秋の珍魚祭り開催中!
今日は強い東風で海面はハードでしたが、水中は穏やかでコンディションも良好~!! 例年より高水温が続いていて皆さん快適に遊べています。そしてコンディション安定のおかげで生き物たちもまだまだ高活性! 今日も新たな珍魚が登場したほか、相変わらずネタが豊富で盛りだくさんです。
さて、そんな本日の写真は、モリタニさん&JUNJUNさんにお借りした、旬ネタ満載のアンド&住崎の写真の数々です。
まずはアンドの旬ネタから、擬態上手でガイド泣かせなウミテングyg。

シロクマこと白系のクマドリカエルアンコウもしっかり定着中。

撮影が難しいタテジマヤッコygは今日はご機嫌まずまずでした。

こちらもなかなかの珍魚かも。アマクサヨウジyg

そしてアデウツボもご機嫌で、捕食の瞬間も目撃されています。
話題のボロカサゴをはじめ、オオウミウマにフウライウオ、イトコにオオモンカエルygなどなど、珍魚盛りだくさんのアンドでした。
ここからは住崎ネタ。キクマこと黄色いクマドリカエルアンコウygや、

美背景のヒトデヤドリエビや、

2cmほどのシマウミスズメyg、

そしてそして、今季初観察のハナヒゲウツボygが登場です。

水温も透視度も安定して、毎日とても楽しく遊べています。船上は寒くなってきたので、船上防寒対策はしっかり用意して遊びに来てくださいね~!
そしてそろそろドライスーツに切り替える方もチラホラ来られています。
ドライスーツのお試しにはちょうど良い季節なので、気になる方は是非ドライスーツモニターキャンペーンを活用して是非お試し下さい(^^)
ということで、モリタニさん&JUNJUNさん、素敵なお写真をありがとうございました~~!!!
シーマンズクラブからのお知らせ
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- ドライスーツキャンペーン
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- シーマンズクラブYoutubeチャンネル
- 6月1日よりに「串本古座ガイド」がリニューアル!!
明日より「Umishun-海旬- The charm of the sea」が始動!!
InstagramおよびFacebookにて情報を発信中!!
当店からは小池が参加しております!!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。
本日の海況
- 天気:晴れ
- 気温:20~26℃
- 水温:25~26℃
- 透視度:10~15m
- 波高:1~2m
観察された主な生き物
アオウミガメ、オオモンカエルアンコウ、ミナミハコフグyg、スナダコ、ヤノダテハゼ、ホタテツノハゼ、チンアナゴ、ハチジョウタツ、キビナゴ群れVSスマ&ツムブリ群れ、ハダカハオコゼ
ウミテングyg、ボロカサゴ、タツノイトコ、ソメワケヤッコyg、タテジマヤッコyg、アマクサヨウジyg、クマドリカエルアンコウyg、アデウツボyg、ワカヨウジ、ホソフウライウオ、オオウミウマ、モンハナシャコyg
クダゴンベyg、クマドリカエルアンコウyg、ハナヒゲウツボyg、シマウミスズメyg、アカゲカムリ、ナカソネカニダマシ、ヒトデヤドリエビ、クビナガアケウス、マルタマオウギガニ、ホホスジタルミyg、ハダカハオコゼyg

白いお顔で、ニコニコしていてかわいいです♪

クマドリカエルアンコウYoungのあくびシーン!お口がブゥワァーッて開くのが、なんとも面白いです。
ドリーこと、ナンヨウハギ。








きっと、キビナゴを狙うオオモンハタたちに、キンメモドキもやられちゃったのですね。ここ最近、すごいボリュームの小魚たちの乱舞で、それを狙う各種ハンターたちも非常に多く、アザハタが一生懸命追い払っていたのですが、もう、ちょっと疲れちゃったのかも。キビナゴ、帰ってきて~!!!明日から連休ですよ~!!!ここで串本の本気見せたいじゃない!!!


そして、これらの中型の魚を狙う、大型のスジアラやクエもあちこちで見かけます。

ただ、ご近所さんのオキゴンベに、めっちゃいじめられてて、お気に入りの隠れ家を追い出されがち…すぐいなくなっちゃうかも(;^_^A

目は、立てた体の、下の方ですよ~!
背びれが欠けています。襲われてこうなったのか、生まれつきの奇形なのか。住崎界隈でよく出会う子。私が串本へやってきたときから、数年は頑張ってこの状態で生き続けている子。印象的なので覚えてるんです。ホント、不自由なことあると思うけど、頑張って生きていってね~!
自然の世界は厳しいですね~!なんとか頑張って元気に生きて!(>_<)










成魚になると一気に地味になるのです、興味ある人はググってね。
この時、ダイバーが近寄ったり、刺激したりしちゃうと、メスは「こんな危なっかしい所でなんか、産めるかいな!」と思って、卵を産みに来ないので、ダイバーは、静かにじっとこらえて待ちます。なので、アオリイカが1匹でも来ている時は、中層移動をせず、水底をそろりそろりと移動するようにするのがお作法です。あと、ライトとかも振り回したりしない方がいいです。イカは目が良いので、怪しいと思われたら大変。


YOSHIさん、素敵なお写真をたくさん、ありがとうございました(*´ω`*)
なんと、今日だけで、このセットに合計3回も出会ったみたいです!!そういう潮が入ってきているんだな~☆







「カクレ」なのか「ヤドリ」なのか、その違いは、どこから来るのかしら??今日、ちょっと言いまちがえたのがきっかけで、ほんのちょっとした疑問です(*’▽’)









こんなこと、無いでぇぇぇ。 ビックリ\(◎o◎)/!しかも、けっこう、ピッタリぎゅうっと貼り付いていてました。
ヒトデヤドリエビも、さぞ、ビックリしたことでしょう。「なんこれ?めちゃ泳ぐやーん!」って思いながら、ただフトトゲヒトデに貼り付いて耐えるしか無かったのかな?私の背中の上に乗ったヒトデの上に乗って、水流に耐えてました(笑)。
セナキルリスズメダイ。バシッと撮っていただくと、こんな感じで、めちゃめちゃ素敵なお色味なんです♪これ、以前にもお話したかもしれないんですが、当店の非常勤ベテランガイドの吉田さんに教えてもらった情報で、実際自分で調べてみても、ちゃんとそう書かれていました。なので、沖縄とかでは、この子を「じゃあ今日はセナキルリスズメダイ見に行きましょか~!」って、「わざわざ」見に行くんですって!それが、串本では、紹介すらされないぐらいいっぱい居るって、ラッキーじゃないです??☆

でもさ、思うことあるんやけどさ、そんな簡単に次の相方って見つかるもん!?普段、フリソデエビなんて、探したって、あんまりっていうか、全然いないのに!

