ピーカン照り!
日焼け対策で、帽子をかぶり、布を顔にまとっていると、「タリバン?」って聞かれます(笑)。やだなぁ、あんな凶悪組織と一緒にしないでよ~と、思わずふくれっ面になっちまいましたYO!(>_<)
まぁ、ホント今日はピーカン照りで、陸上がポカポカあったかすぎでした。ポカポカっていうか、もう、じりじりアツい。ウエットスーツの方も、ちょこっと現れ始めました。水中はまだ冷たい所もあるので、私はドライ一択ですが、こればっかりは人によりますね~!
そんな今日は、テリーさんにお写真をお借りしました!ありがとうございます♪
まずは、外洋、2の根で出会った、キレイな黄色のヘラヤガラ!ワイドレンズに興味があるのか、すっごい寄って来てました!
エキジット間際、アンカー付近のパトロール中に、「おぉっ!?」
でかいヒラメぇぇぇ!!
「これは、都会では売ってないサイズだ!」「いくらするんだろう?」「札束に見える!」って、みんなで盛り上がりました( ´艸`)
近場では、昨日の口内哺育の最新情報を受け、ジョーフィッシュの経過を観察しに行ってみましたが、ありゃりゃ。口内哺育スタートの時期、最速記録のパパは、おうちのメンテナンスに夢中でした…残念。 
これは!!?ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシの交接ぅ!!でも、実際には、お写真で見るよりも、サイズ感がちょっとおかしくて、大と小のサイズ感で、なんか、イメージ的に、親子ぐらい差があるというか。例えば、ゾウとウサギというか、チェホンマンと岡村隆史というか、和田アキ子と辻ちゃんというか、うん、なんか、とにかくサイズが全然違っている2匹が交接していて、面白かったです。
ナカソネカニダマシとは、ばっちり目が合いましたね!!キレイに撮れてるぅ☆
そんな感じです♪
テリーさん、素敵なお写真、ありがとうございました。
明日はどんな生き物たちに出会えるかな~♪
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本日の海況
- 天気:はれ
- 気温:15~22℃
- 水温:18.6~19.8℃
- 透視度:10~15m
- 波高:0.0~0.5m
観察された主な生き物
キンギョハナダイ群れ、コガネスズメダイ群れ、ウツボ、オニカサゴ、ヘラヤガラ、キイボキヌハダウミウシ、シラコダイ群れ、イサキ群れ、クダゴンベ、オオフトトゲヒトデ、ヒラメ
ヒメギンポ、イロカエルアンコウyg、イサキ群れ、ウデフリツノザヤウミウシ交接、ジョーフィッシュ、アカホシカクレエビ、オランウータンクラブ、アオウミウシ交接、ヒメオオメアミ












ワレカラって、何?って感じですが、ワレカラはエビの仲間で甲殻類の一種です。なんと、枕草子などの平安時代の歌集にも時折出てきてたらしいです!ビックリじゃない?ダイビングのない、平安時代の人に、なじみがあったってこと?と思い、調べてみると、日本では古くから海藻を大切な食料として利用してきた歴史があり、海藻にまぎれていたワレカラは、そういった経緯で、平安時代の人々になじみがあったようです。おもしろい!!
ヒメオオメアミも、なんじゃそれ!?という人が多いと思うので、プチ紹介コーナー♪アミというのは、エビの親戚みたいな感じで、アミ目に分類される甲殻類の一種です。 ヒメ=小さい、オオメ=大きな目、のアミ、ってことで、ヒメオオメアミという、油断すると舌を噛みそうな名前になったようです。たしかに、オレンジ色のドーム型の目が、大き目ですね!






なんだか、シマウミスズメのちびっこが、オオモンハタの裏に隠れるのも、オオモンハタが、スーッとそれを匿ったように見えたのも、まるで、小さい子どもが、自分の味方してくれそうな大人の人の体の後ろに隠れて怒られないようにする、あの仕草に似ていて、とってもかわいく感じました。いや、もちろん偶然のことなのかもしれないし、魚のことなんて、聞いてみないと、真相はわかりませんけどね。でも、なんか、生き物たちにも、こういうシーンがあるんだなーって、おもしろかったですし、なんだかちょっぴり感動してしまいました。他種の魚の、ましてやよその子だし、オオモンハタが「守ってあげよう」と思ったかどうかなんて、誰にもわからないけどね!でも、こういうのも、自然の海の中を実際に潜ってみて初めて見られるシーンなわけで。そう思うと、ダイビング、やめられないよな~って思う(*^^*)
ボブサンウミウシ。ドアップで撮っていただいてますね~!どなたのだろう?素敵☆

ツノのある頭側の部分の両サイドに広がるブヨブヨが、2つか、3つかに、両者の 違いがあります。2つならニシキ、3つならテヌウニシキ。まぁ、ウミウシであることには変わりないので、どっちでも良いんですけどね(笑)










良いですね~!アカエソが、水路の向こうの生き物をじっと見てますね~!!狙いは定まったかい!?



これ、すごい素敵なお写真だよね~!私がテングダイにくぎ付けなのが、まるわかり。カメラに写り込んでいるとはつゆ知らず。失礼いたしました(*´▽`*)
最近、コミュニケーション取ってなかったので、呼んでもなかなか来てくれませんでした。また冬季休業明けたら、仲良くしてもらおう。



カスザメに初遭遇した感想「意外と分厚かったな~」。図鑑の写真では、砂地に埋もれているものが多いので、その分厚さを今日は生で見られて良かったね!

今日はたくさんウミウシ見られて、特にコガネミノウミウシに感動したそうです。「図鑑で見た通り!まさにこれがミノウミウシ!」って、博士、感動されてました。
なんという色彩美☆目の周りのカラーリングが、めちゃくちゃ素敵♪そして、おちょぼ口の中に、小さなカワイイ歯が見えてる♪今年もこのお写真でフォトコン出しましょう!!タイトルは「歯」☆2023年度のフォトコン入賞、おめでとうございます!



おめでとう~!!パチパチパチ(拍手!)
このお写真は、コノハガニなんですが、アヤニシキをこんな感じでかぶってました。実際はもっと、もっさりと派手にアヤニシキや他の海藻をかぶってましたよ!アメフラシが付いていないかな?と、アヤニシキをまさぐっていたら、自発的に動いている何やら怪しげなアヤニシキがあり、よーく観察してみると、カニだった!って感じです。透明色の状態って、珍しいです!お写真をお借り出来ず、残念無念。
よく見かける子たちは、小さい子が多いですが、今日の子は、まさかの4センチくらいの大きさ!なんと発育の良い・・・(笑)