串本の生きもの / ウデフリツノザヤウミウシ

うねりに負けず

天気最高!透視度良好!うねり再来?

今日は朝方の雨のあとでカラッと晴れて、日中はお天気最高の真夏日になりました。
海の方は多少のうねりがあり、朝から外洋はクローズになりましたが、雨の影響はほとんどなく、水温、透視度、共に引き続き良好です。

という訳で今日は近場の定番ポイント、備前、グラスワールド、住崎で3ダイブしてきました~。

まずは珍しいサビウライロウミウシの交接シーン。

撮影:モリタニさん

ピカチュウも近場のエリア、あちこちで出現中です。

撮影:福ちゃんさん

こちらはガラスハゼとムチカラマツエビのツーショット。

撮影:福ちゃんさん

そのほかブダイの食事シーンを観察したり、
撮影:モリタニさん

新たに黄色いコケギンポと出会ったりと、
撮影:モリタニさん

うねりに負けず、楽しく生物観察が出来ました~。
福ちゃんさん、モリタニさん、お写真ありがとうございました。

「今年は台風が多くなる」という噂通り、8月中旬で既に19号まで発生してしまいました。
できるだけ僻地で発生&消滅してくれます様にと願うばかりですが、最新の19号は怪しい位置を接近してくるかもしれません・・・。
海へ出掛ける方はご注意くださいませ~。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:25~29℃
  • 水温:28℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

ジャパニーズピグミーシーホース、サビウライボウミウシ(交接)、ウデフリツノザヤウミウシ、アカホシカクレエビ、ヤハズアナエビ、コケギンポ、クマノミ(卵)、ヒョウモンウミウシ、キャラメルウミウシ、ガラスハゼ&ムチカラマツエビ

ジョーフィッシュ(口内抱卵)、コロダイyg、ブダイ(捕食)、カゴカキダイ群れ、ハタタテハゼ、コケギンポ、ナガサキスズメダイ(卵)、イロカエルアンコウ、アオサハギyg、イソコンペイトウガニ、イソギンポ

イサキ群れ、コケギンポ、アカゲカムリ、カモハラギンポ(卵)、センテンイロウミウシ、ホウライヒメジ群れ、イセエビ、アオブダイ、クマノミyg

串本の生きもの

コケギンポ, ウデフリツノザヤウミウシ, ガラスハゼ&ムチカラマツエビ, サビウライロウミウシ(交接), ブダイ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

賑やかな1日

今日も賑やかに綺麗な海を楽しんで来ました〜〜。

今日と明日がお盆のピークかな??
今日は近場のポイントが大賑わい!!

各ポイント船が3隻以上と水中はダイバーの数の方が魚よりも多い便も笑

それでも近場の魚はダイバーな慣れをしているので、人が多いので、全然平気〜〜。
カゴカキダイの群れも今日はギュッと固まってくれていい感じ〜〜。

カゴカキダイの群れ以外にもイサキの大群も!!
今日はトルネードしていて迫力満点!!近場でもワイドな被写体増えてきています。

一方で、マクロも豊富です。
ウミウシも今年は多く、今日はピカチュウが元気にお食事中。

生態シーンも徐々に増えてきていて、ジョーフィッシュは何度目かの口内哺育をしています。ただ・・・今日は少々御機嫌斜め・・・。

ちょっとお顔を拝見しようとすると、すぐに蓋を・・・。
今日は何故か同じ瓦礫を咥えては蓋をしていました。一回全身を出してまで同じ蓋を取りに行く時も。ジョーフィッシュもお盆休みなのかな??

