海のフォトギャラリー

肝の据わり方が違う‼

今日はアンカー周りで産卵確認!

昨晩はかなりの強風で、出勤すると器材を洗う桶やシャンプーなどが飛ばされていました…

がしかし、東風だったので海にはあまり影響しておらず、透視度15m水温19.5~20℃と相変わらず快適な環境でした!

そんな今日はアオリイカ大当たり!の一日でした~!

まず飛び込んでアンカーの根元でアオリイカがお出迎えしてくれました。

始めは全員魚だと思いながら潜降していくとドデカアオリイカでビックリ!

しかも触れる距離まで寄っても大丈夫な肝の据わっている子でした!

次に見たコケギンポは今日も元気に顔を出していました。

眼をギラギラさせながら外にいるエビを狙っているところ!

ネジリンボウは今年も同じところに!

他のハゼ達も早く出てきてくれないかな~

ハタタテハゼも所々に出てきています!

このペアは勢い良く巣に隠れずにゆっくり帰宅していきました。ちょっと珍しいな~。

カゴカキダイは色んなところにちょっとずつ点在。

一つにまとめようとしても仲が悪いみたい…

さあ上がろうと帰ってきたら…

2ペアがかなり活発に産卵中でした!見たいけど上がらないといけない!少し残念でしたが途中で浮上しました…

この調子だと産卵床までに産み切ってしまうのでは?

今日はNさんにお借りしました!ありがとうございました!

シーマンズクラブからのお知らせ

本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:18℃
  • 水温:19~20℃
  • 透視度:15m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

カゴカキダイの群れ,コケギンポ,ネジリンボウ,セジロノドグロベラ,アオリイカ,ハタタテハゼ,マダライロウミウシ,クマノミ

串本の生きもの

コケギンポ, アオリイカ, カゴカキダイの群れ, ネジリンボウ, ハタタテハゼ, クマノミ, マダライロウミウシ, セジロノドグロベラ

串本のダイビングポイント

グラスワールド, 備前

今日はワイドオンリー!

アオリイカを狙って!

今日は天気も良く波もほとんどない、この上ないダイビング日和になりました。

水温も高く昨日に続き20℃ほどをキープしており、透視度も12~15mで綺麗!

そんな海でワイドオンリーのガイドをしてきました!一番の狙いはアオリイカ!苦手なワイドですが頑張ってガイドしてきました!

今の串本のワイドと言えば!のホウライヒメジ。

この時期ならではの整列ホウライヒメジ。

住崎のアンカー周りの岩の上に所狭しと並んでいるのが圧巻です。

海の青とホウライヒメジの赤が良い対比になっていますね~!

時々イラやスジアラが一緒に並ぶことも!

テングダイのいる隙間はオレンジのソフトコーラルが良い色に!その奥でもきちんと整列しているホウライヒメジも良い!

キリンミノカサゴはサンゴの上で優雅に浮遊中♪

そして狙いのアオリイカは…

 

2匹確認しました!が、産卵はしておらず偵察モードだったみたい。

なかなか写真が撮れる距離まで近寄ることが出来ずに何処かに行ってしましました…

もう少しアプローチの仕方を変えれば…と反省中

ワイドが苦手なのを克服するのがこの1年の目標になりそうです!

「 Galapa 」さん、ありがとうございました。

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:18℃
  • 水温:20℃
  • 透視度:12~15m
  • 波高:0m

観察された主な生き物

ホウライヒメジ,イタチウオ,テングダイ,クロホシフエダイ,イシガキフグ,イラ,コロダイ,キンギョハナダイ,タカサゴ,アオリイカ,ハナゴイ,カゴカキダイ,キリンミノカサゴ

串本の生きもの

テングダイ, カゴカキダイ, アオリイカ, キンギョハナダイ, イラ, ホウライヒメジ, タカサゴ, イシガキフグ, ハナゴイ, コロダイ, クロホシフエダイ, イタチウオ, キリンミノカサゴ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 吉右衛門

黒潮効果絶大。再び20℃超え!!

