快適・ノンストレスダイビング!
なんだか急にあたたかくなってきた、ここ数日。昨日も今日も、そんなに寒くなく、水中も19~20℃、季節先取りです☆寒くないのが何より嬉しい!どうも、ヒトミマリです(*´ω`*)
さて、昨日はいろいろな魚種の鍋、わいわい盛り上がりました。ニザダイやブダイは少し磯臭く、イラは意外と小骨があり、当然のことながら高級魚キンメダイとブリは想像通りの美味で、いろいろ食べ比べるも楽しき鍋でした♪ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
今日の海は、透視度が昨日よりもさらにグンとUP☆島野は「50m見えてる!!」と大喜びでしたが、島野は本日は潜っておりません。いつもの透視度3割増し社長です(笑)でも、実際に、25~30mくらい見えていて、船の上からでも水底が見えるほどのスケスケ具合でした。透視度が良くて、青くて、すごくきれいな良い海でしたよ!
生き物のお写真は、やいちゃんさんからお借りしました。まずは、ウミウシ界の、個人的No.1アイドル、ゾウゲイロウミウシ。真っ白でありながら、真っ白でない、この透き通るような美しい色。ふちに向かってわずかに見える薄紫の色彩と、黄色とピンクの触覚&二次鰓(エラ)。たまたま通りがかったところの下にいました!明日も会えたら、ぜひ皆さんにご紹介したいです。
ニシキフウライウオはふわふわと浮遊していました。同じところにいてくれないと、わからなくなりそう~(;^_^A お写真からもわかるように、やいちゃんさんと、しっかり目が合っていたみたいですね!
ピカチュウこと、ウデフリツノザヤウミウシは、交接を始めたところを撮っていただきました。お互いの体の右側から、交接器を出し、くっつけあっています。ウミウシって、食べるか、交接するか、産卵するか、しか脳がないと聞いたことがありますが、「なんて平和な生き方なんだ・・・!」と、ある意味尊敬です。攻撃したり、いじめたり、けんかしたり、そういうことがないのが、どれだけ幸せな生き方か。「おい、お前ばっかり交接してずるいぞ!」「おいおい、ここのコケムシ(ごはん)は全部オレのやぞ、お前はどっか行け!」とか、そういうことすら、有るのか無いのか・・・そもそも雌雄同体なので、「俺」とかいう概念も無いのか!不思議な生き物です。
お次は、ホラガイがヒトデを捕食するシーン。ゆっくりに見えて、ホラガイがヒトデを追うスピードの速いこと。しっかりと捕まえてバクバクと食べていました。ヒトデは、じわじわと自分の体を食べられて、どんな気持ちなのだろう?やや不憫。
ハゼは、イチモンジハゼ。時々紹介したくなる、壁張り付き系のハゼ。この子のように、光を当てても、寄っても、全然動かないでくれたら、ありがたいです(*^▽^*)
最後は巨大なタコ。両腕を大きく広げている姿が、かなり大きく、ちょっと驚いてしまいました!1mはゆうにあっただろうな~!
これはほかのタコかな?隙間の狭いところにタコが入りこみ、「中にいた小魚たちがびっくりして出てきたら食べてやろ~」という感じで、狭いところの端(はた)で、ハタ系のお魚たちが待ち構えています。よくいるのが、オオモンハタ、アカハタ、そしてこのお写真に写っているのがユカタハタです。皆さん、初めてこの光景を見られると「ハタがタコを狙っている」と思われがちなんですが、そういうわけではないんですよ~(*^^*)
というわけで、やいちゃんさん、素敵なお写真、ありがとうございました♪透視度の良い海だと、気持ちが良いですね(^O^)/♪
そんな感じで明日も祝日で、もう一日、わいわいできそうです。明日も透視度最高だといいな☆
ではでは、また~(*´ω`*)
シーマンズクラブからのお知らせ
本日の海況
- 天気:はれ
- 気温:13~19℃
- 水温:19~20℃
- 透視度:25~30m
- 波高:0.5m
観察された主な生き物
カゴカキダイ、アカハタ、ハナゴイ群れ、キンギョハナダイ群れ、アオスジテンジクダイ、クエ、ワモンダコ、ハタタテハゼ、コガネミノウミウシ、クダゴンベ、フエヤッコダイ、ハナゴンベ、ウデフリツノザヤウミウシ
タスジウミウシダウバウオ、スルガリュウグウウミウシ、ニシキフウライウオ、ホラガイ、イチモンジハゼ、オランウータンクラブ、ジョーフィッシュ、オオモンカエルアンコウ、タテジマキンチャクダイYg、アザハタ、コマチコシオリエビ





















がおー!





