口内哺育といえば、こちらもあちらこちらでキンセンイシモチ が口内哺育をしています。

こんな感じでワイドにマクロに楽しんできました〜〜。

一時心配されていた台風の影響もそれほどなくお盆期間を終えられそうです。
8月台風来ませんように〜〜〜。

本日のお写真はピロさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:28〜31℃
  • 水温:23〜27℃
  • 透視度:10〜15m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチの群れ、イワシの群れ、メジナの群れ、スジアラ、ハナオトメウミウシ、キビナゴの群れ、キンチャクダイ、オオウミウマyg、ジャパニーズピグミーシーホース(ハチジョウタツ)、ウデフリツノザヤウミウシ、サビウライロウミウシ、クロホシイシモチの群れ、ジョーフィッシュ(口内哺育)、イセエビ、イソギンポyg、マツバギンポyg、ミドリリュウグウウミウシ、カゴカキダイの群れ、ナガサキスズメダイ(卵)、ハタタテハゼ、セボシウミタケハゼ、アオウミガメ、ムスジコショウダイyg、コロダイyg、アオサハギyg、キンセンイシモチ (口内哺育)、イロカエルアンコウ、ムチカラマツエビ

串本の生きもの

ジョーフィッシュ, カゴカキダイの群れ, ウデフリツノザヤウミウシ, キンセンイシモチ (口内哺育)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 浅地

うねり入ってきちゃいました

外洋では台風のうねりが到来・・・。

今日も外洋と近場に別れてのダイビング。
外洋は流れもなく穏やかでヒレナガカンパチなど魚影の濃さに恵まれた1本でした!!!やっぱり外洋は魚が多いなあ〜〜。

2本めからは近場でのんびりとダイビング。
近場では、キビナゴの群れがすごい!!!一瞬ではありますが、カツオのアタックシーンなども見られました。

ワイド以外にも、ウミウシも大量!!!!
今年はまだまだピカチュウが見られています。
2、3年前にも夏場にピカチュウが見られた年あったなあ〜〜。

ウミウシ以外にもマクロといえば、生態シーンもたくさんあります。
ナガサキスズメダイの卵も数が一気に増え、各所で求愛行動をしていました〜〜。

いつも通りの串本の海に戻りつつある中、冬の低水温で一時期姿を消していたモンハナシャコ。久々に登場しました〜〜。

抱卵シーン見られないかな???

台風も東に抜けるので、台風本体の上陸はなさそうですが、
北上に伴い、明日・明後日は西風が強く吹きそうです・・・。

どうかクローズになりませんように〜〜。
そして、関東方面の方々、くれぐれも台風にお気をつけくださいませ。

本日のお写真ははるなるさんにお借りしました。
素敵なお写真をありがとうございました。

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本日の海況

  • 天気:晴れ時々雨
  • 気温:28〜31℃
  • 水温:25〜26℃
  • 透視度:10〜12m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

ヒレナガカンパチの群れ、ニザダイの群れ、アカゲカムリ、イセエビ、マツバギンポ、スジタテガミカエルウオ、タカサゴの群れ、キンギョハナダイの群れ、リュウモンイロウミウシ、クロウミウマ、ピカチュウ、ジョーフィッシュ、ゾウゲイロウミウシ、サビウライロウミウシ、イワアナコケギンポ、イセエビ(抱卵)、クマノミ(卵)、キビナゴの群れ、カツオ、クロホシイシモチygの群れ、イソコンペイトウガニ、イガグリウミウシ、センテンイロウミウシ、イロカエルアンコウ、ニラミギンポ、イラ、ヒョウモンウミウシ、

串本の生きもの

モンハナシャコ, ウデフリツノザヤウミウシ, ナガサキスズメダイ(保育)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, 浅地

極小ピカチュウ

大雨の影響!? 冷水が続いています。

各地で大雨災害が報じられていますが、皆さん大丈夫だったでしょうか?

串本は降水量も少なく大雨の被害はありませんでしたが、電車の運休や道路の通行規制などで潜りに来れなくなった方が多数おられました・・・。

海の中も、雨水と数日間のうねりのせいで濁りがちな状態ではありますが、今日からはうねりも取れてすっかり遊びやすくなりました。

さて、そんな今日は担当したゲストさん5人から1枚ずつお借りした、住崎&備前の写真をご紹介します。

まずはニラミギンポの黄化個体。複数が越冬成功して元気そうでした。
撮影:山崎さん

オーソドックスカラーのニラミギンポもあちらこちらに。

撮影:かなさん

根の頂上にはマダラエソが集合していました。産卵行動かな?