昨夜の雨はそこそこ降りましたが、一夜明けた今日はすっかり雨は上がって、日中は穏やかなお天気&ベタ凪ぎの1日でした。
そして夜のうちに黒潮の押し込みがあった様で、うれしい事に雨水の濁りは無く、水温は一晩で2℃上昇! 再び20℃を超えて透視度もアップしています(^^)

さてそんな本日の写真は、JUNJUNさんにお借りした5点です。

まずは定着中のニシキフウライウオ。ヒレ全開!

こちらも日々観察中。ベニらしきカエルアンコウyg

コケギンポはじわじわ増えてきました。

最近時々遭遇するミアミラウミウシ。黒潮効果かな?

こちらも遭遇率アップ中。タスジウミシダウバウオ

黒潮接岸から丸1年が経ち、この春も面白い生物が続々出現中です(^^)

以上、JUNJUNさん、お写真どうもありがとうございました。

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本日の海況

  • 天気:雨のち曇り
  • 気温:10~17℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:8~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

テングダイ群れ、クロホシフエダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、クダゴンベ、ナマコマルガザミ、ムラサキアミメウミウシ、イシガキフグ、オイランヨウジ

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、イロカエルアンコウyg、ベニカエルアンコウyg、ミアミラウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ミナミクモガニ、タスジウミシダウバウオ

コケギンポ、アカゲカムリ、オオモンカエルアンコウ、クダゴンベ、サツマカサゴyg、タスジウミシダウバウオ、コノハガニ、クロヘリアメフラシyg&アヤニシキ、ネジリンボウ

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

シャープアイ

久しぶりのベタ凪ぎでした~♪

今日はじつに久しぶりにベタ凪ぎ&晴れのダイビング日和となりました。
透視度は一便ごとに上げ下げの変化があり、春らしい潮色でしたが、このところうねりが消えない日々が長かったので、海中の揺れが消えて、生き物たちも一気に再始動した様な賑わいの水中でした。

そんな今日の写真はBANDOさんにお借りしたマクロ6点です。

まずは話題のちびカエル、ピンクのカエルygと、

今日は新たに黒いカエルygも登場しました。

お気に入りのイエローアフロも健在でした(^^)

うねりの揺れが消えて復活したフチドリハナダイyg

背中にハートマーク。今季少ないシロタエイロウミウシ。

最後はシャープアイこと、ヒメニラミベニハゼ。こちらも久々に再出現。

生物の活性と賑わいが戻りつつある水中ですが、このまま陸上の季節も一気に進んでさらに加速して欲しいところです(^^)

以上、BANDOさん、お写真どうもありがとうございました。

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本日の海況

  • 天気:曇り時々晴れ
  • 気温:7~18℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:6~12m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

クロホシフエダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、タカサゴ群れ、ウメイロモドキ&ウメイロ、テングダイ、ムラサキアミメウミウシ、キカモヨウウミウシ、アデウツボ、フチドリハナダイyg、オイランヨウジ

ボブサンウミウシ、クラカトアウミウシ、アカゲカムリ、ベニカルアンコウyg、色カエルアンコウyg、ニシキフウライウオ、ビシャモンエビ、ウデフリツノザヤウミウシ

シロタエイロウミウシ、イガグリウミウシ、キツネベラyg、アカスジウミタケハゼ、ジョーフィッシュ、テンクロスジギンポ、ヒメニラミベニハゼ、ウデフリツノザヤウミウシ、コノハガニ、サガミリュウグウウミウシ、ハチジョウタツ

串本の生きもの

イロカエルアンコウyg, ウデフリツノザヤウミウシ, アカゲカムリ, シロタエイロウミウシ, ヒメニラミベニハゼ, フチドリハナダイyg, ベニアカルアンコウyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

久々の砂地探索

今日もアオリイカ産卵継続中。

今日も弱いうねりが残るなかのスタートとなりました。しつこいうねりです(((^^;
底揺れはかなり治まって、撮影もストレスなく水中はとても楽しめました(^^)

うねりが減ってきたので、止まっていたアオリイカの産卵も再スタートして高確率で観察できています。

今日は接写できるほどの距離で観察できました。巨体のオス。

備前ではド派手カラーなボブサンウミウシ。

白毘沙門海老も確認。

そして今日は久々に砂地の探索も行ってみました。

ネジリンボウは活性が上がって来たようです。よく出てます。

途中、羽ばたくウミコチョウに遭遇。

奥地では数か月ぶりにヤシャハゼも確認できました。

いつもより温度は高めで推移していて、春の生物の動き出しは上々です。

以上、今日の写真はナースさんにお借りした6点でした。
ありがとうございました~!!!

