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早くも影響が…?

今回の台風直撃じゃなくてよかった…

途轍もない勢力になりつつある台風9号。石垣の同期は今日から台風備えをしているそうな。本州には上陸しないものの、既に台風のうねりが入って来てるみたい。まだまだ大丈夫と思っていたのにな~

水は昨日とは変わらず10~15m見えてる感じ。水温は変わらず25℃。

今日はワイドもちょっとありのマクロダイブでした~!

まずはここ最近また増えているピカチュウことウデフリツノサヤウミウシ。

一つの壁に5,6匹着いてることも。探してないときの方が見つかる子

ygとは言い難いけれど成魚とも言い切れないサイズのコロダイ達。

全員でこの下にいるワモンダコを見つめて何か食べ物が出てこないかと興味津々。

そして今日は上からヒオドシユビウミウシが上からクネクネ泳ぎながら落っこちてきました。

意外と目はカワイイ感じの子なんです。

最近は少なくなったクダゴンベもカワイイサイズの子が出現。

まだまだ人慣れしていない初々しい反応が見れますよ。

最後はちょこっと外出するようになったカエルアンコウyg。

最近は写真が撮りずらい所に居ましたが、今日は久々の外を堪能していました。

さて、今回の台風の影響はどうなるのか。そこまで接近はしないので、気を付けないといけないのは波うねり。ま~た良い生き物たちが吹っ飛んでいくかも……

皆耐えてくれよ~。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:27℃
  • 水温:25℃
  • 透視度:10~15m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

イセエビ,スミレヤッコ,コロダイ,ワモンダコ,ニセゴイシウツボ,イガグリウミウシ,ヒオドシユビウミウシ,テングダイ,イソバナガニ,コロダイyg,ベンケイハゼ,コガネスズメダイ,クダゴンベ,カエルアンコウyg,クラカトアウミウシ,ウデフリツノサヤウミウシ,ノコギリヨウジ,ミドリリュウグウウミウシ,ミヤケテグリyg

串本の生きもの

クダゴンベ, テングダイ, ウデフリツノザヤウミウシ, イガグリウミウシ, ミヤケテグリyg, イセエビ, ワモンダコ, イソバナガニ, ヒオドシユビウミウシ, ミドリリュウグウウミウシ, コロダイ, コガネスズメダイ, クラカトアウミウシ, コロダイyg, ニセゴイシウツボ, ベンケイハゼ, ノコギリヨウジ, スミレヤッコ, カエルアンコウYg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

まだまだウミウシいるゾ~!

本日はマクロ尽くめダイビング

ここ数日ずっと曇りか雨で、上がってからがひんやりすることが多くなっています。日光もないので水中も少し暗め.…

しかし、今日は透明度が少し上がって10~15mほど。日光がない日にしてはしっかり遠くの方まで見えてました!串本ブルーが続く日もそう遠くないかも…!

そんな見えていたにも拘らず、また地面と壁ばっかり見て小っちゃいものばっかりさがしてました~。

まずはサメのヒレで見たイガグリウミウシ

相も変わらずツンツンしてますね~。

よく見るコイボウミウシ、今日はなんだか幻想的に。

空気の層が反射して鏡の前にいるみたい。

お腹パンパンで大変そうなイソコンペイトウガニ。

カゴカキダイの群れは良い感じに規模を大きくしています。

ちゃっかりカゴカキダイですみたいな顔してるヨスジフエダイも今なら見れます。

最近日課になりつつあるフリソデエビの安否確認も怠らず。

うんうん。今日もいるね。しっかりお供えしたヒトデに乗っかっていました。

サンゴの縁にちょこんと乗せてるハサミがたまらないカンザシヤドカリ。

ウデフリツノサヤウミウシはプリプリの生き生きしたのがまだいました。

そんでひっさしぶりに見たトンプソンコトリガイ。

目玉焼きが可愛いね~!家で飼えないだろうか…

人気出そうだけどな~

 

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:25℃
  • 水温:24.5℃
  • 透視度:10~15m
  • 波高:0m

