぎる胞子が、時が満ちたら、フワ~っと出てきます。その瞬間も、タイミングが良ければ撮れるかも!?このお写真は、その瞬間ではないですが、とってもキレイに撮って下さっていたので、載せちゃいます。
最終便はリクエストのイスズミ礁へ行ったのですが、広がるテーブルサンゴの下に、イセエビが! 
そして、かわいすぎる、ウツボygは、スリバチカイメンの穴の中、なおかつケヤリムシの下という、めちゃくちゃイイ感じの所に。よくこんなにいいお家見つけたねぇ( *´艸`)
イスズミ礁といえば、この脳みそみたいなサンゴ!!ハナガタサンゴを見ずして帰れない!!立派でしょ!!
ニシキウミウシはカラフルな背景&カラフルな体!
Yaiちゃんさん、すてきなお写真をたくさんお貸しくださり、どうもありがとうございました♪
さて、明日は爆風、春の嵐。須江に遠征決定です。3月末の内浦ビーチのクローズを前に、最後のかけこみ遠征かな?何が見られるでしょうか?
ではでは、またねー!!ばいばい\(^o^)/♪
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本日の海況
- 天気:はれのち雨
- 気温:5~13℃
- 水温:16.6~17.0℃
- 透視度:10m
- 波高:0.0~1.5m
観察された主な生き物
カゴカキダイ、アカヒメジ、ホウライヒメジ、テングダイ、イットウダイ、海鵜、カスザメ、マダライロウミウシ、コガネミノウミウシ、テヅルモヅルカクレエビ、アオリイカ、ワモンダコ、ウデフリツノザヤウミウシ
ニシキウミウシ、キイロウミウシ、ウミテング、アマミスズメダイyg、イシガキフグ、チョウチョウオ、タカサゴ、ウメイロモドキ、イロカエルアンコウyg、クダゴンベ、オオモンカエルアンコウyg、イボイソバナガニ
ハナガタサンゴ、ケヤリムシ、クシハダミドリイシ、エンタクミドリイシ、オヤユビミドリイシ、クボミサンゴヤドリガニ、ウツボyg、ナガサキスズメダイ、コマチテッポウエビ











きれいな柄ですよね~!!

ちなみに、ヒロウミウシと、ミナミヒロウミウシ&アカイバラウミウシの大きな違いは、背側突起のグラデーションの向きです。根元が赤く、先っちょが白いヒロウミウシに対し、後者2種類のウミウシは、突起の根元が白く、先っちょが赤いんです!!よ~く見ると分かるけど、水中でパッと見分けろと言われると、ちょっと難しいですよね!



1匹が、ヒューっと逃げていく時に、なんと、水底で休憩してた子を、わざわざ起こして行きました!まるで「おい!!寝てたら危ないぞ!!人間来たで!!」と言わんばかりでした。















久しぶりの、ヒレナガカンパチの群れ、楽しかった~!!







顔の前のところから、スッと伸びている透明のほそーい線のようなものの先端に付いている疑似餌で、魚が寄ってくるのを待ち、そこへ寄ってきたお魚をパクっ!!!と食べちゃいます!実は、捕食スピードはギネスに載るほどの速さなんですよ!



成魚になると一気に地味になるのです、興味ある人はググってね。
この時、ダイバーが近寄ったり、刺激したりしちゃうと、メスは「こんな危なっかしい所でなんか、産めるかいな!」と思って、卵を産みに来ないので、ダイバーは、静かにじっとこらえて待ちます。なので、アオリイカが1匹でも来ている時は、中層移動をせず、水底をそろりそろりと移動するようにするのがお作法です。あと、ライトとかも振り回したりしない方がいいです。イカは目が良いので、怪しいと思われたら大変。


YOSHIさん、素敵なお写真をたくさん、ありがとうございました(*´ω`*)
実は、生え物をグイーって手でよけたりしちゃうと、生き物たちが嫌がっていなくなっちゃうこともあるので、注意が必要なんですね(*´ω`*) そんなところも気にしながらお写真を撮っていただいたと後で知り、なんだか、生き物愛を感じて、嬉しかったです。





なんか、赤っぽい色はまぁまぁキレイけど、ツヤ感があって触角が長い、あの、多くの方に嫌われている悪い虫を連想させるような。または、通常は小さすぎてよくわからないけど、拡大すると気持ちの悪い、ダニとかノミとか、そっち系にも見えたりして、複雑な心境にも、ならなくはない・・・って思ったことは、YOSHIさんにはナイショにしておこう( ´艸`)笑














船に上がってから、ガイド歴25年以上の岩崎さんに報告したら、「こんなに早く産んでるなんて、初めてじゃないかな~」とのことでした!!まだ、こんなに水温低いのに、産み始めちゃうか~!!アオリイカペアさん、そんなに生き急がなくて良いよ(*´ω`*) けっこう大きな子たちで、全長1mぐらいのペアだったのですが、がんばってたくさん産卵してもらって、子孫繁栄してほしいです☆
みなさんにも、素敵なことがありますように(*^^*)