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8~16℃
  • 水温:18℃
  • 透視度:6~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ガラスハゼ、ジョーフィッシュ、ボブサンウミウシ、クラカトアウミウシ(交接)、ムラサキウミコチョウ、ベニカエルアンコウyg、アカゲカムリ、ミヤケベラyg

アオリイカ(産卵)、ネジリンボウ、ジョーフィッシュ、オオモンカエルアンコウ、サツマカサゴyg、タスジウミシダウバウオ、ウデフリツノザヤウミウシ、コノハガニ、イラ、ハナゴンべ、ハチジョウタツ、クロヘリアメフラシ

串本の生きもの

アオリイカ, ネジリンボウ, ビシャモンエビ, ボブサンウミウシ, ヤシャハゼ, ムラサキウミコチョウ

串本のダイビングポイント

備前, グラスワールド→住崎

春ですね~。

予想外クローズ級の風でした。

今日はお天気最高~! 日中はポカポカ陽気になり海もとても穏やかな良いスタートになりました(^^) ところが午後にかけて急に西風が強まり、午後の便は急遽ポイントを変える程の強風に。。。春先によくあるパターンではありますが、クローズ級の風に不意を突かれてビックリな1日でした。
水中はうねりが更に取れて、透視度も快適度もアップしています(^^)

さてそんな本日の写真はNORIさんにお借りしたマクロ7点です。

まずは深場に定着中のスケロクウミタケハゼ。

すぐ近くにいる育卵中のガラスハゼ。銀卵が少し写ってます。

備前に出現中のチビカエルygは今日も会えました。

春の旬ネタ、胞子嚢尽き完熟アヤニシキ&クロヘリアメフラシyg

最近時々見かける、サツマカサゴyg

こちらは超巨漢の丸々したサザナミフグ。ホントでかかった。

最後はミギマキの幼魚。こちらも春の旬ネタのひとつです。

陸上は益々春らしいお天気が多くなります。
水中も生き物の動きが楽しくなってきました。
是非遊びにお越しください~!!

以上、NORIさん、どうもありがとうございました!!!

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8~19℃
  • 水温:19℃
  • 透視度:8~10m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

スケロクウミタケハゼ、サクラコシオリエビ、キクチカニダマシ、チュウコシオリエビ、ガラスハゼ(産卵)、ヨセナミウミウシ、オトヒメウミウシ、ムラサキアミメウミウシ、ホウライヒメジ群れ、サラサウミウシ

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、ビシャモンエビ、ベニカエルアンコウyg、クロヘリアメフラシyg&アヤニシキ、マツカサウオyg、テングダイ群れ、クチムラサキウミウサギ、テンクロスジギンポ

オドリカクレエビ&コロダイ、クシノハカクレエビ、サツマカサゴyg、コナユキツバメガイ、サザナミフグ、ヤッコエイ、マナベベラ、ヤリカタギ、アカゲカムリ、ハタタテハゼ

串本の生きもの

ベニカエルアンコウyg, クロヘリアメフラシyg, スケロクウミタケハゼ, ミギマキyg, サツマカサゴyg, サザナミフグ, ガラスハゼ(育卵)

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, サンビラ

春のプチ嵐通過

昨夜の大時化の余韻が残る1日でした。

昨晩の大雨をもたらした春の低気圧が明け方には東の海へ抜けて、朝には穏やかな風に落ち着きました。何とか出港する事は出来ましたが、大きなうねりはそこそこ残り、撮影や観察にはちょっと難易度が高いコンディションとなりました。。。
ただ、昨日よりも透視度は落ちましたが、水温は再び20℃近くまで上昇したので、揺れはありましたが生き物たちは高活性に感じました。

さてそんな本日の写真はナースさんにお借りしたマクロ6点です。

まずは新規発見、レアカラーのビシャモンエビ。

こちらも新発見、美背景タスジウミシダウバウオ。

ガラスハゼはムチヤギのポリプ全開でキレイでした。

こちらはヤハズアナエビSP。多分南方種で貴重な越冬個体。

いつものコケギンポ2号の横に、今日はアカゲカムリも。

最後はヒロウミウシのペア。産卵中です。わかるかな?