観察された主な生き物

カゴカキダイの群れ,メジナ,アオウミガメ,コイボウミウシ,イソコンペイトウガニ,イガグリウミウシ,ヒオドシユビウミウシ,ウデフリツノサヤウミウシ,フリソデエビ,カンザシヤドカリ,オオモンハタ,トンプソンコトリガイ

串本の生きもの

アオウミガメ, フリソデエビ, ウデフリツノザヤウミウシ, イソコンペイトウガニ, カゴカキダイの群れ, イガグリウミウシ, メジナ, カンザシヤドカリ, ヒオドシユビウミウシ, オオモンハタ, トンプソンコトリガイ, コイボウミウシ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, サメのヒレ, 中黒礁

台風明け一発目~!

あの子たちは何処へ.…?

なかなか予約が詰まっていた土日にピンポイントで台風の影響をモロ受け、きれいさっぱりクローズになりました。しかも二連続で来た割には大したことなかったという.…今年はこういうのが多くなるみたいだし嫌ですね~

さて海の方は、台風が来ていたけれど思ったよりは綺麗で7~8mくらいは見えていました。水温も24.4℃と下がることなく程よい感じに。あとは良い潮が入ってくればチョー嬉しいですね!梅雨が終われば本格的にシーズンスタートですね!

そんな今日は、シーマンズでは台風明け一発目のダイビングなので色んなネタの安否確認をしてまいりました。

まずは、安否確認どころか増殖していたコロダイyg。

他にも大小様々なコロダイyg達が尾鰭を振り回していました。

タスジウミシダウバウオは相変わらずウミシダの外で落ち着いていました。

タスジウミシダウバウオ

アオスジテンジクダイは今も口内保育実施中。

でも口は開いて見せてくれない様子。ちょっとくらいは見せてくれていいやん.…

ウミウシはぼちぼち出てきていました。

見た目毒々しいテヌウニシキウミウシ&ミアミラウミウシ。

どっちもアメリカのお菓子でありそうな色合いしてますね~。

他にもモルックウミウシがペアになって戻ってきていました。

備前に深場には普段見ないハタタテハゼが。

備前で見るのは初めてか?自分は見たことないな~。

さてさて最後は大本命、久しぶりに定着していたフリソデエビを確認に。

チラチラ居なくなったと耳にしていましたが.…

お、おった~!若干引っ越ししてはいましたが、生存は確認出来ました。

ちょいと写真撮りずらい所に引っ越しされましたね~。ストロボ入りずらいから、一眼の人は苦戦しそう。

まあ居てくれてただけ感謝しましょう。ありがたや~。

写真をお貸しいただいた「 YOSHI 」さん、ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:26℃
  • 水温:24.4℃
  • 透視度:7m
  • 波高:0m

観察された主な生き物

ヒレナガネジリンボウ,コロダイyg,カエルアンコウyg,モルックウミウシ,テヌウニシキウミウシ,ミアミラウミウシ,ハタタテハゼ,カンザシヤドカリ,アオスジテンジクダイ,カゴカキダイ,ブチススキベラ,タスジウミシダウバウオ,アオウミガメ,フリソデエビ

串本の生きもの

アオウミガメ, フリソデエビ, カゴカキダイ, ヒレナガネジリンボウ, ミアミラウミウシ, ハタタテハゼ, タスジウミシダウバウオ, カンザシヤドカリ, アオスジテンジクダイ, コロダイyg, テヌウニシキウミウシ, カエルアンコウYg, ブチススキベラ, モルックウミウシ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前

透明度爆あがり~!

メチャメチャ綺麗じゃなイカ~!

水中がどんよりしていた昨日とは打って変わって、今日はエントリした瞬間から水底が分かるくらいにまで改善!水温は変わらずですが、透明度が変わると体感温度が激変しますね~。気分は離島の海♪

陸上は雨でひんやりでしたが.…日光がないにもかかわらず15m先まではっきり見えるくらいに!やっぱり綺麗な方がテンション上がりますね~!

久々に抜けてる~!良い感じ!

そんな日でもマクロばっかり探してします♪

カンザシヤドカリはお隣さんとお話し中かな?

