月別アーカイブ: 2026年3月

春ですね~。

予想外クローズ級の風でした。

今日はお天気最高~! 日中はポカポカ陽気になり海もとても穏やかな良いスタートになりました(^^) ところが午後にかけて急に西風が強まり、午後の便は急遽ポイントを変える程の強風に。。。春先によくあるパターンではありますが、クローズ級の風に不意を突かれてビックリな1日でした。
水中はうねりが更に取れて、透視度も快適度もアップしています(^^)

さてそんな本日の写真はNORIさんにお借りしたマクロ7点です。

まずは深場に定着中のスケロクウミタケハゼ。

すぐ近くにいる育卵中のガラスハゼ。銀卵が少し写ってます。

備前に出現中のチビカエルygは今日も会えました。

春の旬ネタ、胞子嚢尽き完熟アヤニシキ&クロヘリアメフラシyg

最近時々見かける、サツマカサゴyg

こちらは超巨漢の丸々したサザナミフグ。ホントでかかった。

最後はミギマキの幼魚。こちらも春の旬ネタのひとつです。

陸上は益々春らしいお天気が多くなります。
水中も生き物の動きが楽しくなってきました。
是非遊びにお越しください~!!

以上、NORIさん、どうもありがとうございました!!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8~19℃
  • 水温:19℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

スケロクウミタケハゼ、サクラコシオリエビ、キクチカニダマシ、チュウコシオリエビ、ガラスハゼ(産卵)、ヨセナミウミウシ、オトヒメウミウシ、ムラサキアミメウミウシ、ホウライヒメジ群れ、サラサウミウシ

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、ビシャモンエビ、ベニカエルアンコウyg、クロヘリアメフラシyg&アヤニシキ、マツカサウオyg、テングダイ群れ、クチムラサキウミウサギ、テンクロスジギンポ

オドリカクレエビ&コロダイ、クシノハカクレエビ、サツマカサゴyg、コナユキツバメガイ、サザナミフグ、ヤッコエイ、マナベベラ、ヤリカタギ、アカゲカムリ、ハタタテハゼ

串本の生きもの

ベニカエルアンコウyg, クロヘリアメフラシyg, スケロクウミタケハゼ, ミギマキyg, サツマカサゴyg, サザナミフグ, ガラスハゼ(育卵)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, サンビラ

春のプチ嵐通過

昨夜の大時化の余韻が残る1日でした。

昨晩の大雨をもたらした春の低気圧が明け方には東の海へ抜けて、朝には穏やかな風に落ち着きました。何とか出港する事は出来ましたが、大きなうねりはそこそこ残り、撮影や観察にはちょっと難易度が高いコンディションとなりました。。。
ただ、昨日よりも透視度は落ちましたが、水温は再び20℃近くまで上昇したので、揺れはありましたが生き物たちは高活性に感じました。

さてそんな本日の写真はナースさんにお借りしたマクロ6点です。

まずは新規発見、レアカラーのビシャモンエビ。

こちらも新発見、美背景タスジウミシダウバウオ。

ガラスハゼはムチヤギのポリプ全開でキレイでした。

こちらはヤハズアナエビSP。多分南方種で貴重な越冬個体。

いつものコケギンポ2号の横に、今日はアカゲカムリも。

最後はヒロウミウシのペア。産卵中です。わかるかな?

春のお天気に振り回されるこの1カ月、この雨やうねりでコンディションはコロコロ変わりますが、これも毎年の大事なルーティン(((^^; この時期しか味わえない春濁りも楽しみつつ、産卵行動に向けて動き出す生き物たちを是非見に来て下さい(^^)

以上、ナースさん、お写真どうもありがとうございました。

明日も前線が停滞する予想図なので、うねりは少し残りそうです(^^;
さて、何が見られるでしょうか。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:18~22℃
  • 水温:19~20℃
  • 透視度:7~10m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

クロホシフエダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、クダゴンベ、クジャクケヤリ、イセエビ、アデウツボ、オイランヨウジ、ヤハズアナエビSP、クラカトアウミウシ、ヒロウミウシ(産卵)