撮影:まつくにさん

浅い場所にはイソギンポのお子様がたくさん出ています。

撮影:d.naomiさん

ラストは極小ピカチュウ。体長1cm弱のミニマムサイズでした。

撮影:ちなみさん

冷水が居座る傾向がしばらく続きそうですが、生き物たちの産卵行動はそんなことお構いなしに加速中! ウミウシも再び大発生の予感??
先月から湾内でイルカの目撃情報も多数出ていたりと、嬉しい話題も多く、今後の海も楽しみです。

という訳で、写真提供者の皆さん、どうもありがとうございました~。

8号が巨大台風に成長しつつありますが、様子を見ながらまだまだ潜ります!
さて明日は何が見られるでしょうか?

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:25℃
  • 水温:20~24℃
  • 透視度:5~7m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

クロウミウマ、ウデフリツノザヤウミウシ、サビウライロウミウシ、ボブサンウミウシ、センテンイロウミウシ、アラリウミウシ、イワアナコケギンポ、コケギンポ、イソギンポ、クマノミ卵

ニラミギンポ(黄化個体)、ニラミギンポ、ヒメコウイカ、サキシマミノウミウシ、クチムラサキウミウサギ、マダラエソ、クマノミ卵、コケギンポ、イロカエルアンコウ、テングダイ、クロホシフエダイ群れ

ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、ビシャモンエビ、ゴイシウミヘビ、リュウモンイロウミウシ、ソラスズメダイ群れ、ツバス群れ、モクズショイ、セミエビ、ムラサキウミコチョウ、クエ、アオウミガメ

串本の生きもの

ニラミギンポ, ウデフリツノザヤウミウシ, イソギンポ, ニラミギンポ(黄化個体), マダラエソ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

この水温で!?

南方種の粘りを見ました!!!

今日も天気、海況共に最高♪
水温が下がってしまいましたが、徐々に水温が上がっているようで、
魚達の活性も上がって来ているようです!!!

1本目はイカの産卵の情報を元に産卵床へ行くも不発・・・。
ただ、帰り際にこいつに出会いました!!

ミスジスズメダイです。本来は、琉球列島や小笠原諸島などの暖かい海にいる魚。そして今日の串本の水温は16度。この水温でも耐えられるんですね〜〜。

大きさ的にも、この厳しい冬を耐えた個体のようです。

そして、今最盛期のケヤリソウ。
茂って来ると背景に使う機会がとても多くなります。

今日はイソバナカクレエビのケヤリ抜きで遊んで来ました〜〜。

背景の中でいいインパクトとなります!!
もっと茂ってくれたらな〜〜。

魚達も元気ですが、ウミウシも相変わらず元気♪

ピカチュウは、ある1カ所に大集合中。
今日は、合計10匹はいたんじゃないかな〜〜??

そして、ムラサキミノウミウシ。

とても綺麗なミノをしていて、目を奪われました!!!
今年は、ウミウシの個人的な新規観察記録が劇的に増えました〜〜。

例年だと、今から水温も上がり、水中が賑やかになる季節ですが、
今年はどうなるかな〜〜??

例年とは違う海の表情を見るのが楽しみでもあります。
低水温に耐えた南方種がどんどん出てこないかな〜〜??

本日のお写真は烏賊蔵さんにお借りました。
素敵なお写真ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:17〜21℃
  • 水温:16℃
  • 透視度:8m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

ミスジスズメダイyg、テングダイ、サクラミノウミウシ、アオサハギ、カイカムリ、ヒプセロドーリスクラカトア、コミドリリュウグウミウシ、ジョーフィッシュ、ヤッコエイ、マツカサウオ、ウデフリツノザヤウミウシ、アマミスズメダイyg、ハナミノカサゴ、イソバナカクレエビ、キンチャクダイyg、ムラサキミノウミウシ、

 

串本の生きもの

ウデフリツノザヤウミウシ, イソバナカクレエビ, ミスジスズメダイyg, ムラサキミノウミウシ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 2の根

フォトセミナー

被写体探して調査ダイブ!!

