透明度が復活しました!
どうも!冬季休暇中は学生時代の同期が務める石垣島北部にダイビングに行っていました上田です!流石南国の島と言わんばかりの気温水温透明度でリフレッシュしてまいりました~。
そのうちツアーを企画するかもしれないのでお待ちください!
そんな南国でぬくぬくした状態のまま、今日は串本で潜ってまいりました!
年末年始は少し水温と透明度が落ちていましたが、今日はとてもキレイになっていました~。

水深が深いので深みのあるブルーがきれいでした!石垣の浅くて透き通った青とは違った、串本の海の良さだと思います!
生き物はというと…

水温が18.7~8℃と落ち込んだのでウミウシなどの生物が増えている様子。

コミドリリュウウグウウミウシやウデフリツノサヤウミウシなど1cm以下のウミウシがよく目に入るようになりました!

ワイングラスも小さな穴を覗くとちらほらと見かけるように。なかにはもう卵が孵ってるものも!

クロのクマドリカエルアンコウは今日も健在。相変わらず動き回っていました。あんまり場所変わってないのは気のせい?
冷たくなっても頑張っている子たちもいますよ!

数は減ったもののまだまだ背鰭を立てているハタタテハゼ。

備前名物のイカレジョーは今日も元気に蓋全開。何℃になったら蓋閉めるんや?
頼むから風邪引かないでおくれよ…
今日の写真は「TSUJI」さんにお借りしました!ありがとうございました。
シーマンズクラブからのお知らせ
本日の海況
- 天気:晴れ
- 気温:12℃
- 水温:18.7℃
- 透視度:15m
- 波高:1m
観察された主な生き物
コロダイ,ハタタテハゼ,ニジギンポ,クマドリカエルアンコウ,ミドリリュウグウウミウシ,イサキ,ホウライヒメジ,イセエビ,クロホシフエダイ,ロクセンフエダイ,ニセハクセンミノウミウシ,タカサゴ,アデウツボ,クダゴンベ,ガラスハゼ,コミドリリュウウグウウミウシ,カッチュウヨコエビ,ワイングラス,ウデフリツノサヤウミウシ,ツノガニ,ジョーフィッシュ,アカホシカクレエビ






















アカヒメジとゲストさん。

ある日オオモンハタに襲われて、ちょうど1時間以内に、キンメモドキたちがほとんど駆逐されたと聞きました。それで、その日のうちにアザハタの根は壊滅状態かと危ぶまれましたが、翌日には少し復活したらしい、という前情報を元に行ってみると、現場は「シーン…」で、アザハタは「チーン…」でした。かわいそうに、全然元気が無いように見えました。また、小魚たちと一緒に暮らせるといいねぇ、アザハタさん。

そして、アザハタの根にいたキンメモドキやクロホシイシモチの群れに、時折キビナゴが合流してしまい、そこへもツムブリがアタックしに来て、大きなスジアラや、ヘラヤガラ、アカハタ、そして超大群のオオモンハタも!!!これはたぶん、数日でオオモンハタたちにキンメモドキたちが食べつくされてしまうだろうな…キンメモドキたち、がんばれ…!!((+_+)) 共同生活しているアザハタも一生懸命にオオモンハタを追い払っていましたが、オオモンハタの数が多すぎて、太刀打ちできない様子でした。アザハタが不憫に思えて、オオモンハタたちを追い払うのを少し手伝ってみましたが、オオモンハタって全然逃げないんですよ。人間様が指示棒やスレートを振り回して威嚇しても、まったく動じず。強いです。アザハタは、疲れ切っている様子で、ちょっとかわいそうでした。


とにかく、そんな感じで、群れも、小さい生き物も、たくさん見られて、忙しい1日でした!!(*^▽^*) やはり、秋の串本、チョーいい感じです!!






