春のお天気に振り回されるこの1カ月、この雨やうねりでコンディションはコロコロ変わりますが、これも毎年の大事なルーティン(((^^; この時期しか味わえない春濁りも楽しみつつ、産卵行動に向けて動き出す生き物たちを是非見に来て下さい(^^)

以上、ナースさん、お写真どうもありがとうございました。

明日も前線が停滞する予想図なので、うねりは少し残りそうです(^^;
さて、何が見られるでしょうか。

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本日の海況

  • 天気:曇り
  • 気温:18~22℃
  • 水温:19~20℃
  • 透視度:7~10m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

クロホシフエダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、クダゴンベ、クジャクケヤリ、イセエビ、アデウツボ、オイランヨウジ、ヤハズアナエビSP、クラカトアウミウシ、ヒロウミウシ(産卵)

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、ビシャモンエビ、ボラダイルツノガニ、ヒョウモンウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、マツカサウオyg、タテジマキンチャクダイyg、テンクロスジギンポ、クチムラサキウミウサギ、コノハガニ

ジョーフィッシュ、ハナキンチャクフグyg、オオモンカエルアンコウ、クダゴンベ、サツマカサゴyg、ガラスハゼ、タスジウミシダウバウオ、コケギンポ、アカゲカムリ、ウデフリツノザヤウミウシ、チャイロマルハタ、ハチジョウタツ、アカネコモンウミウシ、ビシャモンエビ、ソウシハギ、イラ

串本の生きもの

ガラスハゼ, ビシャモンエビ, タスジウミシダウバウオ, ヤハズアナエビSP, コケギンポ&アカゲカムリ, ヒロウミウシ(産卵)

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

大小様々

大きいのも良い!小さいもの良い!

ここ数日いい潮が入って来ているおかげで、春濁りのような水も入れ替わり安定して10m以上見えており水温も19℃と温かい海になっています。気温も徐々に上がり、冬眠ダイバーが少しずつ起き始めてくるかもしれませんね。

さて、実は今日潜ったのは僕ではありません。社長がガイドをしておりました。ここ最近のダイビングは港内で作業しかしていなかったと話していた社長は、何を見たのでしょうか?皆さんで確認してみましょう!

まずは最近復活したニシキフウライウオ。

去年は大量に見たのに今年はそんなに見ませんでしたね。

お次はフィコカリスシムランスを見た模様。

僕はまだ串本では見つけたことがないので羨ましいです。

他にはかなりのサイズのオオモンカエルアンコウ。

なかなか擬態が上手な子みたいですね…パット見た感じだと一瞬分かりませんでした。

もう片方のカエルアンコウはかなりの小ささっぽい。

少しピンクがかった色のカエルアンコウ。

社長曰く1cmくらいだとか…流石社長ですね!

 

今日の写真は「YOSHI」さん「MIYA」さんにお借りしました。ありがとうございました!

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本日の海況

  • 天気:くもり
  • 気温:16℃
  • 水温:18~19℃
  • 透視度:10m
  • 波高:0.5m

観察された主な生き物

ニシキフウライウオ,フィコカリスシムランス,タカノハダイ,ツノガニ,クチナシイロウミウシ,オオモンカエルアンコウ,カエルアンコウ,オイランヨウジ

串本の生きもの

オオモンカエルアンコウ, ニシキフウライウオ, カエルアンコウ, クチナシイロウミウシ, フィコカリスシムランス, タカノハダイ, ツノガニ

串本のダイビングポイント

住崎, 備前, イスズミ礁

ガンガゼボリボリ

うねり完全になくなりました~。

今日は久しぶりに無風の湖面の様なベタ凪ぎでスタート。うねりもなくなってようやく静かな状態に戻りました。午前は予報通りでしたが午後からは予報に反する西風がそこそこ吹いて(^^; 海面はちょっとラフな状態に。
また最近アップダウンが激しい水中のコンディションですが、今日は水温17~18℃前後、春濁りの様な潮が再び入り込み、視界は6~7mでした。