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、ビシャモンエビ、ボラダイルツノガニ、ヒョウモンウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、マツカサウオyg、タテジマキンチャクダイyg、テンクロスジギンポ、クチムラサキウミウサギ、コノハガニ

ジョーフィッシュ、ハナキンチャクフグyg、オオモンカエルアンコウ、クダゴンベ、サツマカサゴyg、ガラスハゼ、タスジウミシダウバウオ、コケギンポ、アカゲカムリ、ウデフリツノザヤウミウシ、チャイロマルハタ、ハチジョウタツ、アカネコモンウミウシ、ビシャモンエビ、ソウシハギ、イラ

串本の生きもの

ガラスハゼ, ビシャモンエビ, タスジウミシダウバウオ, ヤハズアナエビSP, コケギンポ&アカゲカムリ, ヒロウミウシ(産卵)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

大小様々

大きいのも良い!小さいもの良い!

ここ数日いい潮が入って来ているおかげで、春濁りのような水も入れ替わり安定して10m以上見えており水温も19℃と温かい海になっています。気温も徐々に上がり、冬眠ダイバーが少しずつ起き始めてくるかもしれませんね。

さて、実は今日潜ったのは僕ではありません。社長がガイドをしておりました。ここ最近のダイビングは港内で作業しかしていなかったと話していた社長は、何を見たのでしょうか?皆さんで確認してみましょう!

まずは最近復活したニシキフウライウオ。

去年は大量に見たのに今年はそんなに見ませんでしたね。

お次はフィコカリスシムランスを見た模様。

僕はまだ串本では見つけたことがないので羨ましいです。

他にはかなりのサイズのオオモンカエルアンコウ。

なかなか擬態が上手な子みたいですね…パット見た感じだと一瞬分かりませんでした。

もう片方のカエルアンコウはかなりの小ささっぽい。

少しピンクがかった色のカエルアンコウ。

社長曰く1cmくらいだとか…流石社長ですね!

 

今日の写真は「YOSHI」さん「MIYA」さんにお借りしました。ありがとうございました!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:くもり
  • 気温:16℃
  • 水温:18~19℃
  • 透視度:10m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

ニシキフウライウオ,フィコカリスシムランス,タカノハダイ,ツノガニ,クチナシイロウミウシ,オオモンカエルアンコウ,カエルアンコウ,オイランヨウジ

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウ, ニシキフウライウオ, カエルアンコウ, クチナシイロウミウシ, フィコカリスシムランス, タカノハダイ, ツノガニ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, イスズミ礁

ガンガゼボリボリ

うねり完全になくなりました~。

今日は久しぶりに無風の湖面の様なベタ凪ぎでスタート。うねりもなくなってようやく静かな状態に戻りました。午前は予報通りでしたが午後からは予報に反する西風がそこそこ吹いて(^^; 海面はちょっとラフな状態に。
また最近アップダウンが激しい水中のコンディションですが、今日は水温17~18℃前後、春濁りの様な潮が再び入り込み、視界は6~7mでした。

季節柄、春濁りの水が入る時期ではあるので仕方ありませんが、黒潮が相変わらず近い現状を考えると、今季は短期間で終息してくれる事に期待したいところです。

さて、写真は今日もガイドの携行カメラデータです。

まずは復活したニシキフウライウオ。

お次は春の定番ネタ、アヤニシキとクロヘリアメフラシyg

最近のお気に入り、黄色アフロのアカゲカムリ。

最後はガンガゼをボリボリ食べるイラ。顔に刺さってるよ(((^^;

このイラ、尾鰭の半分が欠損してて識別可能な子で、ダイバーがフィンキックで巻き上げた砂を見るとどこからともなく現れて、餌を探し始める賢い子。しばらく観察継続してみます(^^)

明日はお天気下り坂予報ですが、東風で海は変わらず穏やかそうです(^^)

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:7~16℃
  • 水温:18.5℃
  • 透視度:6~8m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ハナゴンべyg、ジョーフィッシュ、ネジリンボウ、オオモンカエルアンコウ、クダゴンベ、サツマカサゴyg、コケギンポ、アカゲカムリ、ガラスハゼ、ウデフリツノザヤウミウシ、ヒラツヅレウミウシ、キカモヨウウミウシ、イラ