フリソデエビはお引越しして仲良く同棲中~。

お久しぶりのハチジョウタツ!しばらくはいいネタとして重宝しよ~。

クマノミは今日もせっせとわが子を育てていました~!

今日のコマチコシオリエビちゃんはご機嫌の為、非常に撮りやすいポジションに。

透明度が良くても地面ばっか見てるな~と反省し、顔を上げたら.…

今日も出勤されてはりましたアオリイカさんご夫婦。本日は1ペアで産卵してました~。

いや~!台風の濁りがようやくなくなったわ~!サイコ~^^と、思っていたら.…

なんでやねん.…勘弁してくれよ~(っ °Д °;)っ

二日続けて台風来るってあり得るんかい!絶対ハチジョウタツ吹き飛んでくわ~.…ショック.…

まあまだ先ですし、予報が下に逸れる可能性もあるのでキャンセルするのはまだ早いですが、これからの予報に注意が必要です。

頼むレアなネタたちよ!台風のうねりに耐えてくれ!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:22℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:15m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

カゴカキダイの群れ,クロスジギンポ,フリソデエビ,アオリイカ,カンザシヤドカリ,アオスジテンジクダイ,マダライロウミウシ,ミノカサゴ,メジナ,キビナゴ,ハチジョウタツ,イッカクガ二,クマノミ,ネッタイミノ,クラカトアウミウシ

串本の生きもの

フリソデエビ, ハチジョウタツ, アオリイカ, カゴカキダイの群れ, キビナゴ, メジナ, クマノミ, カンザシヤドカリ, マダライロウミウシ, アオスジテンジクダイ, クラカトアウミウシ, クロスジギンポ, ミノカサゴ, ネッタイミノ, イッカクガ二

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前, サメのヒレ

クローズ開けの海はイカに.…

揺れ&濁りありでも奴らが産んでました

日曜日は風と波の影響でクローズに。それから一夜明けました、まだうねりが残っており浅い根の上では身体を持っていかれるほどに。水も濁っており、良いところで8mで水面付近はもっと悪い感じ。フリー潜降は辞めておいた方が安全だな~というレベル。

そんな今日は近場主要3ポイントを潜って参りました。

まずは降りてすぐの所にいたツユベラ。

緑チックな海にこの鮮やかなオレンジは目立ちますな~。

次はお客さんのカメラのデータを見て居たことを知ったミアミラウミウシ。

こんなにデカかったら気付きそうなのに全く気付かなかったな~。自分もまだまだだな~.…

最近撮りずらい場所がお気に入りになったカエルアンコウyg。

何とか上にある隙間からライトで照らして撮影に挑んでいただきました。

初めの位置からお引越ししていたフリソデエビのペア。

新居は気に入っているみたいで一安心.…

と思い、振り返ると.…

アオリイカ登場!というか近い!3ペアが産卵行動を行っていました。

お客さんの下に入り込み、産卵しようと突っ込んでいました。

産卵床は木っ端微塵になりましたが、やはり天然の場所の方が産みやすいのかな~?

写真はMさんにお借りしました。ありがとうございました!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:30℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:10m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

カゴカキダイの群れ,モンハナシャコ,アオリイカ,フリソデエビ,イセエビ,ツユベラ,ニシキウミウシ,ミアミラウミウシ,メジナ,コガネスズメダイ,クマノミ,アザハタ,コロダイ,カエルアンコウ,テングダイ,イシガキフグ

串本の生きもの

フリソデエビ, テングダイ, アザハタ, アオリイカ, カゴカキダイの群れ, ミアミラウミウシ, モンハナシャコ, メジナ, クマノミ, イセエビ, イシガキフグ, ニシキウミウシ, コロダイ, コガネスズメダイ, カエルアンコウ, ツユベラ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