季節柄、春濁りの水が入る時期ではあるので仕方ありませんが、黒潮が相変わらず近い現状を考えると、今季は短期間で終息してくれる事に期待したいところです。

さて、写真は今日もガイドの携行カメラデータです。

まずは復活したニシキフウライウオ。

お次は春の定番ネタ、アヤニシキとクロヘリアメフラシyg

最近のお気に入り、黄色アフロのアカゲカムリ。

最後はガンガゼをボリボリ食べるイラ。顔に刺さってるよ(((^^;

このイラ、尾鰭の半分が欠損してて識別可能な子で、ダイバーがフィンキックで巻き上げた砂を見るとどこからともなく現れて、餌を探し始める賢い子。しばらく観察継続してみます(^^)

明日はお天気下り坂予報ですが、東風で海は変わらず穏やかそうです(^^)

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:7~16℃
  • 水温:18.5℃
  • 透視度:6~8m
  • 波高:1m

観察された主な生き物

ハナゴンべyg、ジョーフィッシュ、ネジリンボウ、オオモンカエルアンコウ、クダゴンベ、サツマカサゴyg、コケギンポ、アカゲカムリ、ガラスハゼ、ウデフリツノザヤウミウシ、ヒラツヅレウミウシ、キカモヨウウミウシ、イラ

テンクロスジギンポ、テングダイ群れ、クロホシフエダイ群れ、ホウライヒメジ群れ、クジャクケヤリ&オトヒメウミウシ、スミレナガハナダイyg、フチドリハナダイyg、オイランヨウジ

ニシキフウライウオ、アカゲカムリ、アヤニシキ&クロヘリアメフラシyg、クチムラサキウミウサギ、テングダイ群れ、マツカサウオyg、スルガリュウグウウミウシ、ヒョウモンウミウシ

串本の生きもの

ニシキフウライウオ, アカゲカムリ, イラ, クロヘリアメフラシyg

串本のダイビングポイント

住崎, グラスワールド, 備前

しつこいうねり

白いカエルアンコウを求めて。。。

ここ数日しつこく残っていたうねりがようやく消えると期待していましたが、今日もふんわりと弱いうねりは継続して、水面付近は少しラフな状態が続いています。
それでも水中は降りてしまえばほぼ揺れ無し。水温と透視度も少し回復して快適に遊べています(^^)

今日はマンツーマンのんびり2ダイブで「白いオオモンカエル」のリクエストでしたが、茶色いのがいたり、黒いのがいたりで、結局白い子には遭遇できず(((^^; でもゲストは喜んでくれていたので何よりでした。

写真はガイドが携行したTG6データです。

今季大量に越冬したっぽいセボシウミタケハゼ。パンカイメンと。

こちらはサツマカサゴのお子様。体長3cm

うねりが減って砂地を横断中?のサガミリュウグウウミウシ。

こちらもうねりが治まって帰ってきた?ハチジョウタツ。

ラストは巨大ヒラメ。よく見るとカップルでもう一匹いますよ~。

この冬~春は水温の上りが例年より早いので、産卵行動もフライング気味に始まりそう。楽しみ楽しみ(^^)

さて、明日は最高の穏やかな予報天気図になりました。
ダイビング日和間違いなし。うねりも消えます様に(^^)

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本日の海況

  • 天気:晴れ
  • 気温:8~16℃
  • 水温:18.5℃
  • 透視度:10~12m
  • 波高:1~2m

観察された主な生き物

イサキ群れ、ヒラメ(ペア)、ヒオドシユビウミウシ、オオモンカエルアンコウ、イソバナガニ、ヒラタエイ、キンギョハナダイ群れ

テンクロスジギンポ、ウデフリツノザヤウミウシ、クダゴンベ、ガラスハゼ、アカゲカムリ、コケギンポ、サツマカサゴyg、オオモンカエルアンコウ、セボシウミタケハゼ、ハチジョウタツ

串本の生きもの

ハチジョウタツ, セボシウミタケハゼ, サガミリュウグウウミウシ, サツマカサゴyg, ヒラメ(ペア)

串本のダイビングポイント

グラスワールド, イスズミ礁