最高の海でした!
こんにちは!ちょっとずつ朝夕が寒くなってきて、とってもイヤ(T_T) 冬とか寒いのとかが、本当に苦手なので、毎年「今年の冬は越せるか不安」と言っている気がする。どうも、悲しい悲しい、ヒトミマリです(T_T)
今日は、昨夜からの大雨で、港の中が流木やゴミくずだらけ!港を出てからも、船の上から見る水面の色が、ずーっと悪く、これは水中の透視度もどんなものかな?!と思いましたが、エントリーしたら、水底まで丸見え!!「えー!!チョーきれーい!!!\(@∀@)/♪」
キビナゴも、めちゃくちゃいっぱいです!!
それを狙って、色々な魚たちが泳ぎ回っています。カツオ、イサキ、ツバス(ブリの若魚のハマチのもう一段階 若魚)、オオモンハタ、アオヤガラなど。
↓ 写真はツムブリ ↓
そして、これらの中型の魚を狙う、大型のスジアラやクエもあちこちで見かけます。
イロカエルアンコウは目立つ体色で、定位置に。どうやら、ここが気に入っているみたいです。
キンメモドキも、どっさりと。いっぱいいるので、すーっと隣を泳ぐだけで、とっても楽しいです(*´ω`*)
クダゴンベygは、実は昨日見つけたばっかりの子♡まだ子どもなので、ちっちゃくて透明色でかわいいです♡しかも、この子、あまり動き回らない、いい子なんです!
ただ、ご近所さんのオキゴンベに、めっちゃいじめられてて、お気に入りの隠れ家を追い出されがち…すぐいなくなっちゃうかも(;^_^A
お次は、コケギンポ。かわいいですよね~!TGシリーズの方は、顕微鏡モードでじっくり寄りつつ光を入れて撮ってもらうと、すごくかわいく撮れます!
こちらのジョーフィッシュも同じく、顕微鏡モードでも撮れるくらい近寄れる子がいて、おススメです。かわいいです♪
ニシキフウライウオは、フワフワ―っと、あっち行ったり、こっち行ったり。ライトやストロボの光が当たれば、その派手な体色があらわになります。
目は、立てた体の、下の方ですよ~!
最後は、こちら、ヒトデヤドリエビ。マンジュウヒトデに乗っかってました。なんともフォトジェニックな一枚☆こちらも、TGの顕微鏡モードで撮っていただきました。バッチリこちらを向いているのが、いい感じ!
個人的には、生き物と目線が合っているお写真がすごく好きです♪あと、光が被写体にキレイに当たっていて、生き物たち本来の姿が写っていると、嬉しいですよね~!そして欲を言えば、背景の色もキレイとか柄も面白いとか、そういうのがあれば最高な感じ!今日は、坂地さまにお写真をお借りしましたが、どれも素敵なお写真ばかりで、迷っちゃいました!水中で「顕微鏡!」「顕微鏡モードで!」とお願いし、すごく好きな感じで何枚も撮ってくださいました♪どれも素敵なお写真、ありがとうございました!!\(^o^)/
さて、透視度は前述の通り、すごくキレイで、まるでプールのような透視度だったのですが、うねりがすこーしずつUPしてきている気が。週末は、若干うねりと戦うことになるやもしれません。穏やかでキレイな透視度のまま、週末のゲスト様をお迎えしたいものです。それにしても、低気圧と台風に囲まれたすごい天気図で、おまけに前線がブワーッ!です。少し肌寒く感じる時もあり、否が応でも秋の訪れを感じます。少しずつ、水中・陸上ともに、寒さ対策もお考えの上お越しいただければ幸いです。(ちなみに水温は日替わり、数日前は20℃、本日は27℃!)
じゃー、また!ばいばい!\(^o^)/
シーマンズクラブからのお知らせ
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当店からは小池が参加しております!!
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本日の海況
- 天気:大雨 → くもり
- 気温:23~27℃
- 水温:27.2℃
- 透視度:20~25m
- 波高:0.5~1.0m
観察された主な生き物
クエ、スジアラ、タカサゴ群れ、イサキ群れ、メジナ群れ、クロホシフエダイ群れ、ツバス、カツオ、オオモンハタ、ツムブリ群れ、キビナゴ大群、ハダカハオコゼ、クダゴンベYg、アザハタ、キンメモドキ、イロカエルアンコウ、ジョーフィッシュ、コガネスズメダイ群れ
コケギンポ、テングダイ、クロホシフエダイ、イスズミ、クエ、ニシキフウライウオ、キビナゴ、ツムブリ、カツオ、アオヤガラ、ホソフウライウオ、ニシキフウライウオ、クダゴンベ、アザハタ、キビナゴ大群、キンメモドキ群れ、オトヒメエビ、アカシマシラヒゲエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ホホスジタルミYg

はい、静か~(笑)
キンギョハナダイの大群や、右下にチラッと写っているのはツノダシYg(今年すごく多いです♪)、癒しのカラフルGyo(魚)がたくさん!!この光景が、すごく癒しです♪
そして、その真ん中に写っているのが…
しっかりと光が当たると、赤い色が鮮やかでキレイな体色ですね。個体差があり、茶色っぽいものから黒っぽいものまで多様です。
かといって、嚙まれるとかは無いのですが、
お口の中がよく見えて面白いです。歯が、こんな感じで並んでるんですね~!!何列あるかな!一度口の中に入り込めばもう出てこられないでしょう。こわ。あぁ、小魚に生まれなくて良かったです…(笑)





















「なんかの呪文ですか?」と、思ったあなた!!!今すぐ、シーマンズにご予約のお電話を入れましょうね!!バサラカクレエビと呼んでいたものの、正式名称は「ラオメネスコルヌトゥス」と言います。噛まずに口にするだけで、精一杯。なのでもう、バサラカクレエビ、で良くない?
一緒に暮らしているアザハタは、忍び寄ってくるオオモンハタやユカタハタを追い払うのに余念がありません。












どの子もみんな、かわいかったです♡



最近、尊敬する大先輩の一人、元スタッフ・現非常勤スタッフの吉田さんに教わったのですが、この、セナキルリスズメダイって、串本以外の海だと、通常もっと深い所にしかいないらしく、水深30mとかまで、わざわざ見に行かないと見られないんですって!そう思ったら、水深18~20mくらいで見られる串本はラッキーだな~☆(*´▽`*) よくいる子だと思うと、ソラスズメダイとかキンギョハナダイとかみたいにスルーされがちだけど、今後はもっと積極的に、皆さんにご紹介したいなぁと思います♪











ちなみに、「水面」と書いて、「みなも」と読むのがヒトミマリ流のこだわり☆(笑)