串本はクローズ……

風の影響で出港できず…

本日は風向きが悪く、波も出てきていたので串本は残念ながらクローズに.…

という事で、本日は古座へ遠征してまいりました。串本よりも2℃ほど水温が低く、透明度は5~7m位見えており深場は2m先も見えないくらいになっていました。

水温21℃と身構えていましたが、思ったよりも寒いとは感じずウェットスーツでも問題なく50分潜れました。

そんな今日の写真は過去のデータになりま~す。

まずは串本でも見かけることが多くなってきているコロダイyg。

この爪にも満たない大きさからいつも水中で見かける大きなサイズに成長するなんてすごいですね!僕の好きな稚魚のひとつです。

お次は爆睡中のキタマクラ。

流されないように膨らんで踏ん張っていました。膨らんでるのを見るとツンツンしたくなっちゃう.…

カイメンにはキッカミノウミウシが。

初めて見たミノウミウシの種類。今まで見てたミノウミウシとは突起の形状が変わっているので面白いな~。

根の上にあるフジツボの殻には沢山のギンポ達が。

揺れているとフジツボに激突する可能性ありなので要注意です!

他にもアジの群れやキビナゴが現れ、ちょびっとワイド要素もありでした。

荒れたときにしか行かない、シーマンズスタッフガイドの古座の海。同じ海で潜っても一味違った景色が見れたりして.…

明日の海が濁ってない事を願いながら今日は寝るとします。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り→晴れ
  • 気温:29℃
  • 水温:21℃
  • 透視度:2~5m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

キンギョハナダイ,クロダイ,キビナゴ,マアジ,ムツ,イサキ,コロダイyg,アオウミウシ,キッカミノウミウシ,トウシマコケギンポ,キタマクラ,ソラスズメダイ

串本の生きもの

キンギョハナダイ, キビナゴ, イサキ, アオウミウシ, ソラスズメダイ, キッカミノウミウシ, コロダイyg, マアジ, トウシマコケギンポ, キタマクラ, クロダイ, ムツ

串本のダイビングポイント

下の島(古座)

今日は近場でのんびり

潮入れ替わり中……

本日は生憎の曇り空となり、水中もどんよりとした印象でした。透明度はあまり変わらないものの、日光がない分緑っぽい感じに。水温は24℃で50分以上潜ると体が冷えてきます。

そんな今日は、最近ハンマーが出ることがあるサメのヒメと小さなカエルアンコウのいる備前に行ってまいりました!サメのヒレはちょっとしんどいくらい流れており、備前もじんわり流れてると感じました。いい潮はいってくるのかな~。

sまずはサメのヒレにいたイソコンペイトウガニ。

お腹がパンパンでたくさん卵を持っている様子。他にもマルタマオウギガニなどが抱卵しトゲトサカの中に埋もれています。皆さんもサメのヒレに行った際には探してみてください!

次は岩の隙間からこんにちは。ワモンダコ。

去年は毎日のように色んなポイントで見かけましたが、今年はどうでしょう。減ってないといいな~。

ポイントは変わり、備前へ。クマノミの卵がギラギラに。

もうすぐでハッチアウトしそうな感じ。頑張って生き延びろよ~!

次は近場で見ることが増えてきたヒオドシユビウミウシ。

外洋にいるヤツと比べると、気持ち小さくて萎れている印象。でも吹き飛んだときは頑張って泳ぐのは同じ。カワイイ。

一瞬ヒロウミウシと思ったけど、なんか違うっぽい。アカイバラウミウシらしい。

なんかヒロウミウシにしては長細いな~とは思っていたけど別種だったとは。

今日は背中を見せてくスタイル。カエルアンコウyg。

まるで洞窟探検家みたいな写真。小さな胸鰭で頑張って体を支えているのがたまらないですね~!

本日の写真はFさんにお借りしました。ありがとうございました!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:24℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:10m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

メジナ,タカサゴ,ユウレイクラゲ,ツユベラ,コガネスズメダイ,ハリセンボン,イソコンペイトウガニ,ダテハゼ,アカイバラウミウシ,キイロウミウシ,クマノミ,カエルアンコウyg,ヒオドシユビウミウシ

串本の生きもの

イソコンペイトウガニ, メジナ, クマノミ, タカサゴ, ヒオドシユビウミウシ, コガネスズメダイ, キイロウミウシ, ハリセンボン, ツユベラ, ユウレイクラゲ, カエルアンコウYg, ダテハゼ, アカイバラウミウシ

串本のダイビングポイント

備前, サメのヒレ

お祭りを終えたら台風備え

お祭り気分から一転、もしもの備えを

土日とブルーオーシャンフェス関西に来て頂いた皆様ありがとうございました!また串本の海でお会いできるのを楽しみにしております!

