大きい生き物も、小さい生物も!
こんにちは!店前の道路でヘビを目撃!どうも、ヒトミマリです(*^^*)
今日は、ケンちゃんとお父さんのガイドをさせていただきました!
なんと、ケンちゃん、ダイビング上手すぎて、ダイビング始めてまだ1年も経ってないのに、浅地、行っちゃいました!それもこれも、先生が良かったからだな~( ´艸`)
と、いう冗談は置いといて。
浅地では、ちょっぴり流れがあったので、なるべく移動距離は短く、船下からあまり動かなかったのですが、それがラッキーなことに、ヒレナガカンパチの群れに遭遇しました!!ケンちゃんも、手のひらをヒラヒラさせてカンパチを呼んでいます!
お父さんのすぐ近くにも、ヒレナガカンパチが近寄ってきます☆1m足らず位の、でっかいカンパチでした!すっごい肉厚なボリューミーなボディ!!数えたら、11匹以上の群れで、ずーっと、私たちの周りをまわってました。なので、ケンちゃんが飽きちゃう程、じっくりと見られました♪
このあと、タカサゴの群れも、メジナの群れも、シラコダイの群れも、たっぷりと堪能♪
近場の中では外洋ちっくな、サメのヒレでは!なんと、でっかいツバメウオ!!
パンダホヤは、ケンちゃんとお父さんみたいに、仲良く寄り添ってました。ケンちゃんホヤは楽しくてはしゃいでいるのか、反対向き( ´艸`)笑
アカテンイロウミウシはちょっとレアなやつ。キレイな色合いです!
群れ、大きい生き物、大・小のウミウシ、甲殻類、いろいろ見て遊んで、ゴールデンウィーク満喫☆
ケンちゃん、おとうさん、ありがとうございました!!
さて、明日はとうとうゴールデンウィークも最終日。みんな帰っちゃうの、寂しいなー。早く皆さん串本へ戻って来て下さいね~!!
シーマンズクラブからのお知らせ
-
- 価格改定のお知らせ(重要)
- 新しいスタッフが入りました!よろしくおねがいします!
- 2025年冬季ツアー参加者募集!!!
- 出港時間変更のお知らせ。4月より
- ナイトロックスSP取得キャンペーン
- 冬季休業のお知らせ
- 串本フォトコンテストカレンダー配布開始!!
- 「ウミウシサーチ」チーム参加者募集中!!!
(ウミウシSP講習同時開催中!!) - ボラバイトスタッフ募集中。
- スタッフ募集のお知らせ。
- シーマンズクラブYoutubeチャンネル
- 串本・古座ガイド
串本と古座の若手ガイドが週替わりで更新しているサイト。
こちらも是非ご覧下さい。当店からは小池が参加しています!
「串本・古座ガイドFacebookページ」も併せてご覧下さい。
本日の海況
- 天気:はれ
- 気温:14~23℃
- 水温:19~20℃
- 透視度:10~15m
- 波高:0.5~1.0m
観察された主な生き物
ヒレナガカンパチ群れ、メジナ群れ、タカサゴ群れ、シラコダイ群れ、ハリセンボン、コガネスズメダイ、ハタタテダイ、アオヤガラ、ヘラヤガラ、イシダイ、キンチャクダイ、カンムリベラ、ニザダイ、アオブダイ、レンテンヤッコ
ツバメウオ、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ、イソバナガニ、アカテンイロウミウシ、シモフリカメサンウミウシ、フジイロウミウシ、アラリウミウシ、パンダホヤ(コバルトツツボヤ)、テヅルモヅル、ウデフリツノザヤウミウシ、ナカソネカニダマシ



「これは、都会では売ってないサイズだ!」「いくらするんだろう?」「札束に見える!」って、みんなで盛り上がりました( ´艸`)













ワレカラって、何?って感じですが、ワレカラはエビの仲間で甲殻類の一種です。なんと、枕草子などの平安時代の歌集にも時折出てきてたらしいです!ビックリじゃない?ダイビングのない、平安時代の人に、なじみがあったってこと?と思い、調べてみると、日本では古くから海藻を大切な食料として利用してきた歴史があり、海藻にまぎれていたワレカラは、そういった経緯で、平安時代の人々になじみがあったようです。おもしろい!!
ヒメオオメアミも、なんじゃそれ!?という人が多いと思うので、プチ紹介コーナー♪アミというのは、エビの親戚みたいな感じで、アミ目に分類される甲殻類の一種です。 ヒメ=小さい、オオメ=大きな目、のアミ、ってことで、ヒメオオメアミという、油断すると舌を噛みそうな名前になったようです。たしかに、オレンジ色のドーム型の目が、大き目ですね!






なんだか、シマウミスズメのちびっこが、オオモンハタの裏に隠れるのも、オオモンハタが、スーッとそれを匿ったように見えたのも、まるで、小さい子どもが、自分の味方してくれそうな大人の人の体の後ろに隠れて怒られないようにする、あの仕草に似ていて、とってもかわいく感じました。いや、もちろん偶然のことなのかもしれないし、魚のことなんて、聞いてみないと、真相はわかりませんけどね。でも、なんか、生き物たちにも、こういうシーンがあるんだなーって、おもしろかったですし、なんだかちょっぴり感動してしまいました。他種の魚の、ましてやよその子だし、オオモンハタが「守ってあげよう」と思ったかどうかなんて、誰にもわからないけどね!でも、こういうのも、自然の海の中を実際に潜ってみて初めて見られるシーンなわけで。そう思うと、ダイビング、やめられないよな~って思う(*^^*)
ボブサンウミウシ。ドアップで撮っていただいてますね~!どなたのだろう?素敵☆

ツノのある頭側の部分の両サイドに広がるブヨブヨが、2つか、3つかに、両者の 違いがあります。2つならニシキ、3つならテヌウニシキ。まぁ、ウミウシであることには変わりないので、どっちでも良いんですけどね(笑)










良いですね~!アカエソが、水路の向こうの生き物をじっと見てますね~!!狙いは定まったかい!?



これ、すごい素敵なお写真だよね~!私がテングダイにくぎ付けなのが、まるわかり。カメラに写り込んでいるとはつゆ知らず。失礼いたしました(*´▽`*)
最近、コミュニケーション取ってなかったので、呼んでもなかなか来てくれませんでした。また冬季休業明けたら、仲良くしてもらおう。



カスザメに初遭遇した感想「意外と分厚かったな~」。図鑑の写真では、砂地に埋もれているものが多いので、その分厚さを今日は生で見られて良かったね!

今日はたくさんウミウシ見られて、特にコガネミノウミウシに感動したそうです。「図鑑で見た通り!まさにこれがミノウミウシ!」って、博士、感動されてました。
なんという色彩美☆目の周りのカラーリングが、めちゃくちゃ素敵♪そして、おちょぼ口の中に、小さなカワイイ歯が見えてる♪今年もこのお写真でフォトコン出しましょう!!タイトルは「歯」☆2023年度のフォトコン入賞、おめでとうございます!