テンクロスジギンポ、テングダイ群れ、クロホシフエダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、クジャクケヤリ&オトヒメウミウシ、スミレナガハナダイyg、フチドリハナダイyg、オイランヨウジ

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、アヤニシキ&クロヘリアメフラシyg、クチムラサキウミウサギ、テングダイ群れ、マツカサウオyg、スルガリュウグウウミウシ、ヒョウモンウミウシ

串本の生きもの

ニシキフウライウオ, アカゲカムリ, イラ, クロヘリアメフラシyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

しつこいうねり

白いカエルアンコウを求めて。。。

ここ数日しつこく残っていたうねりがようやく消えると期待していましたが、今日もふんわりと弱いうねりは継続して、水面付近は少しラフな状態が続いています。
それでも水中は降りてしまえばほぼ揺れ無し。水温と透視度も少し回復して快適に遊べています(^^)

今日はマンツーマンのんびり2ダイブで「白いオオモンカエル」のリクエストでしたが、茶色いのがいたり、黒いのがいたりで、結局白い子には遭遇できず(((^^; でもゲストは喜んでくれていたので何よりでした。

写真はガイドが携行したTG6データです。

今季大量に越冬したっぽいセボシウミタケハゼ。パンカイメンと。

こちらはサツマカサゴのお子様。体長3cm

うねりが減って砂地を横断中?のサガミリュウグウウミウシ。

こちらもうねりが治まって帰ってきた?ハチジョウタツ。

ラストは巨大ヒラメ。よく見るとカップルでもう一匹いますよ~。

この冬~春は水温の上りが例年より早いので、産卵行動もフライング気味に始まりそう。楽しみ楽しみ(^^)

さて、明日は最高の穏やかな予報天気図になりました。
ダイビング日和間違いなし。うねりも消えます様に(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8~16℃
  • 水温:18.5℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

イサキ群れ、ヒラメ(ペア)、ヒオドシユビウミウシ、オオモンカエルアンコウ、イソバナガニ、ヒラタエイ、キンギョハナダイ群れ

テンクロスジギンポ、ウデフリツノザヤウミウシ、クダゴンベ、ガラスハゼ、アカゲカムリ、コケギンポ、サツマカサゴyg、オオモンカエルアンコウ、セボシウミタケハゼ、ハチジョウタツ

串本の生きもの

ハチジョウタツ, セボシウミタケハゼ, サガミリュウグウウミウシ, サツマカサゴyg, ヒラメ(ペア)

串本のダイビングポイント

グラスワールド, イスズミ礁

うねり継続

透視度アップ! 水温ダウン。。。

東北の沖合へ抜けていった爆弾低気圧からのうねりが、今日もまさかの継続となり、日中はやや揺れが大きくなりました。それでも朝イチは透視度が抜群で水底は視界20m程に!! その反面温度は17℃台に逆戻りでしたが((((^^; きれいな水なら文句はありません(^^)d でも20℃の潮早く戻ってきて欲しい。。。

さて、今日は写真を借りそびれてしまったので、スタッフの近頃のストック写真です。

まずはカスザメ。先日吉右衛門にて。

お次は最近ご機嫌な安定のアデウツボ。

ピカチュウは各所で発生中です。

ガラスハゼとムチヤギ。今日はこんな感じの青い潮色でした。

今年は多数定着中のクダゴンべ。

最後は珍カラータイプのコマチコシオリエビ。

台風並みの影響をもたらした爆弾低気圧のうねりはおそらく今日まで。明日以降は寒気も緩んで静かな天気と海になってくれそうです(^^)

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:7~17℃
  • 水温:17~18℃
  • 透視度:20~10m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

チンアナゴ、セボシウミタケハゼ、ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、ウデフリツノザヤウミウシ、アオウミウシ、マダライロウミウシ、ボブサンウミウシ、クロヘリアメフラシyg&アヤニシキ