そんな今日は1つのショップ様が来られていたのですが、なんと昨日フェス会場にまで来てくださっていたのです!ありがたや~。おそらく全員同じタイミングでフェス会場から和歌山に移動していたと考えるとちょっと面白いですね!

肝心の海はというと、迫りくる台風の影響で刻一刻と悪くなっており砂地は濁りまくり。マクロなんて撮らせないぞと言わんばかりにうねってきていました。

それでもフェスで手に入れたTG7を試したくて潜ってきました。

まずは、ウデフリツノサヤウミウシ。

まだまだ若くてプリプリしていますね~。あとどれくらい見れるんだろうか?

次はセンテンイロウミウシ。

調べてみるとシロウネイロウミウシっぽいけれど、一緒にしてるところもあるのでよくわからんですね~。ウミウシは難しいですね。

ここからは顕微鏡モードでTG7の力を見せてもらいましょう!

マクロを通り越してミクロサイズのミドリリュウグウウミウシyg。

うねっていたのでジャスピンじゃないので、よく分からんがコケムシの感じを見ると良くなってる?

そのお隣にいたウツムキカッチュウヨコエビ。

今まではカッチュウヨコエビと呼ばれていたけれど、新名称が付きウツムキカッチュウヨコエビとなりました。これからはヨコエビも勉強していこうかな~。

写真はTG6の時よりも撮りやすかったイメージ。

最後は今にもハッチアウトしそうなクマノミの卵。集合体恐怖症の人は注意!

 

これは綺麗に写った!肉眼よりも鮮明にみえるのがすごい!目玉って初めはこんなにぺったんこなんですね!買った甲斐があったな~!

と、思っている暇もなくボートが終わると台風に備えて船を港へ。普段よりも岸から離しておくため、終わったらもれなく海へダイブして岸まで泳ぐことに。

まあ何とかそれらを終えて今ブログを書いてるところですが、まだまだやることだらけですね~。フェスの片付けできるのかな……?

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:10m
  • 波高:1.5m

観察された主な生き物

メジナ,イサキ,ウデフリツノサヤウミウシ,ウツムキカッチュウヨコエビ,センテンイロウミウシ,クマノミ,ミドリリュウグウウミウシyg,イシガキフグ

串本の生きもの

ウデフリツノザヤウミウシ, メジナ, クマノミ, イサキ, イシガキフグ, センテンイロウミウシ, ミドリリュウグウウミウシyg, ウツムキカッチュウヨコエビ

串本のダイビングポイント

備前

温かくなりつつも…

冬の生き物がまだまだ元気

昨日から引き続き天候と海況ともに良く、ダイビング日和となりました。

水温はついに24℃にまで上がり、透明度も15mほどとストレスフリーな状態へ。ただ、風がまだ肌寒いと感じるのでウェットで来ようと考えている人は要注意。防寒対策は必要かと思われます。

さて、そんな今日はあまり行っていないサメのヒレと備前へ。

サメのヒレはちょこっと流れていて、慣れていない人にはハードかも…その代わり、浮遊物や流れ者がチラホラと確認出来ました!

どこからともなく流れてきたユウレイクラゲにはハナビラウオが。

写真にはないものの、この写真を撮る前はアオウミガメに貪り食われていました。

まるでテレビのドキュメンタリーを見ている気分でした。

次はサメのヒレと言えばのツバメウオくん。

今日は群れは見当たらず、1人でクリーニングを受けていました。

隠れているようで隠れていないセミエビ。

頭の方向は逆の方が良いのではないか?と思いながら紹介していました。

美味しそうな名前のキャラメルウミウシ。

ミルク多めの甘~い見た目をしていますね。そう思うのは僕だけ?

