台風並みの強風でクローズに。
今日は日中台風並みの強風予報で警戒していましたが、朝は無風で海はベタ凪ぎ、平和そのものでした。なので思わずホームで潜っちゃおうかという気にもなりましたが大人しく遠征先へ。
避難先の須江の水中は穏やかで、入ってしまえば問題なし。須江でのボートダイブはホント久々でしたが、人気のナギサキや地蔵岩で楽しく潜れました~(^^)d
さて、写真の方はMIHARUさんにお借りしたマクロ6点です。
まずはナギサキ。複数定着中のクダゴンベは4個体確認。

ハナイカは浅い根の上、岩盤エリアで遭遇してびっくりでした。

須江ではよく見かけるオオウミシダトウマキクリムシ。名前が長い(笑)

テヅルモヅルカクレエビもたくさんいました~。

2本目の地蔵岩は砂地でモヨウモンガラドオシや、

普通種のカサゴ。ケヤリムシ添えなど。

そんな感じで2本潜って浮上すると、海上はびっくりするほどの強風で波も倍増していて、その激変具合いに「避難遠征してホント良かった~。」と心から思いました(笑) 今回は予報を信じて大正解でした(((^^;
というわけで、MIHARUさん、お写真どうもありがとうございました。
明日は西風も少し治まりそうです。海況回復してくれるかな~?
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本日の海況
- 天気:晴れ
- 気温:16~22℃
- 水温:19℃
- 透視度:10m
- 波高:1~3m
観察された主な生き物
イサキ群れ、クダゴンベ、アカオビハナダイ群れ、オイランヨウジ、ツルグエ、ハナイカ、ムスメウシノシタ、オオウミシダトウマキクリムシ、ムラサキアミメウミウシ
ヒメオオメアミ、イタチウオyg、モヨウモンガラドオシ、ヒラタエイ、ウマヅラハギ、オドリカクレエビ、ウデフリツノザヤウミウシ、アカホシカクレエビ、タキベラyg、イガグリウミウシ、テナガダコ

良いですね~!アカエソが、水路の向こうの生き物をじっと見てますね~!!狙いは定まったかい!?



これ、すごい素敵なお写真だよね~!私がテングダイにくぎ付けなのが、まるわかり。カメラに写り込んでいるとはつゆ知らず。失礼いたしました(*´▽`*)
最近、コミュニケーション取ってなかったので、呼んでもなかなか来てくれませんでした。また冬季休業明けたら、仲良くしてもらおう。



カスザメに初遭遇した感想「意外と分厚かったな~」。図鑑の写真では、砂地に埋もれているものが多いので、その分厚さを今日は生で見られて良かったね!

今日はたくさんウミウシ見られて、特にコガネミノウミウシに感動したそうです。「図鑑で見た通り!まさにこれがミノウミウシ!」って、博士、感動されてました。






ちょっと調べてみたら、イソコンペイトウガニは、宿主のトサカのポリプを自分のハサミで切り取って、自分の体にくっつけて、カモフラージュすることもあるみたいなんですね。よく、皆さんにご紹介する時のイソコンペイトウガニは、キレイな体のままの子が圧倒的に多いですから、私もこんなイソコンペイトウガニを初めて目にしましたが、まぁ、こういう子もいるってことみたいです。





と思いきや、お写真を撮られたタイミングでは、すでにもう死んでたみたいです。ダイバーの泡?光?が気になって、クダゴンベ、捕食をやめて、一度、エビをポイっとしたみたいなんですが、エビはもう一寸も動かずだったそうですよ!








久しぶりの、ヒレナガカンパチの群れ、楽しかった~!!







顔の前のところから、スッと伸びている透明のほそーい線のようなものの先端に付いている疑似餌で、魚が寄ってくるのを待ち、そこへ寄ってきたお魚をパクっ!!!と食べちゃいます!実は、捕食スピードはギネスに載るほどの速さなんですよ!








個人的には、この、背中のヒラヒラが、新体操のリボンみたいで、なんか、好き♡










うーん、私もおなか空いてきた。帰って何か食べよ~。