アザハタ、ウメイロモドキyg、クロヘリアメフラシyg、ヒトエガイ、キビナゴ群れ、オオモンハタ群れ、アオリイカ群れ、スジアラ、ムラサキアミメウミウシ、ワレカラ、クダゴンベ、イソバナガニ

オオモンカエルアンコウ、クダゴンベ、ガラスハゼ、コケギンポ、アオリイカ、ジョーフィッシュ、テングダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、ハナゴイ&キンギョハナダイ群れ

串本の生きもの

クダゴンベ, ガラスハゼ, ウデフリツノザヤウミウシ, カスザメ, アデウツボ, コマチコシオリエビ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

ビシャモンエビ

大きなうねり&再び20℃超え!

今日は洋上を通過した低気圧の余韻なのか、そこそこのうねりが1日消えず、、、底うねりが撮影の難易度を高くしてくれちゃいましたが、接岸中の黒潮の水とうねりとの相乗効果?なのか、視界は十分。そして水温がまたまた上昇~♪ 最終便では久々に20℃を超えて超快適でした(^^)

そんな本日の写真は、ひさちゃんさんにお借りしたマクロ5点です。

まずは敏感なフチドリハナダイ、今日は姿を見せてくれました。

深場のスミレナガハナダイは20℃の潮で復活!

安定のコケギンポは通常通り元気モリモリでした。

大きな瞳と長~いまつ毛(眼上皮弁)はネッタイミノカサゴ。

最後は品薄で貴重な? ビシャモンエビ。ネジリカラマツと。

うねりで揺れるなか、最終便ではアオリイカの産卵にも遭遇。今冬は水温高めで推移してきたので、産卵のタイミングがあれこれ早くなるかもしれませんね(^^)
皆さん撮影&観察お疲れさまでした~!!

以上、ひさちゃんさん、お写真どうもありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:6~17℃
  • 水温:19~20℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

ウデフリツノザヤウミウシ、クロヘリアメフラシyg&アヤニシキ、ヒョウモンウミウシ、クジャクケヤリ、ネッタイミノカサゴ、テングダイ群れ、マツカサウオyg、アザハタ、タテジマキンチャクダイyg、クエ

チャイロマルハタ、タカサゴ群れ、クロホシフエダイ群れ、クダゴンベ、スミレナガハナダイyg、ムラサキアミメウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、フチドリハナダイyg、オイランヨウジ、アデウツボ

クダゴンベ、オオモンカエルアンコウ、ガラスハゼ、サツマカサゴyg、ウデフリツノザヤウミウシ、ジョーフィッシュ、セレベスゴチyg、チャイロマルハタ、アカホシカクレエビ、アオリイカ産卵

春濁り中~…

夏への準備期間と思って!

春らしい緑の海の色になって黒潮の面影が薄くなってきましたが、黒潮が寄ってた時もこんな感じだったとか…幸い水温は17℃台をキープしており、まだ凍えることがないぐらい。

透明度が悪いのも夏に向けての我慢の期間だと思って耐えていきます!耐えた先にはきっと途轍もなく綺麗な串本が待ってるぞ~!

そんな今日はドライ初の方も!春濁りで見えない中、慣れないドライスーツで頑張って潜りました!

まずはビーチで挟まっていたキタマクラ。

かなり寄るまで逃げないかわいい子でした。

お次は目がテン(・_・)ウツボのサビウツボ。

よっぽどびっくりすることがあったんでしょうね~。この目が好きな人も多いはず

ニシキウミウシは今日もすくすく成長中。

ちょっとずつ大きくなってるのを見守っています♪

その隣からはアデウツボがやる気満々で顔を出していました。

口も大きく開けてチャームポイントの黄色い口をお披露目していました。

そして色んな所にいるけどやっぱり可愛いアオウミウシ。

綺麗な青が目立ちますね~!

そしてリクエストをいただいたオイランヨウジも見ました!

大きいヤツと小さいヤツの両方を確認しました!小さいヤツは写真が撮りにくい~!