新年度に入り、徐々に水温も上がって来ました。
水面は、17度に迫る勢いです!!!

順調に水温が上がってくれればいいのですが・・・。

そんな今日は、オリンパスのカメラのセミナーがありました。
今回はインストラクターの方ばかりでカメラの使用方法や撮り方について2本練習。

スタッフも便乗させていただき、調査ダイブへ行って来ました。

透明度は昨日よりも少しよくなったかな??という感じでしたが、
春らしい色には変わりなし・・・・汗

春らしい色でも、マクロには関係ない!!!
がっつりと楽しんで来ました〜〜。

ウミウシも相変わらず豊富で、ウデフリツノザヤウミウシなど数多くのウミウシに出会いました!!!

そして、最近になって徐々に魚の数が増えて来ているアザハタの根。
今日はキンメモドキが増えていました!!!!

その下ではウツボがアカシマシラヒゲエビにクリーニングされていて、ワイド・マクロ共に楽しめるポイントです!!!

最後は、今マイブームのヒメホウキムシ。


写真3点:スタッフ小池

今年は数が多く、岩肌にたくさん生えています。
ここにウミウシとかジャパピグとかいたら最高なのにな〜〜。

明日は引き続きカメラセミナーとガイドチームに別れて楽しんで来ます♪
天気もいいみたいなので、楽しみです!!!!

明日も綺麗な被写体を探そ〜〜〜っと。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:15〜21℃
  • 水温:16.2℃
  • 透視度:8m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

アカシマシラヒゲエビ、ウデフリツノザヤウミウシ、ヒメホウキムシ、テングダイ、アザハタ、キンメモドキの群れ、コガネミノウミウシ、コモンウミウシ、ミカドウミウシ

串本の生きもの

ウデフリツノザヤウミウシ, アカシマシラヒゲエビ, ヒメホウキムシ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前

トトロ現る!?

透明度良好です!!

今日は、久々に波もない最高のコンディションとなりました!!
透明度も15mほどはあり、とても快適〜〜♩
あとは水温の上昇を残すばかりです。

一時は瀕死状態だった生き物達も少し水温が上がり、元気を取り戻してきている気がします。

そんな今日は、マクロでゆっくりと遊んできました〜〜。
最近は岩肌を使って綺麗な背景にならないかを意識していて、今日は実際にゲストさんに撮っていただきました。

まずは、キカモヨウウミウシ。

石灰層のピンク色がとても綺麗です!!
ホントはオレンジのカイメンもあったのですが、それは画角的に厳しかった〜〜汗

そして、ムチカラマツエビも背景は岩肌なのですが、とても綺麗〜〜。

冬季休業で勉強してきた事を実践に移したいのですが、まだまだ調査が必要です・・・。

そして、人気キャラクタートトロ・・・・・・・

に見えるサガミアメフラシ。ソファーでくつろいでいるトトロに見えませんか!?(自分だけ??)

ログ付けの時にお写真を見せていただいてから、もうトトロにしか見えません・・・笑

この切り取り方は思いつかなかったな〜〜。
自分も撮ってみたいな〜〜〜。

そして、今日はピカチュウ事、ウデフリツノザヤウミウシが大量にいました。

1匹は、ケヤリといい感じにいてくれました〜〜。
ケヤリも先ほどのサガミアメフラシと同様に今の時期の風物詩ですね〜〜。

他にも、トップの写真のマツカサウオやザラカイメンカクレエビ、ジャパピグなどなど、マクロな被写体が増えてきました〜〜。

また、最近話題となっているマダラトビエイもまだまだ健在で、今日もエキジット間際に9枚見られたそうです。

ワイドにマクロに、このまま盛り上がってくれるといいなあ〜〜。

明日も海は穏やかな予報なのでがっつりと楽しんできま〜〜す。

本日のお写真はBANDOさんにお借りしました。
素敵なお写真ありがとうございました。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:10〜18℃
  • 水温:14℃
  • 透視度:10〜15m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

