ボキャブラリー限界。
「やばい」という以外に、なんと言えようか、今日の海を。どうも、ヒトミマリです(*´▽`*)
今日は、お写真をお借りしそびれちゃいましたので、またまた、過去にお借りしたお写真をお借りして、本日の海ログを!
まずは、キビナゴ!!大群!!!
キラキラでした!!
めちゃくちゃいます!!
あっち向いても、こっち向いてもキビナゴの群れ!!
と、なると・・・!?
もちろん、こちらも!!
カツオ!!
カツオ!!!
カツオ―!!!
カツオがキビナゴにアタックしている瞬間!
この、カツオが、キビナゴにアタックする時に、キビナゴたちの大群が一気にブワーァァッッッッ!!!っと、群れとしての形、というのか、そのフォーメーションが、一気に変わる、あの瞬間が、ものすごく、迫力があって、かっこよくて、息をのむ瞬間です。キラキラの光具合も、この瞬間が一番きれい。命をかけての追いかけっこです。捕食者も、被捕食者も、弱肉強食、自然界の摂理に従い、まさに命をかけての捕食活動です。感動しますね!生きとし生けるものの健気さ、生命の力強さと儚さ、さまざまなものが煌めく瞬間だと思います。
ありったけのボキャブラリーを総動員しても、語りつくせない、あの感動。ダイバーだけが見られる景色です。水族館では決して見られない、あのやりとり。私たちは日々、素晴らしいものを見ながら生きているんだなぁと気づかされます。
健康に、安全に、快適に潜れるこの幸運、噛みしめながら、あすも頑張ってガイドさせていただきたいと思います!!
さて、海況はというと。
透視度はやはり、うねりが入ってきた加減で、午後からはちょっと悪化。7m~10mくらいかな、白っぽいです。
うねりは浅いところは特に、ちょっとあり。でもまぁ遊ぶ分には全然大丈夫。
明日にはうねりも少しずつ引いてくるんじゃないかな?ってことで、外洋2本チャレンジ予定!
明日も良い海だといいな!
さぁ、じゃ、また。
ばいばい\(^o^)/
今日のお写真を過去にお貸しくださった方、ありがとうございました!
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本日の海況
- 天気:くもり のち 雨
- 気温:27~32℃
- 水温:28℃
- 透視度:7~15m
- 波高:0.5~1.0m

白いボディーに黒の二本線、黄色のフェイス。こちら、ヤリカタギと言います。幼魚なので、YOUNG→水中だと「Yg」って紹介するやつです。かわいいサイズで、私、けっこう好き♡見かけたら、だいたいいつも紹介するけど、すぐサンゴの下とかに隠れちゃうんです。そーっとのぞいて見てみてね♪
なんと美しい☆
キレイな色合い。観賞用で買う人は、1匹7万円ですYO!
いいないいな、これ誰かな?写真に写ってるの、岩崎さんかな?
キンギョハナダイの群れと、




群れに巻かれて遊ぶの、あな、楽し。いと、素晴らしきかな。(急に古文!)



この子ね、実は、イラストにすると、難しすぎたんですよ!(笑)伝わりにくいイラストになる&かわいく描けない。それで、何度か描いてみようとトライはしたんですが、諦めました。コソッと、裏話でした。
これは、生みたてのクマノミの卵です。米粒より小さな卵たち。時間が経つと、この透明の卵の中に、オレンジの粒々じゃなく、ちびクマノミの目が見えてきます。これを、「発眼する」ってよく言います。「目が発生する、完成する」って意味です。








前にも横にも後ろにも、ヒレナガカンパチだらけで、楽しかったですね!!
今日もポチポチ水底をゆっくり歩いて、お散歩おさんぽ、かわいかったです( *´艸`)♡











このタラコ唇が、なんとも言えない(*´▽`*)プププ。 え!?わからん???だって、クエなのに、タラコって・・・( ´艸`)笑
チビはこんなにちっちゃい。海草の裏に回られたらもうお手上げ。すっぽり隠れきれるくらいのミニサイズ。
あ、そんなにおっきくはないか!だけど、擬態上手さは変わらずなので、全然見つからない時もけっこうあります<(_ _)>



















大迫力だったそうです~!
もちろん、チンアナゴもちゃんと居ましたよ!


