寒波で、大波・うねり!!
ラブ・アクチュアリーという映画の子役の男の子がめっちゃかわいい♡クリスマスシーズンに良き映画ですよ!どうも、ヒトミマリです。
今日は寒さがヤバいです、すっごい寒波!!夜中に西風が10m/秒とか吹いたあとの北西の風5~6m/秒とかですから、ラダーの揺れや波が大きく、水中にもうねりが強く、まさにクローズぎりぎりの1日でした。なんとか潜り切って、やっとこさエキジットし、お店に帰って来て、後からスマホを見たら、なんと北西9~10m/秒とかの風が吹いていたようで、天気ドットjpをみて、ゾッとしました(笑)。誰も毛が無く潜れて、あ、間違えた。誰もケガなく潜れて、良かった(*´▽`*)
そんな今日も、昨日に続き、やいちゃんさんにお写真をお借りしました。
まずは、住崎メインのブイ付近のロクセンフエダイ群れ。こんな荒れた海の日でも群れ群れでした。
群れ群れといえば、ホウライヒメジの群れも、群れ群れでした。おかしな日本語だぜ、バンザイ\(^o^)/笑
あ、イシガキフグもこっち向いてるやん。どこにいるかわかる?
備前のアンカー下のアザハタは、今日も悠々と。 
ナカザワイソバナガニはちょっと大きな子 でした。脚の質感がとてもよく伝わる、キレイな一枚に撮れてますね!
タテジマキンチャクダイygは、ブログには、久しぶりに登場したかな?クルクルの柄がカワイイ子です。
最終便はココです。ココが、どこだか分かる人は、正真正銘、串本ツウ!!
ココには、スリバチカイメンが二つありまして、隙間にイソカサゴや、他にもお魚やエビたちが、隠れていました。
サザナミフグは、けっこう久しぶりに出会いました。可愛かったー♡♡古い、捨てアンカーの上でゆっくりしていたところを、お邪魔しちゃいました。ゴメンね。
まぁ、終わってしまえば、今日もイイ海だったかな♪
しかし、水中は冷たい、陸上でも寒い!指先の感覚が無くなる&痛くてたまらん、なかなかキツイ1日でした。寒波によるうねりと、長く吹き続ける西風により、明日は串本エリアのクローズが確定、須江へ遠征です!!もちろん岩崎師匠と、私もゲスト様をお連れして行ってきます!!
では、その内浦の様子は、また明日、皆さまに、ご報告申し上げますね!!
あと、最終便で行ったポイントの答え。風が吹いたら、逃げるポイント。サンゴが多く、チョウチョウオ系の多い、サンビラ。「サンビラ」というのは、「サビウラ」が語源。サビは「錆」。「錆」は「サンゴ」の意だそうです。ちなみに、「サビウライロウミウシ」は、串本の錆浦海岸が模式産地となっていることが由来のウミウシだそうですよ!!!なんか、すごいよね!串本の誇りだ!\(◎o◎)/!
じゃ、また!!ばいばい!!(*^^*) あったかくしてね!!!
シーマンズクラブからのお知らせ
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本日の海況
- 天気:くもり 時々 はれ
- 気温:4~9℃
- 水温:17.2~18.2℃
- 透視度:5~7m
- 波高:2.5~3.0m
観察された主な生き物
ヘラヤガラyg、クダゴンベyg、ナカザワイソバナガニ、サビウライロウミウシ、コマチテッポウエビ、バサラカクレエビ、ミギマキ群れ、ムチカラマツエビ、ガラスハゼyg、オオモンカエルアンコウyg、ニシキフウライウオ、ホウライヒメジ群れ、アカシマシラヒゲエビ、ベニカエルアンコウ、シマウミウスズメyg、イラ、ロクセンフエダイ群れ
クダゴンベyg、オオモンカエルアンコウyg、ニシキウミウシ、ノコギリハギyg、キモガニ、オオアカホシサンゴガニ、イセエビ、タカサゴ群れ、イサキ群れ、メジナ群れ、ウミテング
ロクセンフエダイ、ヨスジフエダイ、カゴカキダイ群れ、タレクチウミタケハゼ、イソカサゴ、サザナミフグ、タキゲンロクダイ、コロダイ群れ、スミツキトノサマダイyg、アザハタ、ハナミノカサゴ、キンセンイシモチ、モンスズメダイ群れ、タカサゴスズメダイ群れ、カザリイソギンチャクエビ

不思議なのは、自分よりも体の大きいテングダイに、自分のすぐそばを泳がれても、「チン!」と、じっとしているアカハタ。 お互いに異種のお魚同士はプレッシャーになるってことは、ないのかなぁ?
実はカラーリングがキレイなホウライヒメジです。
こちら、実は3匹いるのですが、写真のペアで泳いでいたかと思えば、その直後、一番大きい、写真上側の子が、どこからともなく現れた2番目に大きいアザハタに、なにやら怒られて、この岩穴から追い出されてました。大きければ立場が強いっていうのも一概にはいえない自然界のルールかな?
最近、キンギョハナダイがマイブーム!色んな方にお写真撮っていただきたいです♪













「なんかの呪文ですか?」と、思ったあなた!!!今すぐ、シーマンズにご予約のお電話を入れましょうね!!バサラカクレエビと呼んでいたものの、正式名称は「ラオメネスコルヌトゥス」と言います。噛まずに口にするだけで、精一杯。なのでもう、バサラカクレエビ、で良くない?
一緒に暮らしているアザハタは、忍び寄ってくるオオモンハタやユカタハタを追い払うのに余念がありません。







ちょっと、くわえているウニがデカすぎですねぇ。








どの子もみんな、かわいかったです♡
(お写真:トモちゃん)
正解は「マツバスズメダイ」。普段はスルーされがちな、一見、地味めな子たちなので、こんなにキレイに撮ってもらえたと彼らが知ったら、喜ぶでしょうね~!(お写真:トモちゃん)
(お写真:ゲストさん)
彼らからすれば、人間の方がはるかに大きいし、得体のしれない生き物なのに、こんなに怒ってこっちに向かってくるなんて、アザハタ勇気あるなぁ。そう思うと、人間の方が意気地なしかもな。知らんけど。(お写真・ゲストさん)
おお!!見えますか??(お写真:ゲストさん)
しかも、こっちへ寄って来た!!ダイバーに興味があったみたい!!(お写真:ゲストさん)
キンギョハナダイと青い海!実際に見えてた海の色より、チョビット、いや、チョヴィィィイーーーットだけ、キレイな青い色に仕上げて下さっていますね!なんと美しい子たちかな。ソラスズメダイとキンギョハナダイは、多くのダイバーが一番最初に教えてもらって、一回、普通種かいと飽きられて、そして結果、最後また一周まわって、この子たちの美しさに気づいて、ここへ帰って来る的な?んん?伝わる??(笑)(お写真:ゲストさん)
サメのヒレでは、近場であまり見ないようなウミウシがいたり、ケヤリも近場よりぐっと近くにたくさん生えている所があったり、これまた近場では見かけないホヤが生えていたり、楽しいポイントです♪地形派の人は、けっこうお好きかもしれない!


こちらも同じシチュエーション。こういうお写真を撮っていただくなら、共同作業が良いかもしれませんね!ちょうど、穴の中って、光が入りにくい場所なので、穴の反対側から光が入り込んでいるのが、とっても美しい!