マダラトビエイの群れ、テングダイ、クダゴンベ、オオモンカエルアンコウ、ウデフリツノザヤウミウシ、キカモヨウウミウシ、ジャパニーズピグミーシーホース、イロカエルアンコウyg、クロヘリアメフラシyg、サガミアメフラシyg、マツカサウオyg、ナカソネカニダマシ、ガラスハゼyg、アマミスズメダイyg、ミドリリュウグウウミウシ、ムチカラマツエビ、ミヤコウミウシ、ケヤリソウ

串本の生きもの

マツカサウオyg, ウデフリツノザヤウミウシ, ムチカラマツエビ, ザラカイメンカクレエビ, サガミアメフラシyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, 2の根

マクロネタ、豊富です。

水温再上昇。16.5℃に!

今日から再び西風と寒波の再来!と思って警戒していましたが、西風も冷え込みも、意外に思った程ではありませんでした。よかった~(^^)

湾内はここ数日で外洋の綺麗な潮に入れ替わった様で、水温は16℃台まで上昇、視界は15m以上と、コンディションは抜群です!

さてそんな今日は松竜さんとOGUMAYUさんに写真をお借りしました。

まずは備前のカエルちゃんから。今日もほとんど動いてませんでした。

撮影:松竜さん

すぐそばにはフォト派に人気のタスジウミシダウバウオ。

撮影:松竜さん

グラスワールドでは、大量発生中のミドリリュウグウウミウシや、

撮影:OGUMAYUさん

先週発見したニシキウミウシ&ウミウシカクレエビで遊んで、

撮影:OGUMAYUさん

最終便の住崎では、ツマジロオコゼのお子様に遭遇。

撮影:松竜さん

ピカチュウもサイズのバリエーションが豊富になってきました♪

撮影:OGUMAYUさん

その他、ミカドウミウシ&カクレエビ、ジャパピグ、ロボコン、サクラダイygなどなど、低水温期にしてはマクロネタは豊富になってきました。

先月あたりから紀伊半島全域で、低水温の影響が出始めてますが、何とか持ち直して欲しいところです。

松竜さん、OGUMAYUさん、素敵なお写真をありがとうございました!

さて、予報通りだと、明日~明後日にかけてさらに冬型が強まるんだとか・・・。
冷え込みは仕方ないんですが、海荒れないで欲しいなぁ~(^^;

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:3~6℃
  • 水温:16.5℃
  • 透視度:15m
  • 波高:2m

観察された主な生き物

イロカエルアンコウyg、タスジウミシダウバウオyg、オオモンカエルアンコウ、スルガリュウグウウミウシ、アザハタ&キンメモドキ群れ、アナモリチュウコシオリエビ(ロボコン)、サクラダイyg、アカシマシラヒゲエビ

ウミウシカクレエビ(ニシキウミウシ)、フリソデエビ、マツカサウオyg、ガラスハゼ、カスザメ、ミドリリュウグウウミウシ、キイロハナガサウミウシ、ハナゴンベ、ミアミラウミウシ、クロスジギンポ、カゴカキダイの群れ

ニラミギンポ、ツマジロオコゼyg、ウミウシカクレエビ(ミカドウミウシ)、ジャパニーズピグミーシーホース、ウデフリツノザヤウミウシ、メリベウミウシ、ミナミハコフグyg、セボシウミタケハゼ

串本の生きもの

イロカエルアンコウyg, タスジウミシダウバウオ, ウデフリツノザヤウミウシ, ミドリリュウグウウミウシ, ウミウシカクレエビ(ニシキウミウシ), ツマジロオコゼ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前, サンビラ

ホラガイの捕食!

迫力のスローモーション!?