個人的に似ている模様が多いと感じるリュウモンイロウミウシ。

なんだろう。こんな色合いの牛乳パックありそう…

備前にはいつも通りオオモンカエルアンコウが鎮座。

残念ながら本日黄色のカエルアンコウygはお休みでした。

そして水温が上がってきているのに増えている気のするウデフリツノサヤウミウシ。

僕的には嬉しいので万々歳ですが本人たちは大丈夫なのだろうか。

そしてまだまだ冬の目をしている証明にミドリリュウグウウミウシyg。

見つけると内心ガッツポーズをかましているサイズ。年々小さいものが好きになっているのを止められません。

水温がかなり上がってきているのにまだまだウミウシが多いのが不思議。三本目の住崎にはカスザメもいました。

これはウェットの時期しか潜らない人が冬の生物を見れるチャンスかも……?

今日の写真は「YOSHI」さんにお借りしました!ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25℃
  • 水温:24℃
  • 透視度:20m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

タカサゴ,ユウレイクラゲ,アオウミガメ,ハナビラウオ,クラカトアウミウシ,ツバメウオ,アカゲカムリ,セミエビ,  ウミウシ,キャラメルウミウシ,リュウモンイロウミウシ,ニタリイロウミウシ,ウデフリツノサヤウミウシ,ミドリリュウグウウミウシyg,オオモンカエルアンコウ,クマノミ,ヘビギンポ,ニシキウミウシ,クロホシフエダイ,セジロノドグロベラ,クダゴンベ,イセエビ,カスザメ

串本の生きもの

アオウミガメ, オオモンカエルアンコウ, クダゴンベ, ウデフリツノザヤウミウシ, アカゲカムリ, カスザメ, クマノミ, イセエビ, タカサゴ, ツバメウオ, ニシキウミウシ, セミエビ, キャラメルウミウシ, クロホシフエダイ, クラカトアウミウシ, ミドリリュウグウウミウシyg, リュウモンイロウミウシ, ユウレイクラゲ, ハナビラウオ, ヘビギンポ, セジロノドグロベラ, ウミウシ, ニタリイロウミウシ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, サメのヒレ

普段行かないところへ

ソウシ捜索ついでに大冒険

風が肌寒かった昨日から一晩しか経っていないのに、日差しが強くとても暖かい1日になりました。むしろちょっと熱いくらい。

水中も沖から良い潮が入って来ており水温は変わらず21℃ですが、体感は1~2℃上がったように感じました。透明度も15m以上と非常に綺麗で青いという印象。

そんな今日はショップ様のみだったのでカメラを持って一人旅。そして、そのショップ様のゲストの中に「ソウシカエルアンコウが見たい!」という方がおられたので、この冬ホエールスイム用に購入したワープフィンを履いて深場を駆けずり回って大探策。結果、ソウシカエルアンコウは見つからなかったものの別の発見がありました。

以前から居るとは聞いていたハナゴンべyg。

やはりハナゴンべの体色は別格のきれいさを持っていると思います。

串本各地で見ることが増えてきたオトヒメウミウシ。

ストロボの調子が悪く、右からしか照らされてないけれどこれはこれで好き。

 

ここからはゲスト有ではまず行かない辺境の地で見た生き物たち。

長い間ハナダイ系と思っていたウイゴンべ。

よく見たらゴンべの特徴があってメッチャ恥ずかしかった。

その付近にはアカオビハナダイの群れが。

中々鰭を開いている姿を撮るのは難しい…

そしてその先で見つけたのが…

 

無数のアオリイカの卵。ワイドで撮影できるカメラが無かったのですが、100以上の卵の束が20~30個も点在していました。

産卵してなかったんじゃないんかい。こんな所で大産卵してたんかい。そりゃ誰も見ないわけだ。

でもこんな所では粘れないし遠くてゲストは連れていけない…

頼むから産卵床で産んでくれ。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:24℃
  • 水温:22℃
  • 透視度:15m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

テングダイ,キンギョハナダイ,オトヒメウミウシ,ハナゴンべ,コロダイ,ウイゴンべ,アカオビハナダイ,メジナ

串本の生きもの

テングダイ, キンギョハナダイ, ハナゴンベ, コロダイ, オトヒメウミウシ, アカオビハナダイ, ニザダイ&メジナ群れ, ウイゴンべ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前