MATSUMOTOさん&YAMADAさんありがとうございました!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:13℃
  • 水温:17℃
  • 透視度:10m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

クマノミ,アオウミウシ,ムラサキウミコチョウ,センテンイロウミウシ,ワモンダコ,サビウツボ,クチナシイロウミウシ,アカメミノウミウシ,ニシキウミウシ,アデウツボyg,フタイロハナゴイ,オイランヨウジ,アカホシカクレエビ,ドロノミ

串本の生きもの

アカホシカクレエビ, ワモンダコ, クマノミ, ニシキウミウシ, ムラサキウミコチョウ, オイランヨウジ, サビウツボ, アオウミウシ, アデウツボyg, センテンイロウミウシ, クチナシイロウミウシ, フタイロハナゴイ, アカメミノウミウシ, ドロノミ

串本のダイビングポイント

住崎, シーマンズビーチ

女川ツアー募集

参加者募集のお知らせ。

5月11日出発で宮城県女川ツアーへ! 参加者募集中です!

親潮の影響を受ける豊かな東北の海、宮城県は女川(おながわ)の海をちょっと覗きに行きませんか? 「ダンゴウオの群れ」をはじめ、ギンポ類や群生マボヤなどの東北ならではの海中景観が楽しめます。アフターダイブは地元のグルメもお楽しみの一つ(^^) そんな女川の海と、宮城のグルメを楽しめるツアーです。

◆日程:2026年5月11日(月)~13日(水)
◆内容:2泊3日、4ボートダイブ

◆ダイビング:ハイブリッジさん利用
◆宿泊:スイミーイン女川
◆定員:7名(最少催行4名)残席2
◆価格:お問い合わせください。

◆スケジュール
1日目:各地から早朝便などで仙台空港へ。
空港からレンタカーで女川へ。ランチの後1~2ダイブ。
2日目:女川で2ボートダイブ
3日目:宮城観光フリープラン&午後の便で関西へ。

興味のある方、お問い合わせなど、詳しくはスタッフ岩崎まで。

始まってる!?

今日はアオリイカの産卵に遭遇。

うねりが治まった今日は、濁った水はそのままで、春濁りが始まった感ありありでした(((^^; チームからはぐれたり、アンカーをロストしやすいコンディション。。。しばらくこの潮色が続くかもしれませんね~。

そんな春濁り的コンディションですが、今日はアオリイカの産卵にも遭遇したり、生き物のイベントも例年より少し早めに始まっている!?かも!? そんな予感もしました。

アオリイカのペア。1ペアの産卵を至近距離で観察できました。

以下、ここからはBANDOさんにお借りしたマクロ6点です。

まずは深場のサクラコシオリエビ。しっかり越冬してくれそうです。

安定のスケロクウミタケハゼ。トサカとの美セット。

同じく安定の、よく出てくれるありがたいコケギンポ。

こちらはアミメジュズベリヒトデの幼体。出始めです。

テンクロスジギンポの美背景セット。

最近のお気に入りネタ、アカゲカムリの黄色ふわふわタイプ。

ネタが豊富で楽しい春の海、産卵行動も早めに始りそうな予感です(^^)

BANDOさん、素敵なお写真をどうもありがとうございました!!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:3~13℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:5~8m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

サクラコシオリエビ、キクチカニダマシ、チュウコシオリエビ、スケロクウミタケハゼ、オトヒメウミウシ&クジャクケヤリ、スミレナガハナダイyg、イシガキフグ、ムラサキアミメウミウシ

アミメジュズベリヒトデyg、テンクロスジギンポ、アヤニシキ&ワレカラ、クロスジギンポ、ムラサキウミコチョウ、テングダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、アカゲカムリ、クロヘリアメフラシyg

テンクロスジギンポ、クダゴンベ、ガラスハゼ、イソバナガニ、コケギンポ、アカゲカムリ、ジョーフィッシュ、アカスジウミタケハゼ、ハタタテハゼyg、ハナゴンべyg、アオリイカ(産卵)、ニラミギンポ

串本の生きもの

コケギンポ, アカゲカムリ, テンクロスジギンポ, スケロクウミタケハゼ, サクラコシオリエビ, アミメジュズベリヒトデyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前