雨上がりの今日は、穏やかな東風でとても静かな一日になりました。

午前中、まずは備前へ。アザハタの根ではアザハタの捕食失敗シーンや、ウツボのクリーニングシーンなど、あれこれ観察して来ました。

折り返し途中は、巨大まっくろオオモンカエルアンコウ、大発生の兆しがあるピカチュウをちらほら目撃しつつ、先週末発見されたイロカエルアンコウygの様子も見に行ってきました。

体長1cmほどのプリティーサイズです。

アンカー付近ではおとなしいテングダイが出迎えてくれました。

最後は根の上で、低水温でかなり弱ったオニヒトデ(串本では駆除対象生物)を発見。その直後近くにいたホラガイも発見(^^v 両者を接触させるとホラガイが迫力の捕食行動に移りました。

両者ともスローなタイプの上、低水温のせいか、いつもよりさらにスローモーション(笑) でも大迫力でゲストは大興奮でした。自然的駆除完了~!

午後はリクエストのカメを探して住崎をぐるっと回りました。残念ながら今日はカメには会えずでしたが、ピカチュウや、ミカドウミウシ&カクレエビがヒットでした。

ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)

ウミウシカクレエビ(ミカドウミウシ)

水温は15℃台とやや低めですが、水中はなかなかネタが豊富で楽しいですよ~!

以上、本日の写真はYONEDAさんにお借りしました!
素敵なお写真、ありがとうございました~!!!

さて、明日からまた西風に変わる予報です。
大波出ませんよーに・・・(^^;)

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:5~11℃
  • 水温:15℃
  • 透視度:12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

アザハタ、キンメモドキ群れ、アカシマシラヒゲエビ、サビウツボ、アナモリチュウコシオリエビ、オオモンカエルアンコウ、イロカエルアンコウyg、ミドリリュウグウウミウシ、テングダイ、ホラガイ(捕食)

ムスメウシノシタ、テヌウニシキウミウシ、アオブダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、イシヨウジ、フタイロハナゴイ、コブダイ、ヒブダイ、ヒレギレイカ、ウミウシカクレエビ&ミカドウミウシ、テンクロスジギンポ

串本の生きもの

テングダイ, イロカエルアンコウyg, ウデフリツノザヤウミウシ, ウミウシカクレエビ&ミカドウミウシ, ホラガイ(捕食)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前

南岸40km

ちょっぴり冷たい潮が続いています。

黒潮の流軸が離岸傾向になって数週間。現在流軸の中心は紀伊半島の南岸40kmの距離で(海洋速報(5/28海流図))、今日も底へ降りるとやや冷たく、水底水温は19℃前後でした。

アオリイカたちにとってはこの温度が調子良いのか、今日も午後の備前は爆発的な産卵シーンがたっぷり観察できました。

その他、お魚達も活性は高くとても元気です。あちこちで求愛や産卵、抱卵や保育が観察できてます。

備前のジョーフィッシュの卵はまもなくハッチアウトしそうな状態に。

アオスジテンジクダイは半分ハッチアウト済みの卵をくわえてました。
残りは今夜旅立ってこのオスはしばし休憩できるんでしょうね(^^)

最近姿を見ていなかったピカチュウも、冷たい潮で復活気味!?

夏のお魚の代表格ハタタテハゼも冷水に負けず元気そうです。

今日の写真は、ボラバイト植村くん撮影のデータを拝借しました~。
慣れないレンタルカメラ(TG3)でなかなかやりますね~(笑)

さて明日も天気は最高の予報です。何を探しに行こうかなぁ~。

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:26℃
  • 水温:19~21℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

クマノミ(卵)、ジョーフィッシュ、ガラスハゼ(卵)、キイボキヌハダウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、キンメモドキyg、ハナゴンベ、カゴカキダイの群れ、アオスジテンジクダイ(口内抱卵)、ハナアナゴ

アオリイカ(産卵)、イロカエルアンコウ、ジョーフィッシュ(口内抱卵)、アカホシカクレエビ、ミナミクモガニ、ヒョウモンウミウシ、ハナキンチャクフグ

串本の生きもの

ハタタテハゼ, ウデフリツノザヤウミウシ, ジョーフィッシュ(口内抱卵), アオスジテンジクダイ(口内抱卵)